投資情報一覧

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ネオジャパンは24年1月期1Q大幅増益、通期減益予想据え置きだが上振れの可能性

(決算速報) ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月14日の取引時間終了後に24年1月期第1四半期連結業績を発表した。クラウドサービスが牽引して増収・大幅増益だった。通期予想は据え置いて、広告宣伝費や人件費の増加などの影響で減益予想としている。TVCMなどの広告宣伝投資を第2四半期および第3四半期に実施する計画としている。ただし第1四半期の好調を勘案すれば、通期会社予想は増収効果で上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は安値圏だが..

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朝日ラバーは戻り試す、24年3月期減益予想だが保守的

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年3月期は減益予想としている。上期は半導体不足による自動車関連の受注調整の影響継続を見込み、下期は回復基調として下期偏重の計画としている。通期ベースで減益予想だがやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は..

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加賀電子は上場来高値更新の展開、24年3月期減益予想だが25年3月期成長回復シナリオ

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品・情報機器等の商社ビジネス、および電装基板製造受託のEMSビジネスを展開し、成長に向けて収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営を推進している。24年3月期は減収減益予想としている。コロナ禍における需要増からの反動や顧客の在庫調整の影響で一時的な需要減退を見込んでいる。ただし中期経営計画最終年度25年3月期営業利益目標を大幅に引き上げている。25年3月期は成長..

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ASIAN STARは下値切り上げ、23年12月期は下期に売上集中で収益回復基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。23年12月期は大幅増収で営業・経常増益予想としている。第1四半期は下期の売上計上に向けた先行投資の影響で赤字拡大したが、売上面は不動産販売が順調に推移して2桁増収だった。そして通期予想を..

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エスプールは売られ過ぎ感、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期はビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。上期は先行投資の影響絵減収減益だが、下期に大幅増収増益を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は年初来..

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インフォマートは下値固め完了、23年12月期減益予想だが上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。ストック型収益モデルで導入数は増加基調である。なお、23年2月に創業25周年の節目を迎えたことを踏まえ、23年5月30日よりコーポレートブランドを刷新した。23年12月期は先行投資の影響で減益予想だが、第2四半期累計予想を上方修正した。利用企業数の順調な増加で通期予想..

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ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。24年3月期も増収増益で4期連続増配予想(23年4月1日付株式2分割遡及修正後)としている。引き続きECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形だったが調整一巡し、5月の直近安値圏から切り返して反発..

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星光PMCが出直り強める、日テレ「カズレーザーと学ぶ。」でバイオフィルムコントロール剤放送、PBR0.6倍の割安さも見直される

■微生物の集合体が形成する膜のような物質を除去、感染症など予防 星光PMC<4963>(東証プライム)は6月15日、2日続伸基調となり、580円(5円高)まで上げた後も堅調に売買され、約1か月ぶりに580円を回復し、出直りを強めている。製紙用薬品の大手で、14日、「日本テレビ『カズレーザーと学ぶ。』の『細菌・カビ』をテーマにした回(6月13日放送)にて、当社バイオフィルムコントロール剤が取り上げられました」と発表、同社の技術力などが改めて注目されている。この注目を契機に、株価..

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ネオジャパンが高値を更新、売上高、営業利益の最高更新など好感

■第1四半期の営業利益は前年同期比27%増加、 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月15日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の1025円(51円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値を更新し、2022年以来の高値に進んでいる。14日15時に発表した第1四半期決算(2023年2~4月・連結)が売上高、営業利益ともに四半期として過去最高となり、好感買いが先行している。24年1月通期の予想は据え置いたが、上振れ期待が出ている。 第1四半期は、23年3月に15機能・5..

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ミロク情報サービスのデジタルインボイス送受信クラウドサービス『MJS e-Invoice』とROBOT PAYMENTの請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』、デジタルインボイスデータの送受信テストが完了

■異なるシステム間での送受信が可能であることを実証 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)と企業のお金をテクノロジーでつなぐサービスを提供するROBOT PAYMENTは15日、「JP PINT※1」に準拠したデジタルインボイスの送受信の疎通テストを完了したと発表。異なるシステム間でのテストは両社ともに初の試みとなり、Peppolに対応しているシステムの場合に疎通が可能であることが実証された。■デジタル..