【注目銘柄】カバーは市場コンセンサス上回る連続2ケタ増収増益業績を手掛かりにIPO株買い再燃
カバーは、VTuberの世界トップクラス独占で業績好調。前期はIPO時予想を上回り、今期も2ケタ増収増益を予想。株価は、直近IPO株人気の再燃で初値奪回から上場来高値に向けて弾み。
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カバーは、VTuberの世界トップクラス独占で業績好調。前期はIPO時予想を上回り、今期も2ケタ増収増益を予想。株価は、直近IPO株人気の再燃で初値奪回から上場来高値に向けて弾み。
■「あんしん革命」ライフイベントプラン、ローンライフイベントプラン 『ハウスドゥ』ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥは、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)グループの株式会社りそな銀行(本店:大阪府大阪市)、株式会社埼玉りそな銀行(本店:埼玉県さいたま市、)、株式会社関西みらい銀行(本店:大阪府大阪市)の3行と提携し、5月15日より提供を開始するりそな銀行、埼玉り..
■新製品の正式提供開始などで引き続き伸長の見込み CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は5月15日午後、同社の音声・映像の技術ブランド『CRIWARE(シーアールアイウェア)』(登録商標)のモビリティ分野の採用数が、2023年9月期上期(2022年10月~2023年3月)のみで100万台を超えたと発表した。■ゲーム開発を支えてきたサウンドデザインで最先端のモビリティに貢献 同社のモビリティ事業は、モビリティ向けの「CRIWARE for Mobility」として『..
■先行企業が体験、テキスト最適化で受信者の反応が1.7倍に AI CROSS<4476>(東証グロース)は5月15日、生成AI技術のChatGPTと心理学・行動経済学を組み合わせた「ChatGTP活用 SMSテキスト生成サービス」のトライアルを2023年5月15日から開始すると発表。同サービスは、受信者が興味を持ちやすく、行動変容を起こしやすくするSMSテキストを生成し、効果的なコミュニケーションを支援する。 近年、企業から個人に対する情報発信には様々な手段が用いられている。..
◆日経平均は2万9626円34銭(238円04銭高)、TOPIXは2114.85ポイント(18.46ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し14億4844万株 5月15日(月)後場の東京株式市場は、半導体関連株が前場に続いて軟調だったものの、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株に一段ジリ高の銘柄がみられ、14時に決算を発表した第一生命HD<8750>(東証プライム)も一段高、青山商事<8219>(東証プライム)は前取引日の発表を受けて午前11時頃からス..
■株主優待の廃止も発表したが特別配当で代替の形に サンセイランディック<3277>(東証スタンダード)は5月15日、13過ぎから一段と上げ、6%高の927円(49円高)をつけて1週間ぶりに年初来の高値を更新している。同時刻に2023年12月期の第1四半期決算と第2四半期・通期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、特別配当の実施も発表。株主優待の廃止も発表したが、全体的には好感買いが先行している。特別配当は12月期末に1株3円の予定とした。 第1四半期連結決算(2024年1~3月..
鹿島は、2023年3月期の連結決算と自社株買いを発表し、好感された。営業利益は前期比0.1%増、今期は15%増を見込む。
キリンが開発した「エレキソルト」デバイスは、減塩食品の塩味を増強する技術。ソフトバンク社員食堂で実証実験を行い、外食市場での展開を目指す。
東京株式市場は、好業績銘柄を中心に活況高。日経平均は2万9507円03銭(118円73銭高)、TOPIXは2106.74ポイント(10.35ポイント高)。資生堂、大和ハウス、味の素などが高値更新。私鉄株、銀行株、保険株も高い。
Jトラストは第1四半期連結決算(2023年1~3月、IFRS)の営業利益、税引前四半期利益が期初に公表した通期予想額を上回る好結果。通期の業績予想は据え置いた。