投資情報一覧

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【どう見るこの相場】PBR1倍割れの日経平均構成銘柄は断トツ比較で「第2のトヨタ」へキャッチアップ可能性

■時価総額100億円未満の銘柄が東証プライム市場から脱落 下世話では「捨てる神あれば拾う神あり」という。時価総額の大きい銘柄と小さな銘柄との明暗は、まさにこれだろう。時価総額の大きな銘柄の明は、前週13日、14日のトヨタ自動車<7203>(東証プライム)である。時価総額37兆円超と断トツの同社株が、1株純資産をクリアするPBR(株価純資産倍率)1倍となったと同時にそこからわずか2日間で株式分割を勘案した実質の上場来高値2358円まで300円高、小型株、新興市場株並みの急騰を演..

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マーケットエンタープライズ、茨城県守谷市が「おいくら」で不要品リユース事業をスタート

■新規リユース施策で廃棄物の減量化を促進 茨城県守谷市(市長:松丸 修久)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年6月16日(金)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、リユース可能な物を捨てずに再利用する仕組みを構築し、守谷市が目指す廃棄物削減と循環型社会の形成に取組んでいく。■背景・経緯 守谷市では、..

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【株式市場】日経平均は後場一段上げて220円高、バブル相場崩壊後の高値を2日ぶりに更新、取引時間中の高値は4日連続更新

◆日経平均は3万3706円08銭(220円59銭高)、TOPIXは2300.36ポイント(6.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場指数銘柄入替売買で急増し20億1592万株 6月16日(金)後場の東京株式市場は、日銀の大規模金融緩和維持が正午前に伝えられたことが改めて好感されたほか、米半導体大手マイクロン・テクノロジーの中国での大型投資報道などを受け、前場は軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)などの半導体関連株や..

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フィックスターズは一時21%高、スパコンによる国産生成AI開発に経産省68億円の報道など好感

■今9月期は各利益とも2期連続最高を更新する見込み フィックスターズ<3687>(東証プライム)は6月16日の後場、一段高の場面を見せ、一時21%高の1606円(275円高)まで上げて2か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2020年1月以来の1600円台に進んでいる。理化学研究所(理研)、九州大学、富士通などともにスーパーコンピュータ『富岳』を用いた研究開発を行っており、「経産省68億円拠出へ、国産生成AI開発支援、スパコン計算能力3倍に」(日本経済新聞6月16日付朝刊)と伝え..

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セーフィー、映像×AIの交通量調査サービスのテスト販売を開始

■交差点の工事現場で実証実験を経て、効率的な工事計画の立案やコスト削減を実現 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー<4375>(東証グロース)は16日、セーフィーの多彩なカメラ製品とデータ解析用のAIエンジンを組み合わせた交通量調査サービス「Safie Traffic Survey(セーフィー トラフィック サーベイ)(※2)」のテスト販売を開始したと発表。■サービス開始の背景 昨今、自治体や企業では、道路の建設計画や修繕・維持管理をはじめ、イベントの開催、..

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マーケットエンタープライズが高値を更新、黒字幅拡大予想あり業績上振れ期待強まる

■リユースプラットフォーム『おいくら』、門真市の採用で全国43自治体が導入 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は6月16日、再び一段高となり、13時過ぎに9%高の1493円(125円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新し、2021年5月以来の高値に進んでいる。リユースプラットフォーム『おいくら』を大阪府門真市が導入し全国で43自治体が導入したと6月7日に発表するなど、自治体の粗大ゴミ削減・不要品リユース支援事業が好調。今期・2023年6月期の連結業績..

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日経平均、前引けに比べ150円近く高く始まる、後場一段と回復、日銀の大規模緩和維持を改めて好感

■円相場は1ドル140円40銭前後で小動き 6月16日午後の東京株式市場では、日経平均が前引け値に比べて150円近く高い3万3456円48銭(29円01銭安)で始まり、ほどなく58円高(約3万3543円)と堅調転換する場面を見せて大きく持ち直している。日銀が6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、現行の大規模金融緩和を維持と伝えられた。今回の会合は緩和維持が濃厚とされ話題性に乏しかったが、あらためて安心感が広がった。 「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし..

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日銀は「大規模金融緩和を維持」と伝えられる、マイナス金利など継続

■上場投資信託(ETF)の買い入れなども維持 日銀は6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、「大規模金融緩和を維持」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。 「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(同)。 16日前場の日経平均は3万3305円96銭(179円..

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【株式市場】日経平均は179円安、半導体株など安く「解散」ハシゴ外された面も

◆日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7764万株 6月16日(金)前場の東京株式市場は、首相が解散を否定したため「解散は買い」の経験則で買っていた向きがハシゴを外された形になった上、NY株の中で半導体株指数だけ軟調だったことなどを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が比較的大きく下げて始まり、円高のため自動車、電子部品、機械株なども総じて軟調..