投資情報一覧

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ベルーナ、10月連結売上高22%増、ホテルと太陽光が牽引

■札幌・大阪の稼働改善に加え「瑞鳳」「秋保」を取り込み ベルーナ<9997>(東証プライム)は11月17日、2025年10月度の月次売上高(速報値)を発表した。札幌エリアや大阪エリアを中心にホテル事業が引き続き堅調に推移し、物件売却を実施したインカム、太陽光事業の寄与も大きかったことから、グループ売上高は219億3500万円と前年同月比22%増となった。同社は、季節要因およびM&A効果を取り込みつつ、事業ポートフォリオ全体の成長を図っている。 ホテル事業では、既存ホテルが堅調..

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クレスコ、従業員向け譲渡制限付株式3.5万株を付与決定、従業員インセンティブ強化

■企業価値向上と株主価値共有推進 クレスコ<4674>(東証プライム)は11月17日、従業員および子会社従業員を対象とした譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分することを発表した。同社は取締役会決議により、対象となる従業員等に対して企業価値向上へのインセンティブ付与と株主との価値共有を目的として、譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式処分を実施する。処分期日は2025年12月12日、対象株式数は普通株式35,640株、処分価額は1株1,515円、処分総額は53,994,600..

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ピックルスホールディングス、「ご飯がススム」シリーズ増量実施、生活応援で20g追加

■「ご飯がススムキムチ」6億パック突破、感謝込め増量キャンペーン開始 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は、「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品で20g増量キャンペーンを11月18日から期間限定で実施する。対象は「ご飯がススムキムチ」「同辛口キムチ」「同カクテキ」の3品で、12月21日まで全国(一部地域除く)で販売する。物価高騰下での生活応援の取り組みとして感謝を示すもので、ススムファミリーが鉢巻き姿の増量パッケージを展開する。 同シリーズは2009年発売。..

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ビーマップ、イスラエル先端無人システムの国内展開を開始、災害・防衛分野で自律型ロボット導入推進

■Robotican製ドローンとUGV3機種を販売、技術支援も整備 ビーマップ<4316>(東証グロース)は11月17日、イスラエルのロボティクス企業Robotican社製品の日本国内取り扱い開始を発表した。Robotican社はAIと自律制御技術により警備・災害・防衛分野向けの無人システムを開発しており、NATO加盟国や米国特殊作戦軍などで実績を持つ。同社が取り扱うのは屋内外偵察ドローン「ROOSTER」、カウンターUASシステム「GOSHAWK」、危険区域対応UGV「Sc..

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科研製薬、減収減益予想も戦略投資拡大により競争力向上へ、長期経営計画実現に前進

 科研製薬<4521>(東証プライム)の26年3月期中間期の連結業績は減収減益だった。前期の増収要因だった「NM26」の知的財産譲渡および販売提携オプション契約に係る契約一時金収入の反動、薬価改定や競合の影響に加え、研究開発費の増加も影響した。通期については減収減益予想(9月26日付で下方修正)としている。国内医薬品の売上高が競合品の影響で前回予想を下回る見込みとなったほか、新たなライセンス契約締結に伴う契約一時金支払いで研究開発費が前回予想を上回ることも影響する。■医療用医..

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ソフトクリエイトHD、メグリ株80%取得へ検討開始、基本合意書を締結

■「MGRe」のアプリ統合基盤で顧客データ活用を強化 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は11月17日、メグリの株式約80%取得に向けた検討開始と基本合意書の締結を発表した。EC市場の拡大を背景に、同社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を核としたECソリューション事業を強化しており、今回の検討開始は収益性の高い事業基盤構築を一層加速させる狙いがある。 メグリ社は、アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe」の開発・運営を手掛ける..

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フジテック、インドで過去最大698台受注、住宅開発需要拡大に対応

■グルガオン向け大型案件獲得、連続受注で存在感高まる フジテック<6406>(東証プライム)は11月17日、インド・グルガオンの大規模住宅プロジェクト向けにエレベータ698台を受注したと発表した。これは2023年8月に同国の住宅開発大手シグネチャー・グローバル向けに538台を受注したのに続く連続受注であり、フジテック・インドとして過去最大規模となる。同市場は急速な都市化と中間層拡大を背景に新設台数が世界第2位に達しており、高い需要が継続している。 同社はインド市場を最重要戦略..

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【株式市場】日経平均、52円安と小幅続落、心理的節目5万円割れも持ち直す

■中国政府の日本渡航注意喚起で投資家心理が悪化 11月17日、日経平均株価の大引けは52円62銭安の5万0323円91銭と小幅に続落した。取引時間中には一時530円超下落し、約1週間ぶりに心理的節目とされる5万円を割り込んだ。TOPIXも12.28ポイント安の3347.53と軟化した。前週末の大幅反落に続き、弱い流れが継続したほか、中国政府の日本への渡航を控えるよう求める注意喚起が伝わり、日中関係悪化への懸念が投資家心理を冷え込ませた。前日の米国株がNYダウ安・ナスダック高と..

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富士通、AWSと変革支援拠点「Business Creation Lab」本格稼働

■最短90日でPoCから導入まで伴走、経営KPIに直結する変革を実現 富士通<6702>(東証プライム)は11月17日、アマゾン ウェブサービス ジャパン合同会社(AWSジャパン)と連携し、国内の流通・サービス業界向けに経営課題の解決と新規収益創出を支援する拠点「Business Creation Lab」を本格稼働した。同ラボは富士通の業界知見とテクノロジーソリューション、AWSの生成AIやクラウドサービスを組み合わせ、レガシー刷新と業務効率化を同時に実現する取り組みである..

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インスペックが急伸、4億円規模の検査装置大型受注獲得、次世代ディスプレイ・AI半導体向け装置

■生成AI投資追い風に受注拡大へ インスペック<6656>(東証スタンダード)は11月14日、ロールtoロール型検査装置の大型受注を獲得したと発表した。海外企業から次世代ディスプレイ向け高密度フレキシブル基板用検査装置を受注したほか、国内企業からも半導体パッケージ基板検査装置などを受注し、総額は約4.0億円に達した。検査性能やサポート体制が評価された結果とする。 最先端の生成AI半導体分野の投資拡大を追い風に、同社は技術開発と営業強化による受注拡大を図る。売上計上は当期(20..