投資情報一覧

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は234円高、7日続伸、バブル崩壊後の高値を1年8か月ぶりに更新

◆日経平均は3万808円35銭(234円42銭高)、TOPIXは2161.69ポイント(3.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億7383万株 5月19日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株の中で信越化学<4063>(東証プライム)が一段ジリ高を続け、引き続き海外資金が株価指数構成銘柄を買う動きも強いとされ、安川電機<6506>(東証プライム)なども一段と強含んだ。一方、トヨタ<7203>(東証プライム)は中盤に一時小安くなるなど、週末取引日の午後..

NO IMAGE

インテリジェント ウェイブ、内部情報漏えい対策ソリューションをクラウドで手軽に導入できる「CWATクラウド」の提供開始

インテリジェント ウェイブは、内部情報漏えい対策ソリューション「CWAT」のクラウド版「CWATクラウド」を提供開始。導入期間やコストの削減、セキュリティ機能の強化などのメリットがある。

NO IMAGE

EduLabが後場寄り後にストップ高、GPT-3.5を活用した高精度なAI自動採点ソリューションの提供開始に注目集まる

■主に英語のライティングやスピーキングテストを採点、教育業界向けに提供開始 EduLab<4427>(東証グロース)は5月19日の後場、一段と上げて始まり、取引開始後まもなくストップ高の435円(80円高、23%高)で売買され、約1か月半ぶりに400円台を回復し、あとそのまま買い気配となっている。昼頃に「GPT-3.5を活用した高精度なAI自動採点ソリューションの提供を開始」と発表しており、高精度なAIによる新サービスの寄与に期待が高揚している。教育業界向けに提供開始した。 ..

NO IMAGE

ファンデリー、『AI旬すぐ』会員6月1日から一部サービス変更、送料改定・新コース追加・特典の追加

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は6月1日(木)から、『旬をすぐに』の定期購入プラン(AI旬すぐ)の送料改定、新コース追加と特典の追加をする。 これまで、『AI旬すぐ』会員に様々なメニューを楽しんでほしいという思いから、送料無料で商品を提供してきた。しかし、昨今の原材料や包装資材、エネルギー費などの製造費用や物流費の高騰により、企業努力によるコスト吸収が極めて困難な状況に至っている。このようなことから「AI旬すぐ」の送料を改定することとなった。 6月1日(木)届け分..

NO IMAGE

パナソニックHDは「戦略説明会」での取組方針など好感され高値を更新

■車載電池事業への重点投資などに期待強まる パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は5月19日、一段高となり、朝の取引開始後に6%高の1508.0円(83.5円高)まで上げて2021年10月以来の高値に進み、後場も1465.0円(40.5円高)で始まり、強い相場となっている。18日に「パナソニックグループ戦略説明会」を開催し、2030年度までに「全事業会社のCO2排出実質ゼロ」をめざすとしたことや、「グループ全体のCO2削減貢献量の6割..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は318円高、17日の3万円乗せ後も連日上値を追う

◆日経平均は3万892円47銭(318円54銭高)、TOPIXは2168.15ポイント(10.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3767万株 5月19日(金)前場の東京株式市場は、首相が18日に米台韓の半導体大手7社と会談し日本での半導体投資を要請と伝えられたことやNY株の2日続伸などを受け、信越化学<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と上げたほか、海外資金も3万円台に乗った日本株への注目を強めているとされ、株価指数構成銘..

NO IMAGE

ASIAN STARは次第に上げて14%高、半導体産業の国内誘致で不動産にも恩恵の見方

■不動産サービスを中心に日本とアジア双方で相乗効果を生み出す事業を展開 ASIAN STAR<8946>(東証スタンダード)は5月19日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時を過ぎて14%高の107円(13円高)まで上げ、出直りを強めている。横浜・川崎エリアを中心とした不動産事業や上海・無錫での日本人駐在員向けの居住環境の提供、海外投資家向けの不動産投資アドバイスなどを行い、岸田首相が半導体産業の国内育成策について18日に「米台韓の大手7社幹部と会談」(日経速報ニ..

NO IMAGE

ジオコードは2日連続ストップ高、またもや『ChatGPT』に関する新機能に好反応し出直り強める

■4月中下旬に『ChatGPT』活用が好感され1200円台まで急伸 ジオコード<7357>(東証スタンダード)は5月19日、一段高となり、一時2日連続ストップ高の1060円(150円高、16%高)まで上げて年初来の高値1225円(2023年4月21日)に向けて上値を追う相場となっている。17日、18日に生成型AI『ChatGPT』に関するリリースを続けて発表し、売り上げ拡大等への期待が強まっている。 同社のクラウド営業支援ツール「ネクストSFA」について、5月17日に『Cha..