投資情報一覧

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【日経平均株価】連日バブル崩壊後の高値更新、投資判断を迫られる局面へ

■超強気相場到来か?日米中央銀行の金融政策決定会合に注目 6日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比133円15銭高の3万2350円58銭と、4営業日続伸した。バブル経済崩壊後の高値を更新し、連日で33年ぶりの高値をつけた。 朝方は、日経平均が前日に3連騰して今年最大の上げ幅を記録した反動で益確定売りが先行したことや、5日の米国株安が重しとなり、寄り付き後3万1933円87銭(前日比283円56銭安)まで下落した。一巡後は先物買いを交えて上げに転じ、押し戻される場面もあっ..

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セブン&アイHDは4日続伸基調、配送の合理化など好感され出直り強める

■弁当など1日4回から3回の配送にとされ、それで十分の見方も セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は6月6日、小高く始まったあと次第に強含み、午前10時40分過ぎには26129円(116円高)まで上げて4日続伸基調となり出直りを強めている。「加工食品の即日配送を翌日配送に変更へ」(TBS NEWS DIG 6月5日20:43)などと伝えられ、合理化推進などに期待が強まった。 労働時間に関する法改正を受け、2024年度から物流業界で人手..

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ファンデリー、ハウス栽培で甘さをギュッと濃縮した「春にんじん」を使用のJA板野郡とのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、春季の生産量が全国第1位の徳島県板野郡板野町産「春にんじん」を使用したJA板野郡とのコラボ商品を6月6日(火)から『旬をすぐに』にて発売すると発表。 『旬をすぐに』はおいしさと安全性にこだわり、全国各地の旬の特産物を使用した国産食材 100%の冷凍食品を製造・販売している。 同社は、JA板野郡とのコラボメニュー『徳島で越冬し蓄えた特別な甘み 春にんじんの濃厚ハンバーグ』を6月6日(火)から発売する。同メニューは徳島県北部を流れる吉..

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メガチップスが高値を更新、「スーパーマリオ」など80年代名作ゲーム保存の動きに注目の見方

■当時より高い数万円台でも取引、国会図書館も保存に動くと伝わる メガチップス<6875>(東証プライム)は6月6日、4日続伸基調となり、午前10時過ぎに4%高の3695円(145円高)まで上げ、5日ぶりに年初来の高値を更新し、2022年5月以来の高値に進んでいる。ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)などのグローバルファブレス(工場を持たない)半導体メーカーで、80年代名作ゲームの保存に向けて「国立国会図書館もデジタル化に向けて重い腰を上げた」(日本経済新聞6月5日..

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SDSホールディングスはストップ高、リサイクル・リユースパネルでPPA事業に参入

■温暖化ガス削減と収益性向上を両立 SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は6日、80円高(29.63%高)の350円と急騰しストップ高している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。同社は、5日にAMGと合弁会社「SDSおひさま1号」を設立したと発表した。合弁会社は、リサイクル・リユースパネルを活用した太陽光発電システム(PPAモデル)に関する事業を行う。 同社は、再生可能エネルギー普及の手段として拡大するPPAモデル事業において、リサイクル・リユースパネル..

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生化学工業は売り一巡、24年3月期減収減益予想だが保守的

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として、独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。23年3月期は海外医薬品やLAL事業が伸長したが、国内における薬価引き下げの影響、ロイヤリティーの剥落などで減収減益だった。そして24年3月期も減収減益予想としている。ロイヤリティーが増加するが、海外製品出荷時期の影響、医薬品原体・医薬品受託製造およびLAL事業の前期の反動、燃料費高騰、増産体制整備に..

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ネオジャパンは反発の動き、24年1月期減益予想だが上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。6月5日には、OpenAI社が提供するChatGPTとのセキュアな連携で「AIとの協業」を実現するビジネスチャットChatLuckを23年夏に提供開始すると発表した。24年1月期はクラウドサービスが牽引して増収だが、広告宣伝費や人件費の増加で減益予想と..

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ロームは株式4分割と自社株買いの上限拡大が好感され2018年以来の高値に進む

■9月30日最終名簿株主の所有する普通株式を1株につき4株に分割 ローム<6963>(東証プライム)は6月6日、次第に上げ幅を広げる相場となり、午前9時40分前に3%高の1万2590円(410円高)まで上げ、約2週間ぶりに年初来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。5日の15時、9月末を基準日とする株式4分割と、これにともなう自社株買いの上限株数拡大などを発表、好感買いが増加している。 2023年9月30日(土曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式..

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エンバイオHDは株主優待制度の新設など好感され11%高、この9月末の株主から開始

■700株以上を保有する株主、優待ポイントに応じ4000品目から選ぶ エンバイオHD(エンバイオ・ホールディングス)<6092>(東証グロース)は6月6日、買い気配の後11%高の671円(70円高)で始まり、その後677円まで上げて大きく出直っている。5日の16時に株主優待制度の新設などを発表し好感買いが先行している。優待開始は9月末時点の株主からで、2023年以降、毎年9月末日現在で700株以上を保有する株主を対象に開始するとした。 優待は、保有株式数に応じてポイントを進呈..

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立花エレテックは3年間で300万株の自社株買いなど好感され買い気配のまま急伸

■PBR向上めざす、第1弾として6月6日から100万株規模の買いを開始、 立花エレテック<8159>(東証プライム)は6月6日、買い気配で始まり一段高となり、取引開始から10分を経過しても気配値のまま9%高の2433円(200円高)で買い先行となっている。5日17時、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、今後3年間(~2026年3月期)で300万株(発行済株式数の12%)の自己株式取得(自社株買い)を行い、第1弾として2023年6月6日から24..