投資情報一覧

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フライトHDの子会社フライトシステムコンサルティングはmyVerifist(マイ・ベリフィスト)シリーズの第二弾「医療エディション」を発表

■マイナンバーカードの健康保険証利用とキャッシュレス決済で医療機関のDX化を支援 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)の子会社フライトシステムコンサルティングは18日、2022年5月30日に発表したiPadと決済端末「Incredist PremiumII(インクレディスト・プレミアム・ツー)」による公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」の第二弾として、「myVerifist 医療エディション」を発表すると発表した。2021年1..

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ウェルスナビが高値を更新、資産運用『ウェルスナビ』の預かり資産2ヵ月足らずで500億円増加し8500億円に

■新NISA制度の2024年1月開始も追い風の見方 ウェルスナビ<7342>(東証グロース)は6月19日、後場寄り後に一段と上げて11%高の1530円(157円高)をつけ、2日続伸の幅を広げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新している。6月14日付で、資産運用のロボアドバイザー『WealthNavi(ウェルスナビ)』の預かり資産が8500億円を突破(6月13日時点)と発表し、注目が強まっている。4月19日に預かり資産8000億円を突破(4月18日時点)と発表しており、2ヵ月足ら..

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プログリットがストップ高、シャドーイング英会話『シャドテン』好調や6月末の株式3分割を材料視

■同時通訳者向けの訓練方法3年で累計100万件突破に注目継続 プログリット<9560>(東証グロース)は6月19日、一段高となり、前引け間際にストップ高の6870円(1000円高、17%高)で売買されたまま、後場はストップ高買い気配で取引を開始。6月に入ってからは安い日が2日しかない連騰相場となり、ここ数日は次第に上げ幅を拡げて騰勢を強めながら上場来の高値を更新している。6月30日(金曜日)を基準日として株式3分割を予定するため、分割取り相場が強まっていると見られている上、6..

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【株式市場】日経平均は18円高、朝方一時取引時間中の高値を更新するが売買交錯

◆日経平均は3万3724円60銭(18円52銭高)、TOPIXは2303.95ポイント(3.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3985万株 6月19日(月)前場の東京株式市場は、王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株や三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株、澁澤倉庫<9304>(東証プライム)などが総じて堅調に推移し、低PBR株物色が継続する様子となったほか、保険株、銀行株もしっかり。「空飛ぶクルマ」で合弁会社の設立を発表したニデック(..

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ヤマハ、リモート合奏サービス「SYNCROOM」を韓国でサービス開始

 ヤマハ<7951>(東証プライム)は19日、遠隔地にいる相手とオンラインでリモート合奏を楽しめるサービス「SYNCROOM(シンクルーム)」の韓国でのサービスを6月19日から開始すると発表。 これまで、SYNCROOMは日本国内をサービス対象としていたが、韓国でのサービス開始に伴い、アプリケーションの表示言語は日本語に加え、新たに韓国語および英語に対応(*1)し、韓国国内でも利用できるようになる(*2)。また、公開ルームが表示される「ルーム一覧」(*3)には、日本と韓国のS..

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ANYCOLORがストップ高、人気ユニットの新アイテムや決算説明の『書き起こし』など好感される

■説明資料の開示では重かった株価が『書き起こし』など経て急動意 ANYCOLOR<5032>(東証グロース)は6月19日、取引開始から急伸商状となり、午前9時20分過ぎにストップ高の7600円(1000円高、15%高)で売買された後ほとんど買い気配を続けている。16日に2023年4月期の決算説明の『書き起こし』を開示し、18日付ではVTuberプロジェクト事業の海外版「NIJISANJI EN」の拡大を牽引するユニット『Noctyx』の新アイテム開始を発表した。改めて業績拡大..

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協立情報通信は下値切り上げ、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長戦略として事業別ポートフォリオの再構築、クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化、サステナブル経営の推進を強化している。24年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業とモバイル事業の融合により法人向けサービス強化などを推進する方針だ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益..

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インテージホールディングスは下値切り上げ、23年6月期は上振れ余地

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、さらなる成長と企業価値向上に向けて脱リサーチへの事業拡張など戦略投資を加速させている。23年6月期営業・経常利益横ばい予想(親会社株主帰属当期純利益は繰延税金資産を計上して2桁増益予想)としている。ただし第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で24年6月期も収益拡大基調だろう。株価..

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ゼリア新薬工業は18年の高値に接近、24年3月期経常・最終2桁増益で連続増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社(スイス)の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の事業拡大などを推進している。24年3月期は研究開発費増加などを考慮して営業利益が微増益だが、経常利益..

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神鋼商事は上値試す、24年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。24年3月期は鋼材取扱量減少や販管費増加などで減益・減配予想としている。ただし保守的な印象が強く会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基..