投資情報一覧

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イトーキグループのダルトン、名古屋オフィスを移転オープン、ブランド価値と生産性を両立

■来場型営業を強化するワーキングショールーム始動 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月18日、グループ会社で研究施設領域を主力とするダルトンの名古屋拠点を移転・リニューアルし、新オフィスとしてオープンしたと発表した。2024年より推進する中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」の重点戦略であるグループシナジー最大化の一環であり、生産性とブランド価値を高める経営改革と組織変革の取り組みを加速する。新拠点は来場型営業を強化するワーキングショールームとして機能..

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NVIDIA、理研と次世代計算基盤を構築、科学・産業革新を加速、「富岳NEXT」見据え新システム整備

■Blackwell GPU2140基で研究競争力を拡大 NVIDIA(NVDA:NASDAQ)は11月17日、理化学研究所がNVIDIA GB200 NVL4システムを搭載した2基の新スーパーコンピューターを日本国内に導入すると発表した。導入されるのは科学のためのAI研究向けと量子コンピューティング向けの2システムで、合計2,140基のNVIDIA Blackwell GPUを搭載し、日本のソブリンAI戦略を支える安全な計算インフラを拡充する。生命科学、材料科学、気候予測な..

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NTT、脳活動から思考を文章化する新技術「マインド・キャプショニング」を発表

■非言語的思考を言語へ変換、脳解読技術の新段階 NTT<9432>(東証プライム)は11月17日、脳活動から視覚内容を文章として生成する脳解読技術「マインド・キャプショニング」を開発したと発表した。同技術は、ヒトが目で見た映像や頭の中で想起した映像の意味情報を脳活動から抽出し、言語AIモデルを用いてテキスト化するものである。脳の言語野を用いずに生成可能であることが確認され、非言語的思考を言語へ翻訳するという脳情報解読の新たな道を開いたと位置づけられる。 同技術は、fMRIで計..

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【注目銘柄】MCJ、GIGAスクール更新需要で通期業績を上方修正し過去最高益を連続更新へ

■業績上方修正とダブルのパソコン更新需要を手掛かりに押し目買い交錯 MCJ<6670>(東証スタンダード)は、前日17日に6円安の1514円と小幅続落して引けた。日経平均株価が52円安、東証スタンダード市場指数も0.18%安とそれぞれ続落したことから、11月13日に年初来高値1536円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ取引時間中の安値1507円からは小戻して引けており、今年10月30日に発表した今2025年3月期第2四半期(2025年..

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【主なニュース&材料】注目銘柄・分析記事・業務DX・AI社会実装・経営基盤強化・株主還元――持続的成長へ

■株主価値共有・生活応援策・防災/防衛技術・戦略投資・EC強化・海外大型受注・(注目銘柄)MCJ<6670>(東証スタンダード):通期業績を上方修正し売上・営業利益が過去最高を連続更新へ。GIGAスクール更新とWindows10買い替え需要が追い風。・日本情報クリエイト<4054>(東証グロース):「賃貸革命」とWealthParkを自動連携。不動産管理DXを加速し生産性向上と導入負担軽減を実現。・マクセル<6810>(東証プライム):高速道路向け侵入車両AI検知システムに画..

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日本情報クリエイト、「賃貸革命」とWealthParkを自動連携、不動産管理DXを加速

■入力作業削減と生産性向上、導入負担を軽減 日本情報クリエイト<4054>(東証グロース)は11月17日、「賃貸革命」とWealthParkが提供する業務支援サービス「WealthParkビジネス」を自動連携する専用データ連携プログラムの提供開始を発表した。不動産管理会社は、「賃貸革命」に登録された入退去や家賃管理などの各種データを自動で「WealthParkビジネス」に反映できるようになり、手動での転記作業が不要となる。これにより導入負担が軽減され、業務効率化や生産性向上が..

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マクセルの画像処理技術、侵入車両AI検知に初採用、高速道路誤侵入をリアルタイム検知

■中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋の新システムで実装 マクセル<6810>(東証プライム)は11月17日、高速道路工事規制領域への誤侵入車両を検知する侵入車両AI検知システム「Highway Ai-MONITOR」に同社の画像処理技術が採用されたと発表した。同システムは、中日本高速道路株式会社のグループ会社で保全点検業務を担う中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社が11月20日から受注開始を予定しており、社会インフラ分野でマクセル技術が採用されるのは初めてと..

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アルコニックス、通期経常増益予想を維持、中間期は小幅減益も進捗順調

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続大幅増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。中間期は小幅経常減益だったが、進捗率は概ね順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調..

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ジェイテック、26年3月期中間期減益も下期偏重の収益構造で通期大幅営業・経常増益予想

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。中間期は減益だ..

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日本エム・ディ・エム、新製品効果で収益改善推進、人工股関節の米国販売拡大が加速

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力に、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は減益予想としている。米国における人工膝関節製品の供給制約、米国相互関税影響による調達コストの上昇、労務費増加による製造コストの上昇、円安に伴う日本での輸入仕入原価の悪化などを見込んでいる。ただしODEV社の製造能..