工場の排ガスからメタンガスを生成!アイシンがカーボンニュートラルに向けた「資源循環システム」の実証実験を開始
アイシンは、愛知県西尾市の工場で、排ガスから二酸化炭素(CO2)を分離回収し、燃料として活用する「資源循環システム」を報道陣に公開した。システムの実証を3月に開始した。
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アイシンは、愛知県西尾市の工場で、排ガスから二酸化炭素(CO2)を分離回収し、燃料として活用する「資源循環システム」を報道陣に公開した。システムの実証を3月に開始した。
■各利益とも大幅黒字転換、通期予想は据え置いたが上振れ期待 ACCESS<4813>(東証プライム)は5月30日、急伸相場となり、取引開始後まもなく気配値のままストップ高の1022円(150円高、17%高)に達し、午前11時を過ぎてもまだ始値がついていない。29日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年2~4月)で売上高が前年同期比42.8%増加し、各利益とも大幅な黒字に転換。通期の業績予想は据え置いたものの上振れ期待が言われている。 第1四半期は、とりわけネットワー..
ピクセラがChatGPTでテレビ字幕を自動翻訳するアプリ「Xit」を開発。訪日外国人に向けたサービスを提供する予定。ChatGPTは自然な会話を生成する言語モデルである。
C&R社がドローンで地熱調査の資材を運搬。工期とコストを削減し、安全性と環境に配慮。ドローン事業で産業の発展に貢献する。
プログリットが好業績と株式分割で上場来高値更新。英語コーチングのカリキュラムをリニューアルし、政府の留学生再拡大政策に対応する。
■業績は2021年6月期を底に回復が続く見通し Birdman<7063>(東証グロース)は5月30日、反発相場となり、一時11%高の1198円(120円高)まで上げて前日までの9日続落から出直りを強めている。5月12日に四半期決算を発表し、以後、調整相場を続けてきたが、連結業績は2021年6月期を底に回復が続く見通し。韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版の開催を7月に予定し、調整が進んだ結果、再び買いやすい位置に差しかかってきたとの見方が出ている。..
サイバーセキュリティクラウドは、再び上値を追って始まり、年初来の高値を更新し、2022年4月以来の2500円台に進んでいる。連続最高益基調の好業績銘柄で、「厚労省サーバー経由で迷惑メール10万件、電子メール不正送信」と伝えられたことなどを契機に買いが再燃する恰好になっている。
加賀電子は、独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。23年3月期は大幅増収増益で過去最高業績だった。電子部品事業において部品販売、EMSとも大幅伸長した。24年3月期は減収減益予想としているが、中期経営計画最終年度25年3月期の営業利益目標を大幅に引き上げている。
Jトラストは、日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大戦略を推進している。23年12月期第1四半期は大幅増益で通期利益予想を超過達成した。
And Doホールディングスは、住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。23年6月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。