投資情報一覧

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科研製薬は「多汗症による経済損失・月3120億円」に注目集まり出直り強める

■腋窩多汗症治療薬『エクロック』などに期待が再燃 科研製薬<4521>(東証プライム)は6月16日、時間とともに強含む相場なり、午前10時40分にかけて3649.0円(48.0円高)まで上げ、出直りを強めている。15日付で有力紙に「ワキ汗(多汗症)による経済損失は月3120億円」(悩みの見える化が健康経営への鍵)と全面広告を掲載しており、広告には製剤名は出ていないが、同社の腋窩多汗症治療薬『エクロック』などに期待が再燃したとみられている。 『エクロック』については、6月2日付..

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富士通、自律分散型社会を支えるWeb3の中核を担うブロックチェーン連携技術の提供開始

■実証実験で有効性を確認 富士通<6702>(東証プライム)は16日、自律分散型社会を支える「Fujitsu Web3 Acceleration Platform」のデータトラスト基盤「Data e-TRUST」に、複数のブロックチェーンシステムを容易に連携できる同社独自の「ConnectionChain(コネクションチェーン)」技術を試験的に統合することで、複数の経済圏を柔軟かつ安心安全に連携できる試作環境を、同社グローバルパートナー共創プログラム「Fujitsu Acce..

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セルソースは17%高、第2四半期の加工受託件数46%増など見直され反発幅を広げる

■営業利益は34%増加、決算発表翌日の下げを一気に上回る セルソース<4880>(東証グロース)は6月16日、次第高となって反発幅を広げ、午前10時20分を過ぎては17%高の3110円(448円高)まで上げ、2日ぶりに3000円台を回復して一段と出直りを強めている。14日の15時に発表した第2四半期決算(2022年11月~23年4月・累計)は売上高が前年同期比28%増加し、営業利益は同34%増加するなど好調。翌15日の株価は下げたが、通期予想を増額修正しなかったためとされてお..

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INCLUSIVEグループのオレンジ・アンド・パートナーズは生成系AI技術を活用した「ORANGE-AI」を構築、企画設計への活用を開始

■地域ブランディングや各種プロデュース等の企画書データを基に INCLUSIVE<7078>(東証グロース)のグループ会社であるオレンジ・アンド・パートナーズは16日、クリエイティブスタッフの企画力向上のための社内ツール「ORANGE-AI」の活用を開始したと発表。 「ORANGE-AI」はChatGPTをはじめとする生成系AI技術を用いた企画力強化ツール。施設開発から新商品企画、ブランディングからプロモーション企画まで、オレンジの幅広い企画書や小山薫堂のアウトプットを網羅す..

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フレアスがストップ高、業績堅調で17日(土)夜のテレビ番組登場に期待強まる

■訪問鍼灸マッサージなど紹介されるもよう、売上高は連続最高 フレアス<7062>(東証グロース)は6月16日、次第に急伸して午前9時30分前にストップ高の1055円(150円高、16%高)に達し、1か月ぶりに1000円台を回復している。在宅鍼灸マッサージ・オフィスマッサージや医療特化型療養施設(ホスピス)、問看護サービスなどを行い、売上高は今期・2024年3月期も連続最高を更新する見込み。6月17日(土)19時からTOKYO MXテレビ『カンニング竹山のイチバン研究所』に登場..

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東武鉄道は新型特急スペーシアX「ライトアップ」&車内撮影会を開催

 東武鉄道<9001>(東証プライム)は、6月24日(土)に南栗橋車両管区春日部支所で、新型特急スペーシアXのライトアップ&車内撮影会を行うと発表。運行開始前の貴重な機会で、第一編成のライトアップ撮影と第二編成の車内撮影ができる。参加費は3万円で、非売品のオリジナルグッズも付く。 申し込みは、TOBU MALLにて6月16日(金)17時から開始する。募集人数は60名で、18歳未満は参加不可。ライトアップ撮影会では、抽選で20名が優先的に撮影できる。車内撮影会では、各回15名が..

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アイネットが再び一段高、業績回復や増配・優待への期待強く3日ぶりに年初来の高値を更新

■株主優待、これまでの1000株以上から100株以上に緩和 アイネット<9600>(東証プライム)は6月16日、再び上値を追う相場となり、取引開始後は6%高の1610円(97円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新し、2021年3月以来の1600円台に進んでいる。今期・2024年3月期の年間配当を1株当たり52円(前期比4円の増配)とするほか、この9月末から株主優待の拡充も行う予定。前期決算を発表した5月初旬から階段状の上げ相場となっており、勢いがある中で再び買いが活発化..

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キヤノンは一段高で始まる、矢継ぎ早の自社株買いが好感され2018年以来の3700円台に進む

■6月12日に満額終了した自社株買いに続き15日さらなる買いを発表 キヤノン<7751>(東証プライム)は6月16日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3772.0円(162.0円高)まで上げ、2018年6月以来の3700円台に進んでいる。6月12日に満額終了した自己株式の取得(自社株買い)に続き、15日の15時にさらなる自社株買いを発表し、矢継ぎ早の自社株買いが好感されている。 6月12日に終了した自社株買いは、当初、2023年5月18日から同年8月1日までの予定で開始し..

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日経平均は86円安で始まる、「解散」肩スカシ、NY株はダウ428ドル高、半導体株指数は小幅安

 6月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均小幅続落模様の86円34銭安(3万3399円15銭)で始まった。首相が衆議院の解散を行わないと明言したと伝えられ、相場の経験則「解散は買い」の目論見に基づいた買い手はハシゴを外された感がある。  NY株式は3指数とも上げ、ダウは428.73ドル高(3万4408.06ドル)と大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続伸。一方、半導体株指数SOXは小幅安。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万346..

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【注目銘柄】ココルポートは障害者支援事業所の開所ラッシュで費用集中も今期通期業績は大幅増益

■株価は売られ過ぎで買い場到来 ココルポート<9346>(東証グロース)は、今年3月31日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、東証グロース株価指数が続落したことにツレ安して売り優勢となった。ただ上場来安値4065円からはやや切り返しており、下値では下げ過ぎ修正買いが交錯している。IPO後の初決算として今年5月12日に発表した今2023年6月期第3四半期(2022年7月~2023年3月期、3Q)業績が、今6月期通期予想業績に対して低利益進捗率にとどまったが、この業績推移は、..