投資情報一覧

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エイトレッドは売られ過ぎ感、24年3月期2桁増益・連続増配予想で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けクラウド型X-point Cloudを2本柱としている。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。24年3月期は2桁増益で連続増配予想としている。企業のDX化でワークフローの需要が拡大し、クラウドサービスの成長が牽引する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏で軟調だが売ら..

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星光PMCは下値を切り上げて底放れの動き、23年12月期営業増益予想

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。成長戦略として、製品/事業地域/事業領域の全てにおけるポートフォリオ変革推進による稼ぐ力の強化を掲げ、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。23年12月期は営業増益予想としている。差別化製品の市場投入を積極推進し、製品価格への転嫁進展や一層の合理化も寄与する見込みだ。第1四半期は減益だったが、積極的な事業展開で第2四半期以降の挽..

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日本エム・ディ・エムは反発の動き、24年3月期増収増益で連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。24年3月期は日本および米国における症例数の増加、円安影響の一巡などで増収増益予想、そして連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直..

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SMCと三井不動産は柏の葉に総投資額1200億円の研究開発拠点を新設、設計施工は鹿島建設

■グローバルフラッグシップとなる研究開発拠点を2025年開設 SMC<6273>(東証プライム)と、三井不動産<8801>(東証プライム)は13日、SMCのグローバルフラッグシップとなる研究開発拠点を、2025年秋、柏の葉スマートシティに開設すると発表。開設する新技術センターは、5階建て建物3棟で総投資額は1200億円。設計施工は鹿島建設<1812>(東証プライム)で、2023年12月に着工し、完成は2025年8月の予定。 SMCは、あらゆる産業の自動化・省力化に貢献する空気..

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トヨタ自動車が連日高値、時価総額も拡大し日本株を買う場合一段と外せない銘柄に

■国際EV市場における地位復活への期待も トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月14日、一段高となり、午前10時過ぎに5%高の2286.0円(112.5円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2022年8月以来の2200円台に進んでいる。このところ米国の利上げ打ち止め期待やPBR向上期待などで上値を追う相場が続いている中で、13日は「充電10分で1200キロ」(日本経済新聞6月13日付朝刊)走行できる全固体電池EV(電気自動車)を27年に投入と伝えられ、世界的なEV..

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ソフトクリエイトHDは時間とともに上げ幅拡大、PC情報管理クラウドサービスをオリックスグループ企業が販売開始

■『Survey Eyes』製品力など改めて注目し直される ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は6月14日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて1736円(46円高)まで上げて今年5月23日以来、約4週間ぶりの1700円台に進み、回復基調を強めている。 今期も連続最高益を見込む好業績に加え、オリックス<8591>(東証プライム)グループのオリックス・レンテック株式会社(東京都品川区)が13日付で「ソフ..

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ホンダ、世界初の大陸横断可能な小型ビジネスジェット機を発表、2028年に型式証明取得を目指す

■ライトジェット機カテゴリーに新型機を投入 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)の航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニー(本社:⽶国ノースカロライナ州グリーンズボロ市)は、現地時間6月13日に、ホンダの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company:HACI)が、2021年に発表したコンセプト機、「HondaJet 2600 Concept」をベースにした新型小型ビジネスジェット機の2028年に向..

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ファンペップは一時15%高、花粉症治療薬の前臨床試験を開始の発表を受け再び出直り試す

■「花粉症、経済損失3800億円」の報道もあり注目と期待強まる ファンペップ<4881>(東証グロース)は6月14日、再び出直りを試す動きとなり、取引開始後に15%高の218円(29円高)まで上げ、午前10時を過ぎても200円をはさんで売買されている。13日の15時、「花粉症に対する抗体誘導ペプチドの新規開発化合物決定のお知らせ」を発表し、注目されている。同日には「花粉症、経済損失3800億円、民間試算」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられており、期待が強まる形になった..

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アイティフォーは発行株数の3%超の自社株買いが好感され約5年ぶりの高値に進む

■地方銀行の債権管理システムではシェア70%超などに特色 アイティフォー<4743>(東証プライム)は6月14日、一段高となり、取引開始後に12%高の1160円(120円高)まで上げた後も1140円前後で売買され、2018年8月以来の1100円台に進んでいる。13日の16時過ぎに発行済株式総数(自己株式を除く)の3%超の88万2000株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。取得総額は9億円(上限)、取得期間は2023年6月14日から24年3月29日..

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グローバルキッズCOMPANYは朝高の後軟調、政府の「こども未来戦略方針」への反応いまひとつ

■テレビ情報番組では72%が「生みたいと思うようにはならない」の調査も グローバルキッズCOMPANY<6189>(東証プライム)は6月14日、取引開始後の3%高(21円高の741円)を上値に売買交錯となり、午前9時30分現在は1%安(10円安の710円)前後で軟調相場に転じている。首都圏を中心に認可保育所の運営などを行い、首相が13日に明らかにした「こども未来戦略方針」では、新たに『こども誰でも通園制度』の創設が発表されたが、株価への反応は限定的となっている。 この方針に関..