投資情報一覧

NO IMAGE

京写、プリンテッドエレクトロニクスによるウェアラブルデバイスなど『国際電子回路産業展』に出展

■業界最高性能のパワー半導体用の厚銅基板なども展示 京写<6837>(東証スタンダード)は5月31日から6月2日まで東京ビッグサイトで開催される『電子機器トータルソリューション展2023』の「JPCA Show2023」で、スクリーン印刷技術を応用した基板や、プリンテッドエレクトロニクスによるウェアラブルデバイスなどを出展する。【展示品】スクリーン印刷技術を応用した基板・治具製品●プリンテッドエレクトロニクス(ウェアラブル用途、商品化された製品を展示)●厚銅基板(パワー半導体..

NO IMAGE

早稲田アカデミーが一段高、営業利益32%増加など好感され実質的な上場来の高値を約1か月ぶりに更新

早稲田アカデミーは、2023年3月期決算が好調で、連結営業利益は前期比31.8%増加し、今期の予想も10.8%の増加を見込むとしたことなどが好感されている。前3月期の期中平均塾生数は4万6949人(前期比7.6%増)と順調に伸長し、小学部が全体を牽引した。

NO IMAGE

神鋼商事は23年3月期大幅増収増益、24年3月期減益予想だが保守的

(決算速報) 神鋼商事<8075>(東証プライム)は5月11日の取引時間中に23年3月期連結業績を発表した。鉄鋼や鉄鋼原料を中心とする市況上昇効果が牽引して大幅増収増益だった。そして配当を増額した。24年3月期は鋼材取扱量減少や販管費増加などで減益・減配予想としている。ただし保守的な印象が強く、会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は24年3月期減益・減配予想を嫌気する動きとなったが、指標面の割安感も評価材料であり、下値限定的だろう。

NO IMAGE

建設技術研究所は23年12月期1Q増収増益と順調、通期減益予想据え置きだが保守的

(決算速報) 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に23年12月期第1四半期連結業績を発表した。増収増益と順調だった。国内は国土強靭化等で堅調に推移した。海外はアジア市場が改善傾向だった。通期予想は据え置いた。市場環境は良好だが先行投資の影響などで減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は4月の直近安値圏から急反発し、2月の高値に接近している。第1四半期の好業績を評価して上値を試す展開を期待し..

NO IMAGE

ジェイテックは23年3月期大幅増益で増配、24年3月期も大幅増益予想

(決算速報) ジェイテック<2479>(東証グロース)は5月11日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。営業黒字転換し、経常・最終大幅増益だった。技術職知財リース事業においてテクノロジストの稼働率と平均単価が上昇し、全社的な業務効率化なども寄与した。そして配当を増額した。24年3月期もテクノロジストに対する需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。そして中期経営計画で掲げた24年3月期の利益目標値を超過達成する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株..

NO IMAGE

JPホールディングスは24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

(決算速報) JPホールディングス<2749>(東証プライム)は5月11日の取引時間中に23年3月期連結業績を発表した。概ね計画水準の増収増益で着地した。新規施設開設や「選ばれ続ける園・施設づくり」に向けた各種取組が奏功し、受入児童数の増加や効率的な施設運営などで費用増加を吸収した。そして24年3月期も営業・経常増益(当期純利益は特別損失一巡で減益)予想としている。小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的な印象が強く、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大..

NO IMAGE

テンポイノベーションは23年3月期増収増益・増配、24年3月期も増収増益で連続増配予想

(決算速報) テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は5月11日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。23年3月期から連結決算に移行のため前期比増減率は非記載だが、22年3月期の非連結業績との単純比較で増収増益だった。店舗転貸借事業において、ウィズコロナにおいても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を実施し、転貸借物件数および契約件数が順調に増加した。子会社の保証事業や不動産売買事業も寄与した。そして24年3月期も増収増益で連続増..

NO IMAGE

ゼリア新薬工業は24年3月期営業微増益だが、経常・最終2桁増益で連続増配予想

(決算速報) ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。大幅増収増益だった。医療用医薬品事業の海外の好調が牽引し、コンシューマーヘルスケア事業も回復基調だった。24年3月期は研究開発費の増加などを考慮して営業利益が微増益だが、経常利益と純利益は2桁増益予想としている。配当も連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして18年の高値に接近している。好業績や連続増配を評価し..

NO IMAGE

サントリー食品インターは第1四半期の売上収益14%増など好感され5年ぶり5400円台に進む

サントリー食品インターナショナルは、2023年12月期の第1四半期連結決算が前年同期比で売上収益13.9%増、営業利益22.0%増など好調で、買い先行となっている。国内での人流回復、海外主要市場での需要増などで想定を上回る出来との受け止め方もある。