投資情報一覧

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パーク24は一段高で始まり5か月ぶりに年初来の高値を更新、業績上振れなど好感

■第2四半期連結決算が予想を上回り通期予想を増額修正 パーク24<4666>(東証プライム)は6月15日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2310.0円(107.5円高)まで上げて約5か月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年6月以来の2300円台に進んでいる。14日の夕方に発表した第2四半期連結決算(2022年11月~23年4月・累計)が22年12月に公表した予想を営業利益で31%上振れるなど好調で、今期・23年10月期の予想を全体に増額修正し、好感されている。 新型コ..

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日経平均は8円安で始まったあと30円高、NY株はダウ7日ぶり反落だがNASDAQなどは5日続伸

 6月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が8円73銭安(3万3493円69銭)で始まり5日ぶりに上げ一服模様となったが、ほどなく30円高と切り返している。 NY株式はFOMC(連邦公開市場委員会)を受けてダウが7日ぶりに反落し232.79ドル安(3万3979.33ドル)となったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続伸。日本時間の朝3時半頃に発表されたFOMC声明では、今回の利上げ見送りが発表された一方、年内に2回の利上げに含みを持たせた。今回の利上げ見送りは、..

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【銘柄診断】ISIDは1Q高利益進捗率業績・通期連続過去最高純益に押し目買い妙味

■新指数「JPXプライム150」構成銘柄にも選出 電通国際情報サービス(ISID)<4812>(東証プライム)は、今年6月7日に株式分割の権利落ち後高値5450円まで買い進まれており、14日の前場取引時間中には、5430円とその高値に迫る場面があっただけに、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、今年4月27日に発表した今2023年12月期第1四半期(2023年1月~3月期、1Q)業績が、続伸して着地し、今12月期第2四半期(2023年1月~6月期、2Q)累計予想業績に対して..

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綿半HD、綿半スーパーセンター権堂店を改装リニューアル

■ホームセンター売場を大幅拡充、6月14日から 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社綿半ホームエイド(長野県長野市)が運営する綿半スーパーセンター権堂店は、顧客のより一層の利便性向上を目指し、大幅改装を行い6月14日リニューアルオープンした。 リニューアルでは、好評の同ホームセンターの売場を大幅に改装し、品数も増やして新装オープンした。さらに品揃えも充実させ日常生活やDⅠYをサポートする。

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【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑

◆日経平均は3万3502円42銭(483円77銭高)、TOPIXは2294.53ポイント(29.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億4811万株 6月14日(水)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中に上げ一服の銘柄がみられたものの、引き続き海外勢と見られる買いが各業種の代表格銘柄に入り、低PBR銘柄物色も活発で、ソニーG<6758>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)などが14時半頃にかけて一段ジリ高となっ..

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ファンデリー、医師が執筆する「パワーアップ!食と健康(第7回)」、犬飼道雄先生が「元気に長生きする方法」について解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師によるWebメディア「パワーアップ!食と健康(第7回)」を6月14日(水)に掲載する。 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしていただくため、低栄養・フレイル・サルコペニアの予防・対策に関して、医師による食と健康法をアドバイスするWebメディア「パワーアップ!食と健康」を運営している。 本日、第7回『元気に長生きするために』を配信する。今回は、医学博士の犬飼道雄先生が、日常生活を送るために最低限必要な動作である..

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ツルハHDは前後場ともジリ高、オアシス・マネジメントからの株主提案に思惑含みの相場

■午後「書面受領のお知らせ」を発表、提案内容は対応決定後に開示の方針 ツルハHD(ツルハホールディングス)<3391>(東証プライム)は6月14日、前後場ともジリ高傾向となり、14時20分にかけて1万260円(330円高)まで上げて年初来の高値1万290円(2023年5月23日)に急接近となっている。朝、「香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが株主提案したことが分かった」と伝えられ、ツルハHDは13時45分に「株主提案に関する書面受領のお知らせ」を発表。思惑含みの相場に..

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日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げピッチを強め、14時20分過ぎには600円28銭高の3万3618円93銭まで上げ、上げ幅を600円台に拡大している。15分ほど前に比べても約100円高となり、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。 また、一部では、政治動向..

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日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新

■解散なら投票日まで上げ相場とされ日経平均連動ETFなど買われる 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。 半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュー..