投資情報一覧

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ゼンショーHDは上場来高値圏で堅調、米英の寿司事業会社買収を受け期待衰えず

■決算発表を境に上げピッチ強める、信用売り残の行方にも注目集まる ゼンショーHD(ゼンショーホールディングス)<7550>(東証プライム)は6月15日、反発基調となり、6235円(78円高)まで上げた後も6200円台で売買され、6月13日につけた事実上の上場来高値6275円に近い位置で出直る相場になっている。13日の夕方、北米やイギリスを中心に寿司のテイクアウト店や寿司の製造卸などの日本食事業を行う運営会社の持株会社であるSnowFox Topco Limitedの全株式取得..

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【株式市場】日経平均は朝方反落も113円高、半導体株や商社、海運、証券株も高い

◆日経平均は3万3615円57銭(113円15銭高)、TOPIXは2304.871ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3194万株、 6月15日(木)前場の東京株式市場は、今回の米FOMCで利上げが見送られた一方、年内に2回の利上げ余地があるとされたことなどを受けて円安が再燃し、米半導体株指数が上げたこともありアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み高となり、鉄鋼、自動車株も一部を除いて続伸基調。大手商社、海運、倉庫株..

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アドバンスト・メディアが一段高、AI音声認識文字起こし支援アプリ拡大、上場来高値を更新

■みずほ証券の採用に続き自治体にも広がる様子で注目強まる アドバンスト・メディア<3773>(東証グロース)は6月15日、一段高となり、13%高の2129円(248円高)まで上げて約2か月ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新している。5月下旬にAI音声認識文字起こし支援アプリケーションをみずほ証券に導入と発表したあたりから株価の動意が強まり、6月6日には取手市(茨城県)への導入を発表。14日には鶴岡市役所(山形県)がAI音声認識文字起こし支援アプリケーション『AmiVoi..

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ネオジャパンは24年1月期1Q大幅増益、通期減益予想据え置きだが上振れの可能性

(決算速報) ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月14日の取引時間終了後に24年1月期第1四半期連結業績を発表した。クラウドサービスが牽引して増収・大幅増益だった。通期予想は据え置いて、広告宣伝費や人件費の増加などの影響で減益予想としている。TVCMなどの広告宣伝投資を第2四半期および第3四半期に実施する計画としている。ただし第1四半期の好調を勘案すれば、通期会社予想は増収効果で上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は安値圏だが..

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朝日ラバーは戻り試す、24年3月期減益予想だが保守的

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年3月期は減益予想としている。上期は半導体不足による自動車関連の受注調整の影響継続を見込み、下期は回復基調として下期偏重の計画としている。通期ベースで減益予想だがやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は..

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加賀電子は上場来高値更新の展開、24年3月期減益予想だが25年3月期成長回復シナリオ

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品・情報機器等の商社ビジネス、および電装基板製造受託のEMSビジネスを展開し、成長に向けて収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営を推進している。24年3月期は減収減益予想としている。コロナ禍における需要増からの反動や顧客の在庫調整の影響で一時的な需要減退を見込んでいる。ただし中期経営計画最終年度25年3月期営業利益目標を大幅に引き上げている。25年3月期は成長..

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ASIAN STARは下値切り上げ、23年12月期は下期に売上集中で収益回復基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。23年12月期は大幅増収で営業・経常増益予想としている。第1四半期は下期の売上計上に向けた先行投資の影響で赤字拡大したが、売上面は不動産販売が順調に推移して2桁増収だった。そして通期予想を..

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エスプールは売られ過ぎ感、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期はビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。上期は先行投資の影響絵減収減益だが、下期に大幅増収増益を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は年初来..

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インフォマートは下値固め完了、23年12月期減益予想だが上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。ストック型収益モデルで導入数は増加基調である。なお、23年2月に創業25周年の節目を迎えたことを踏まえ、23年5月30日よりコーポレートブランドを刷新した。23年12月期は先行投資の影響で減益予想だが、第2四半期累計予想を上方修正した。利用企業数の順調な増加で通期予想..

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ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。24年3月期も増収増益で4期連続増配予想(23年4月1日付株式2分割遡及修正後)としている。引き続きECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形だったが調整一巡し、5月の直近安値圏から切り返して反発..