投資情報一覧

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エレコムは人材への投資を強化、2回目のベースアップや福利厚生制度の充実化を発表

 エレコム<6750>(東証プライム)は5月22日、事業の成長において人材への投資を不可欠かつ優先事項と位置づけ、従業員の安定した生活を支えるために、2022年に続き2回目のベースアップを実施することを発表した。また、多様な人材が活躍できる環境を作るために福利厚生の充実化を図ることも決定した。■ベースアップに関する概要 同社は、2022年10月から正社員などのフルタイム勤務社員には5000円/月、パート社員には時給30円の特別手当を支給し、2023年4月より基本給に組み込む形..

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【株式市場】日経平均は25円高、8日続伸基調、半導体株など牽引しウクライナ復興支援株も高い

◆日経平均は3万833円94銭(25円59銭高)、TOPIXは2164.95ポイント(3.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億4725万株 5月22日(月)前場の東京株式市場は、値がさ半導体株が全体に堅調でアドバンテスト<6857>(東証プライム)の株式4分割発表を受けて株式分割への期待が広がり、東京海上HD<8766>(東証プライム)は好決算と自社株買いが好感されて高値を更新。G7広島サミットで首相がウクライナ復興支援を表明と伝えられ鹿島建設<1812>(東証..

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ぷらっとホームがストップ高、低エネルギーの新たなWi-Fi通信規格に注目集まる

ぷらっとホームは急伸商状となり、新たなWi-Fi通信規格「IEEE標準規格802.11ah(Wi-Fi Halo)」の日本国内での利用実現に向けた推進協議会への参加と「ワイヤレスジャパン2023」でのデモンストレーション展示を発表し、期待買いが増加した。

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鹿島建設が高値を更新、G7広島サミットで日本もウクライナ復興を支援とされ期待強まる

■政府の「ウクライナ経済復興推進準備会議」を活用と伝えられ連想波及 鹿島建設<1812>(東証プライム)は5月22日、時間とともに強含んで上値を追い、午前10時にかけて2135円(49円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2018年以来の高値に進んでいる。G7広島サミットで岸田首相はウクライナのゼレンスキー大統領に新たな支援策を表明し、復興を力強く後押しする方針を示したと伝えられており、ウクライナの復興関連株として大手建設株に連想が波及している。 G7広島サミットで岸田首..

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クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、24年2月期も収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期も増収増益予想としている。日本クリエイティブ分野や医療分野を中心に各事業分野が好調に推移し、成長に向けた新規事業投資を吸収する見込みだ。なお23年2月期実績が前中期経営計画の目標値を超過達成したため1年前倒しで新たな中期経..

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日本エム・ディ・エムは調整一巡、24年3月期増収増益。連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期は獲得症例数増加などで2桁増収・2期連続過去最高売上高だったが、為替の円安影響や販管費の増加などで減益だった。24年3月期は日本および米国における症例数の増加、円安影響の一巡などで増収増益予想、そして連続増配予..

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JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想で1倍割れのPBRも評価材料

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。23年3月期需要が概ね堅調に推移し、製品価格改定も寄与して2桁増収だったが、期前半に製品価格改定が遅れた影響で原材料価格・ユーティリティコスト高騰の影響をカバーできず減益だった。24年3月期は需要が堅調に推移して増..