投資情報一覧

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JPホールディングスは政府の『こども未来戦略方針』素案への期待などで出直り強める

■業績も好調、財源確保より施策充実を先行と伝えられ注目再燃 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は6月1日、次第に出直りを強める相場となり、後場は13時にかけて7%高に迫る336円(21円高)まで上げ、反発幅を拡げている。保育園運営の最大手で、少子化対策関連銘柄。少子化対策について、「政府は1日に少子化対策の拡充に向けた『こども未来戦略方針』の素案を公表する」(日本経済新聞6月1日付朝刊)などと伝えられており、期待の強まる相場になった。 報道によると、首相は31日..

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【株式市場】日経平均は88円高、一時297円高まで上げて値を消すが大手商社など軒並み反発

◆日経平均は3万976円43銭(88円55銭高)、TOPIXは2139.89ポイント(9.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億9193万株 6月1日(木)前場の東京株式市場は、米FRB理事などが6月の米国の利上げ見送りを支持する姿勢を示したと伝えられたことなどが好感され、自動車株や半導体関連株が反発し、小安く始まった日本製鉄<5401>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)なども切り返して堅調に推移。住友商事<8053>(東証プライム)などの大手..

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ピックルスホールディングスは夏季限定商品への期待と低PBR銘柄への人気再燃など受け高値を更新

■「すずしろ日和おひさまレモン大根」夏季限定で6月1日発売 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は6月1日、強含んで始まった後もジリ高基調を続けて上値を追う相場となり、午前11時にかけては7%高の1316円(92円高)まで上げて約1週間ぶりに「ホールディングス」となって以降の高値に進んでいる。「牛角韓国直送キムチ330g」の増量キャンペーンを6月1日より期間限定で実施することと、夏季限定商品「すずしろ日和おひさまレモン大根」の6月1日発売を5月31日に発表し..

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ローソンは食品ロス削減の一環として余剰食材を活用した手巻寿司やちらし寿司を発売

■漬まぐろや穴子を再利用! ローソン<2651>(東証プライム)は、6月6日(火)から、全国のローソン店舗(13,944店:2023年4月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、恵方巻の余剰食材を具材に使用した「手巻寿司 漬まぐろ」(税込181円)を発売すると発表。 また、関東甲信越地区では、土用の丑の日にあわせ、規格外のサーモンの切り落としや、余剰食材となった穴子や海老などを使用した「もったいない!ちらし寿司 穴子・刻みうなぎのせ」(税込983円)の予約受付を6月6日(..

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建設技術研究所、道路橋のレーザー打音検査によるリモート検査の実証実験、道路橋のリモート検査に適用可能

■人の手に頼らないロボット点検技術のイノベーション 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は5月30日、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)、国立大学法人東海国立大学機構(名古屋大学)、計測検査、フォトンラボとの共同研究により、これまでの人力打音検査を代替え・定量化する「レーザー打音検査装置」を国内で初めて道路橋の診断支援技術として活用するための実証を行ったと発表。その結果、30m離れた橋梁床版の損傷を斜め下方の地上から検知することができ、レーザー打音検査装..

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ブレインパッドが高値を更新、伊藤忠商事との生成AI「研究ラボ」などに期待強い様子

■業績予想の下方修正は株価にほとんど影響せず上値追う ブレインパッド<3655>(東証プライム)は6月1日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて9%高の839円(72円高)まで上げ、1週間ぶりに年初来の高値を更新している。5月12日に発表した第3四半期決算発表では今6月期の業績予想を下方修正したが、株価への影響はほとんど見られず、むしろ下値・上値をセリ上げるピッチが強まっている。同日に、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)との生成AI(ジェネレーテ..

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アンジェスが反発、HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」の条件解除申請を厚労省に提出

 アンジェス<4563>(東証グロース)は一時17円高(13.6%高)の142円まで上げて反発している。同社は31日、HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」について、慢性動脈閉塞症の下肢潰瘍の改善を効能として、条件解除に向けた製造販売承認申請を厚生労働省に行ったと発表。コラテジェンは、2019年に条件及び期限付き承認を取得し、同年9月に田辺三菱製薬から発売された国内初の遺伝子治療薬である。同件が承認されれば、再生医療等製品の条件及び期限付き承認制度の導入後、初めて条件解除の承..

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トヨタが反発、米国市場でBEV(バッテリーEV)生産工場建設と電池工場へ追加投資発表

■米国で初めてのBEV生産 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は1日、一時64.5円高(3.37%高)の1973円まで上げて反発している。同社は1日、米国市場でBEV(バッテリーEV)の供給拡大に向けて米国初となるBEV生産工場建設と電池工場への追加投資を発表した。同社が米国でBEV生産するのは初めて。またトヨタの北米統括会社と豊田通商は現在建設中のTBMNCに21億ドルを追加投資し総投資額59億ドルに達した。グローバルでは2025年頃までに全車種を電動専用車もしくは電..