投資情報一覧

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アイビス、全世界3.2億ダウンロード数を誇るモバイルペイントアプリ「ibisPaint」にAI超解像度機能をリリース

■ディープラーニングの技術を駆使し、イラスト作品の高画質化をワンタップで実現 モバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」を開発・運営するアイビス<9343>(東証グロース)は6月1日、5月10日に、同アプリの最新バージョン10.1.0にて、革新的な新機能である「AI超解像度機能」をリリースしたと発表。 「AI超解像度機能」は、ディープラーニングの技術を駆使し、自身が描いたイラスト作品の高画質化をワンタップで実現する。保存された画像の画質とサイズを2倍に向..

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インタートレードが急伸、「ステーブルコイン」関連株とされ3日連続ストップ高

■関連法の6月1日施行を受け新たな需要に期待続く インタートレード<3747>(東証スタンダード)は6月2日、一段高で始まり、取引開始後まもなくストップ高の500円(80円高、19%高)で売買され、3日連続ストップ高となっている。電子決済を一段と便利にする「ステーブルコイン」に関する法律の6月1日施行などが買い材料とされ、2月17日につけた年初来の高値を更新、2022年9月以来の500円に進んだ。 6月1日、「ステーブルコイン発行へ、改正法きょう施行、地銀など年内にも」(日本..

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Gatebox、アスカネットの等身大空中ディスプレイを使用した接客用AIキャラクターを開発、コンテンツ東京でデモ展示

■AIキャラクター技術とアスカネットの空中ディスプレイ技術が織り成す新たな取り組み Gateboxは1日、アスカネット<2438>(東証グロース)の空中ディスプレイ事業が展開する等身大の空中ディスプレイを使用した接客用AIキャラクターを開発。さらに、2023年6月28日~30日まで開催されるコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2023」アスカネットブースにてデモ展示を行う。■ASKA3D空中ディスプレイについて 空中ディスプレイとは、光の反射を利用することで空中に映像を表..

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ライトアップがChatGPTを活用したAI事業計画書作成支援サービスの正式提供を開始

■JSaaSに新規追加!事業計画書作成支援機能 ライトアップ<6580>(東証グロース)は2日、同社が提供する、経営者支援サービス「JSaaS(ジェイサース)」で、新しくChatGPTを活用した事業計画書作成支援機能を追加したと発表。事業計画書作成に不慣れな中小企業の経営者に対し【自身の想いをスムーズに言語化する】環境をJSaaS上で提供することで、新規事業に取り組む企業を増加させ、国内経済の活性化につなげていくという。 【主な機能】 JSaaS(ジェイサース)とは【補助金・..

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イトーキは上値試す、23年12月期1Q大幅営業・経常増益で通期上振れ余地

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。構造改革プロジェクトを推進して新製品投入などを強化している。6月1日には、次世代の学習環境および教育カリキュラム(文部科学省の採択事業)として、メタバースを活用した「バーチャルSTEAM教室」を開発し、静岡聖光学院にて実装したと発表している。23年12月期第1四半期は、オフィス移転・リニューアル案件など需要が高水準に推移し、販売価格適正化や構造改革プロジェクト推進による売上総利益率改善も寄..

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ジェイテックは上値試す、24年3月期収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など収益基盤強化を推進している。23年3月期は営業黒字転換した。技術職知財リース事業においてテクノロジストの稼働率と平均単価が上昇し、全社的な業務効率化なども寄与した。そして24年3月期もテクノロジストに対する需要が高水準に推移して大..

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ケンコーマヨネーズは調整一巡、24年3月期は大幅増益・増配予想で収益回復基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。23年3月期は外食分野の需要回復や価格改定効果で増収だが、原材料価格・エネルギーコスト高騰の影響で大幅減益だった。24年3月期は大幅増益・増配予想としている。原材料価格・エネルギーコスト高止まりを見込むが、価格改定の追加実施、商品統廃..

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巴工業は調整一巡、23年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。第13回中期経営計画では重点施策として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組むとしている。23年10月期は化学工業製品販売事業における前期の反動、先行投資に伴う販管費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし保守的な印..

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パナソニックHDは電池事業の事業戦略など好感され続伸スタート、高値に迫る

■電池事業の2030年度の売上高3兆円以上めざす パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は6月2日、続伸基調で始まり、取引開始後は2%高に迫る1487.5円(24.0円高)まで上げ、5月19日につけた年初来の高値1508.0円に向けて出直っている。電池事業部門のパナソニックエナジーが1日に事業戦略説明会開催し、同事業の売上高を2030年度に3兆円以上(22年度の3倍超)とする方針を示したことなどが好感されている。 同社の足元のPBRは1..

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日経平均は152円高で始まる、米国で利上げ見送り説、NY株はダウ153ドル高など3指数とも反発

 6月2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の152円71銭高(3万1300円72銭)で始まった。為替は1ドル138円台でやや円高に振れている。 NY株式は3指数とも上げ、ダウは153.3ドル高(3万3061.57ドル)と3日ぶりに反発。米金融政策会合(FOMC、13~14日)で利上げが見送られるとの観測が出ているもよう。NASDAQ総合指数とS&P500種は反発。半導体株指数SOXも反発した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1400円..