エンプラスは一時ストップ高、ベトナム新工場への期待などで2日連続大幅高
エンプラスは、ベトナム新工場の開設を発表し、2日連続大幅高となっている。新工場は、世界的な半導体需要の増加に対応する目的で開設された。
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エンプラスは、ベトナム新工場の開設を発表し、2日連続大幅高となっている。新工場は、世界的な半導体需要の増加に対応する目的で開設された。
GDHは、大きく出直る相場となり、約2週間ぶりに1200円台を回復している。株式分割と定款の一部変更を発表し、買いが先行。定款には、新たに「サウナ・温泉浴場施設の経営及び管理」「飲食業」を新設し、これに付帯する一切の業務も行うとした。
インテリジェントウェイブは、システムソリューションを展開している。23年6月期は大幅増収増益予想としており、第3四半期累計が大幅増収増益と順調である。通期ベースでも積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。
マルマエは、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。23年8月期は減益予想としているが、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。
ヒーハイストは、直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。23年3月期は減収・営業赤字だったが、24年3月期は増収・営業黒字転換予想としている。中長期的には直動機器の需要拡大が予想され、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸して底放れの動きとなった。
松田産業は、貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。23年3月期は計画を上回り、4期連続増収増益・過去最高で着地した。24年3月期は減収減益予想としているが、保守的な印象が強く、積極的な事業展開で上振れを期待したい。配当は6期連続増配予想としている。
ティムコは、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。23年11月期は大幅営業・経常増益予想としており、会社予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重くモミ合いレンジに回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
アスカネットは、フューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業を主力としている。23年4月期は大幅増益予想としており、24年4月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
アニコムHDは、約4か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年12月以来の水準に進んでいる。株主還元方針と配当予想の修正(増配)などを発表し、好感買いが先行している。段階的な株主還元の改善を図り、適正資本水準超は自社株買いに充てるとした。
メタリアルは、3日続伸している。同社の子会社であるロゼッタとMATRIXは共同で、生成AIプラットフォーム『Metareal AI』のベータ版をリリースしたと発表。このベータ版では、6つの新しいAIアプリが提供され、様々な要件やビジネス上の分析が可能になる。