投資情報一覧

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精神障がい者のフットボール大会にエスプールプラスが協賛、ガンバ大阪と共に社会貢献活動を展開

■約60人の精神障がいのある方がフットボールを通じて交流 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールプラスは、2023年6月10日(土)大阪府茨木市のフットサルコートにて、「第12回ガンバ大阪スカンビオカップ関西交流大会supported by エスプールプラス」が開催され、約60人の精神障がいのある方がフットボールを通じて、交流した。 ガンバ大阪スカンビオカップは、Jリーグガンバ大阪のホームタウン推進活動として2008年から継続して開催されている、精神障がい..

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ケンコーマヨネーズの子会社九州ダイエットクックが森林保全活動に参加、佐賀県と『森川海人っ協定』を締結

■「佐賀県立21世紀県民の森」内「九州ダイエットクック 未来の山」で森林保全活動 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社の九州ダイエットクックは、森林整備、保全の活動を通して地域へ貢献するため、佐賀県が推進する『森川海人っ(もりかわかいと)プロジェクト』に賛同し、森林環境保全に関する『森川海人っ協定』を締結している。 5月21日(日)に1回目の活動を実施。九州ダイエットクック従業員、佐賀県職員と指導員の計23名が参加し、道具の使い方や作業をする上での注..

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14日上場のGlobeeは後場も買い気配で始まり公開価格1150円の86%高(昼12時50分現在)

■AI英語学習アプリ「abceed」(エービーシード)」は300万人が利用 6月14日新規上場となったGlobee<5575>(東証グロース)は前場、買い気配をセリ上げる相場のまま初値がつかず、後場も買い気配を上げて始まり、昼12時50分現在は2136円(公開価格1150円の86%高)で買い気配となっている。 AI学習プラットフォームの企画・開発・運営を行い、スマートフォン向けアプリ及びウェブ上で利用できるAI英語学習アプリ「abceed」(エービーシード)」は300万人が利..

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ゼロカーボンシティを目指す銚子市と三菱商事、地域活性化に向けて連携強化

■EXとDXで地域創生、連携協定締結 千葉県銚子市と三菱商事<8058>(東証プライム)は13日、地域創生に関する連携協定を締結したと発表。エネルギー・トランスフォーメーション(EX)とデジタル・トランスフォーメーション(DX)の一体推進による地域創生に関し、相互に連携を強化していく。 連携協定では、デジタル技術の活用による市民サービスの向上や再生可能エネルギーの活用によるカーボンニュートラル新産業の創出など、6つの項目について協力することで合意した。具体的な取組みとしては、..

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【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも

◆日経平均は3万3307円43銭(288円78銭高)、TOPIXは2284.49ポイント(19.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9413万株 6月14日(水)前場の東京株式市場は、値がさ半導体関連株の中に朝高の後ダレる銘柄場がみられたものの、NYダウの6日続伸やNYで取引される日本株の多くが活況高だったことなどを受け、日経平均は朝寄り後に459円56銭高(3万3478円21銭)まで上げる場面があり、2日続けてバブル崩壊後の相場の高値を更新した。トヨタ<720..

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巴工業は23年10月期2Q累計2桁営業・経常増益、通期上方修正して一転営業・経常増益予想、配当も上方修正

(決算速報) 巴工業<6309>(東証プライム)は6月12日に23年10月期第2四半期累計連結業績を発表した。化学工業製品販売事業の好調が牽引して2桁営業・経常増益だった。通期予想は6月7日付で上方修正して、期初時点の減益予想から一転して営業・経常増益予想となった。そして配当予想も上方修正した。経済環境が改善基調であることなども勘案すれば、会社予想にはさらなる上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は業績・配当予想の上方修正を好感して急伸した。そして..

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アステナホールディングスは戻り試す、23年11月期減益予想だが中期成長期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらなる成長戦略として、3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)を推進している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としている。ただし中期経営計画(ローリング方式)では25年11月期の目標値を大幅増収増益の計画としている。..

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ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、24年5月期も収益拡大基調

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、ヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、30年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期は2桁営業・経常増益予想(当期純利益は特別損失計上で減益予想)としている。さらに24年5月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から反落..

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建設技術研究所は戻り高値圏、23年12月期減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。6月7日には、沖縄県伊平屋島において次世代交通システム「空飛ぶクルマ」試験飛行を実施・成功した。23年12月期は市場環境良好だが先行投資などで減益予想としている。ただし保守的だろう。防災・減災・インフラ老朽化対策など国土強靭化関連で事業環境が良好..

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JPホールディングスは年初来高値更新の展開、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。24年3月期は増収、営業・経常増益(当期純利益は特別利益一巡して減益)予想としている。小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的な印象が強く、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..