投資情報一覧

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ACCESSは朝から気配値のままストップ高に張りつく、第1四半期の大幅増益に注目集中

■各利益とも大幅黒字転換、通期予想は据え置いたが上振れ期待 ACCESS<4813>(東証プライム)は5月30日、急伸相場となり、取引開始後まもなく気配値のままストップ高の1022円(150円高、17%高)に達し、午前11時を過ぎてもまだ始値がついていない。29日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年2~4月)で売上高が前年同期比42.8%増加し、各利益とも大幅な黒字に転換。通期の業績予想は据え置いたものの上振れ期待が言われている。 第1四半期は、とりわけネットワー..

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Birdmanは10日ぶりに反発、調整進み韓国の夏を代表する大型音楽フェスの日本版開催などに期待再燃

■業績は2021年6月期を底に回復が続く見通し Birdman<7063>(東証グロース)は5月30日、反発相場となり、一時11%高の1198円(120円高)まで上げて前日までの9日続落から出直りを強めている。5月12日に四半期決算を発表し、以後、調整相場を続けてきたが、連結業績は2021年6月期を底に回復が続く見通し。韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版の開催を7月に予定し、調整が進んだ結果、再び買いやすい位置に差しかかってきたとの見方が出ている。..

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サイバーセキュリティクラウドが高値更新、「厚労省サーバー経由で迷惑メール」とされ注目集まる

サイバーセキュリティクラウドは、再び上値を追って始まり、年初来の高値を更新し、2022年4月以来の2500円台に進んでいる。連続最高益基調の好業績銘柄で、「厚労省サーバー経由で迷惑メール10万件、電子メール不正送信」と伝えられたことなどを契機に買いが再燃する恰好になっている。

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加賀電子は上場来高値圏、24年3月期減益予想だが25年3月期成長回復シナリオ

加賀電子は、独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。23年3月期は大幅増収増益で過去最高業績だった。電子部品事業において部品販売、EMSとも大幅伸長した。24年3月期は減収減益予想としているが、中期経営計画最終年度25年3月期の営業利益目標を大幅に引き上げている。

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Jトラストは下値固め完了、23年12月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

Jトラストは、日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大戦略を推進している。23年12月期第1四半期は大幅増益で通期利益予想を超過達成した。