投資情報一覧

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萩原工業が高値を更新、第2四半期決算の上振れ着地など好感

■産業用・農業用シート、土のうなどの大手で通期業績の上振れ期待も 萩原工業<7856>(東証プライム)は6月13日の後場、13%高の1425円(162円高)で始まり、前場の一時14%高(180円高の1443円)に次いで約1か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2021年11月以来の1400円台で売買されている。産業用の防炎・防音・防塵シートや農業・畜産用遮光シート、土のうなどの大手で、12日に発表した第2四半期連結決算(2022年11月~23年4月・累計)の営業・経常利益が予想を..

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日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり

日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり 6月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段と上げ、昼12時45分過ぎに3万3077円48銭(643円48銭高)まで上げ、3万3000円の大台に乗った。1990年にバブル相場が崩壊した後の相場での高値を更新。33年ぶりの高値水準に進んでいる。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新

◆日経平均は3万2946円49銭(512円49銭高)、TOPIXは2263.61ポイント(24.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は過熱感なく6億6062万株 6月13日(火)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株の上げが目立ったとされ、東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが続伸基調となり、前週まで重かった半導体関連株の出直りが強まった。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株は連日高値更新が目立ち、自..

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インテリジェント ウェイブ、Solace社のPARTNER AWARD 2023 “Event Driven Leadership Award-Japan”を受賞

■国内トップの販売実績を達成 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東証プライム)は13日、リアルタイムイベントドリブンアーキテクチャ(EDA)のリーディングカンパニーであるSolace Corporation(本社:カナダ-オンタリオ州カナタ、President&CEO:Denis King:Solace社)のPARTNER AWARD 2023“Event Driven Leadership Award-Japan”を受賞したと発表。 同賞は、過去1年間におい..

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AI insideは2日連続ストップ高、「マルチモーダルなAI統合基盤」などへの期待継続

■AI実装・活用時代の本格化とともに貢献の見方 AI inside<4488>(東証グロース)は6月13日、取引開始後にストップ高の7580円(1000円高、15%高)で売買されたまま買い気配を続け、4日連続大幅高で2日続けてストップ高となっている。6月8日の「生成AI・LLMの研究開発と社会実装を行う『XResearch』を創設」との発表受けてこの日ストップ高となり、12日に「マルチモーダルなAI統合基盤『AnyData』を提供開始」と発表したことも買い材料視されている。2..

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Zホールディングスは売買交錯、LINE証券の事業再編発表を受け金融事業の全体像を望む様子

■傘下にはPayPay証券、PayPay銀行、PayPayアセットなども Zホールディングス<4689>(東証プライム)は6月13日、朝方の359.9円(4.8円高)を上値に一進一退となり、昨12日の高値を抜けずに午前11時にかけても2%高の357.2円(2.1円高)前後で売買交錯となっている。12日の夕方、「LINE証券の事業再編に関するお知らせ」を発表し、LINE証券の株式売買などの証券口座の預かり資産を野村證券株式会社に引き継ぎ、外国為替証拠金取引を軸としたサービスへの..

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日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新

 6月13日午前の東京株式市場では、日経平均が次第高となって上げ幅を広げ、午前10時40分に536円68銭高(3万2970円80銭)まで上げ、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値3万2708円53銭(1990年以来の高値、取引時間中の高値)を更新した。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...

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クレスコは年初来高値更新の展開、24年3月期も増収増益予想

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。24年3月期も増収増益予想としている。人材投資の増加で上期は営業減益だが、通期ベースでは受注が高水準に推移して費用増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。指標面に割高感はなく、利益確定売りをこなしなが..

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JSPは年初来高値更新の展開、24年3月期大幅増益予想で1倍割れのPBRも評価材料

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。なお6月20日~22日開催(米国ミシガン州ノバイ)の米国最大の発泡製品展示会「FOAM EXPO」に出展する。24年3月期は需要が堅調に推移し、製品価格改定の進展も寄与して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で..

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トレジャー・ファクトリーは利益確定売り一巡、24年2月期も上振れの可能性で収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力として、リユースショップを複数業態で全国展開している。成長戦略としてSDGsを推進するとともに、グループ一体となって生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期は増収増益で連続増配予想としている。既存店売上が順調に推移しており、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は..