投資情報一覧

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羽田空港国際線増便に対応した第2ターミナル(国際線供用部分)が約3年振りに供用再開!

■ANA国際線、羽田空港第2ターミナルからの運航を3年ぶりに再開 日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)と東京国際空港ターミナは5月22日、コロナ禍の影響で閉鎖していた第2ターミナル(国際線供用部分)を2023年7月19日から供用再開すると発表。 第2ターミナルは、従来国内線専用であったターミナルに新たに国際線出発・到着フロアや免税店等を設置し、第3ターミナルの拡張と共に国際線の増便に対応するとともに、羽田空港の強みである豊富な国内線ネットワークとの乗継機能の強化を図..

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マーチャント・バンカーズ、建設業への取組を強化、許可申請に向け定款変更など進める

■現状は建設業許可の不要な範囲で取組むが、認可を受け受注体制を構築 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は5月22日午後、建設業の許可を受けるため、必要な体制を整備し、建設業への取り組みを強化すると発表した。2023年6月下旬に開催する予定の第99回定時株主総会において、定款の事業目的の変更を行うなどの手続きを進め、許可申請を行う。■年間7億円台の家賃収入売り上げを10億円に 同社は、投資会社として、主に、安定性に優れた収益用マンションにターゲットにした不..

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インフォマート、肥後銀行は「BtoBプラットフォーム TRADE」導入で月間約1000枚の発注書や請求書等をデジタル化

■カーボンニュートラル実現に向け、ペーパーレス化を推進 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は、同社が提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」が、熊本県内で約110店舗を展開する肥後銀行に導入されたと発表。■肥後銀行 総務部 資産管理グループから伺った導入理由・効果等【「BtoBプラットフォーム TRADE」導入前の課題】(1)店舗修繕の見積依頼・発注は電話で行い、月間約1000枚の紙の書類が発生 ..

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東工大・東北大・富士通・理研、スーパーコンピュータ「富岳」を活用し、大規模言語モデルの分散並列学習手法を研究開発

■スーパーコンピュータ「富岳」の力で大規模言語モデルが革新! 東京工業大学、東北大学、富士通<6702>(東証プライム)、理化学研究所の4者は、政府の「富岳」政策対応枠を活用して、スーパーコンピュータ「富岳」を利用した大規模言語モデルの分散並列学習手法に関する研究開発を2023年5月から実施している。この研究開発の成果物を公開することで、学術界や企業が幅広く活用できる大規模言語モデルの構築環境を整備し、国内のAI研究力向上に貢献することを目指している。■効率的なデータ処理がも..

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【株式市場】日経平均は278円高、8日続伸、33年ぶりに3万1000円台を回復

◆日経平均は3万1086円82銭(278円47銭高)、TOPIXは2175.90ポイント(14.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億5980万株 5月22日(月)後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東証プライム)やソフトバンクG<9984>(東証プライム)などが一段と強含んで始まり、東京エレク<8035>(東証プライム)は13時頃から一段ジリ高など、日経平均構成銘柄の中に一段と上げる銘柄が見られ、内閣支持率が8か月ぶりに50%を超えたと伝えられたことや円..

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日経平均株価は33年ぶりに3万1000円台、業績好調と先高期待で

 日経平均株価は22日、278円高の3万1086円で引けた。3万1000円台をつけるのは、1990年8月以来およそ33年ぶりである。利益確定売りもみられたが、買いが優勢となった。 5月以降の好業績銘柄や自己株式の取得を発表した企業に買い注文が集まった。空運業や保険業などの景気敏感株が上昇し、水産・農林業や食料品などの内需関連株も堅調だった。 先高期待を背景に海外投資家の買いも継続しているもようだ。米国のインフレ懸念やコロナ禍の影響は限定的との見方が広がっている。日本株は割安感..

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EduLabは2日続けてストップ高、英語のAI自動採点に加え特設注意銘柄の解除を好感

■1年1か月ぶりに「特設注意市場銘柄」指定を解除される EduLab<4427>(東証グロース)は5月22日、取引開始後から買い気配のままストップ高の515円(80円高、18%高)に達し、2日続けてストップ高となっている。前取引日・19日の取引時間中に「GPT-3.5を活用した高精度なAI自動採点ソリューションの提供を開始」と発表してこの日の後場から急伸し、18時に東証の「特設注意市場銘柄」の指定解除を発表。買い安心感が広がった。同社株は2022年4月1日に特設注意市場銘柄に..

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ヘッドウォータースは3件の新サービス連日発表など好感され一段高

■ロボペイとの連携に続きソニーグループ企業との連携など ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は5月22日、次第に上げ幅を広げて一段高相場となり、午前11時過ぎに19%高の2万1970円(3510円高)まで上げ、3日ぶりに年始来の高値を更新している。5月16日から18日に3件の新サービス(協業による企業向けGPTサービス拡充、ROBOT PAYMENT(ロボペイ)<4374>(東証グロース)との連携新サービス、ソニーグループ<6758>(東証プライム)との連携による事..