投資情報一覧

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【話題】アップルが開発した初の空間コンピュータ発売へ、デジタルコンテンツと実世界をシームレスに融合

■4Kテレビよりも多くの画素数をそれぞれの目に提供 Apple Vision Proは、Apple(アップル)が開発した初の空間コンピュータだ。これは、デジタルコンテンツと実世界をシームレスに融合させる画期的なデバイスである。目、手、声を使って操作でき、好きなことを今までにない方法で楽しめる。2つのマイクロLEDディスプレイを搭載し、4Kテレビよりも多くの画素数をそれぞれの目に提供する。空間オーディオに対応したオーディオシステムも搭載しており、映画館を超える臨場感を感じられる..

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マーチャント・バンカーズ、香港の大手企業で5億ドルの運用資産を管理するチャン・チン氏を取締役として招聘、香港子会社MBKアジアの投資事業を強化

■グローバルな視点で投資案件の開発を行いM&A業務など強化 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)では、香港のコングロマリット(多角経営の複数事業体)新世界発展(New World Development)で、グループの投資部門の責任者として活躍してきたチャン・チン氏を、取締役として招聘(2023年6月28日開催予定の当社第99回定時株主総会で決定の予定)し、香港子会社MBK ASIA LIMITEDを拠点にしたアジア向けの投資関連事業を強化する。 チャン・..

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【帝国データバンク】「エッグショック」に変化の兆し、卵メニュー休止が初めて減少

■メニュー再開する外食大手も 鳥インフルエンザの感染拡大に伴う卵の供給不足や価格高騰など、いわゆる「エッグショック」の影響に変化が出始めた。 6月6日発表の帝国データバンクの調査によると、上場する外食大手100社のうち、2023年に入って卵メニューの休止や休売に踏み切った、または表明した企業は、6月6日時点で27社判明した。

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【株式市場】日経平均は289円高、後場は連動投信や先物強く33年ぶり高値を連日更新

◆日経平均は3万2506円78銭(289円35銭高)、TOPIXは2236.28ポイント(16.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億7105万株 6月6日(火)後場の東京株式市場は、日経平均の値上がり率が0.7%のときに連動型上場投信の楽天225Wブル<1458>(東ETF)が1.1%高など、上場投信や指数先物への買いが目立つとされ、先高感が増幅の様子。日本製鉄<5401>(東証プライム)が一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)、三菱地所<88..

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日経平均が歴史的高値!バブル時代を超える超強気相場に!

■日経平均株価は4日続伸、連日の高値更新 6日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比289円35銭高の3万2506円78銭と、4日続伸し取引を終えた。再びバブル経済崩壊後の高値を更新し、連日で33年ぶりの高値をつけた。円安・ドル高も支えとなって、外国人投資家主導の買いが入っているもようだ。 朝方は、日経平均が前日に3連騰して今年最大の上げ幅を記録した反動で益確定売りが先行したことや、5日の米国株安が重しとなり、寄り付き後3万1933円87銭(前日比283円56銭安)まで下落し..

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【マーケットセンサー】新NISA対応で株式分割する銘柄が相次ぐ!注目銘柄は?

■株式分割で投資家層を拡大 2024年から始まる新NISAは、非課税枠が大幅に拡大される制度で、投資家層の拡大を狙う。この制度に対応するために、株式分割を実施する銘柄が増えている。今年6月28日を権利付き最終日に株式分割を予定している銘柄は、現在のところ14社である。 その中でも分割比率が最も大きいのはNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)で、1株を25株に分割する。これにより、株価が100円台になり、新NISAの投資単位に適した金額になる。また、単元未満株主の増..

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ユニフォームネクストが高値を更新、5月の売上高29%増加、期初からすべて2ケタの伸び率

■台風2号による豪雨も作業服などの需要を喚起する要因に ユニフォームネクスト<3566>(東証グロース)は6月6日、再び一段高の相場となり、前場に10%高の765円(69円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新。後場も13時を過ぎて8%高の750円前後で売買され、2018年以来の高値に進んでいる。5日に発表した「5月度の概況」が前年同月比の売上高28.8%増加し、期初の1月発表分から毎月すべて2ケタの伸び率となり、業績上振れ期待が言われている。 発表によると、5月は、中旬..

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インテリジェントウェイブはイスラエル製サイバーセキュリティ製品や「ChatGPTで検出不能マルウエア」との報道など買い材料視され高値を更新

■受注残高が過去最高など業績好調で6月決算への期待強い インテリジェント ウェイブ<4847>(東証プライム)は6月6日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、後場、13時を過ぎては7%高の810円(56円高)前後で売買され、今年2月につけた年初来の高値805円を約4か月ぶりに更新している。6月決算への期待が底流にある中で、6日は、情報セキュリティ・企業IT専門メディア『EnterpriseZine』(翔泳社)で紹介されたと発表し、注目されている。さらに、「ChatGPTで検..

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インフォマートの「BtoBプラットフォーム 規格書」とエフシージー総合研究所の「食品大目付そうけんくん」がデータ連携を開始

■食品表示ラベルと商品規格書の作成にかかる工数や手間を削減 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は6日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 規格書」と、フジサンケイグループのシンクタンク、エフシージー総合研究所が提供する、原材料・栄養成分表示作成システム「食品大目付そうけんくん」が、2023年6月下旬からデータ連携を開始すると発表。 これにより、食品表示ラベルと商品規格書の作成にかかる工数や手間が削減され、ユーザーの利便性向上..

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【株式市場】日経平均は133円高、朝安の後切り返し連日高値を更新

◆日経平均は3万2350円58銭(133円15銭高)、TOPIXは2224.07ポイント(24.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3281万株 6月6日(火)前場の東京株式市場はNY株の反落などを受けて朝方は自動車、電気精密、大手商社などが軟調に始まったものの、これらは次第に持ち直して小高くなり、住友商事<8053>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)などは高値を更新した。海外勢による株価指数連動型の買いが根強いとの見方や9日のメジャーSQに..