投資情報一覧

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タカトリはSiCパワー半導体への期待強まり次第高、ロームの大口受注など買い材料視

■市場規模は約10年後に23倍とのの予測も伝えられる タカトリ<6338>(東証スタンダード)は6月21日、次第高となり、午前11時にかけて7%高の6080円(410円高)まで上げて年初来の戻り高値に進み、今年3月2日以来の6000円台を回復、後場も13時にかけて6000円台で売買されている。 次世代パワー半導体の素材として注目されるSiC(シリコンカーバイド)加工用のSiC専用ワイヤーソーシステムで先行し、ローム<6963>(東証プライム)が20日付で世界的な電動化ソリュー..

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インフォマート、掛売りで発生する様々な業務を効率化できる新サービス「掛売決済」の提供を開始

■マネーフォワードケッサイと業務提携契約を締結 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は21日、マネーフォワードケッサイ(MFK)と業務提携契約を締結し、取引先の与信審査から代金回収、入金管理・督促、未入金時の入金保証等、掛売りで発生する様々な業務を一括してアウトソースできる新サービス「掛売決済」の提供を2023年7月26日(水)から開始すると発表。■サービス提供開始の背景 同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書..

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【株式市場】日経平均は134円高、朝方の一時234円安から大きく持ち直す

◆日経平均は3万3523円53銭(134円62銭高)、TOPIXは2293.48ポイント(9.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2345万株 6月21日(水)前場の東京株式市場は、大手商社株に上げ一服の銘柄がみられ、自動車株も高安混在となったが、引き続き低PBR株物色は旺盛とされ三菱製紙<3864>(東証プライム)や若築建設<1888>(東証プライム)などが上げ、PBR0.6倍台の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も高い。日本製鉄<..

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6月21日上場のシーユーシーは買い気配のまま公開価格1920円の51%高(午前11時10分現在)

■エムスリーの子会社で医療機関支援、訪問看護などを行う 6月21日新規上場となったシーユーシー<9158>(東証グロース)は、取引開始から買い気配をセリ上げ、午前11時過ぎには2892円(公開価格1920円の51%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。 エムスリー<2413>(東証プライム)が83%近くを保有。事業セグメントは、医療機関支援セグメント、訪問看護セグメントで構成され、海外では、ベトナム及びインドネシアで医療機関支援のノウハウを現地の医療機関に提供し..

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6月21日上場のオービーシステムは買い気配をセリ上げたまま公開価格1710円の50%高(午前10時50分現在)

■オービックが大株主だが取引は想定していない 6月21日新規上場となったオービーシステム<5576>(東証スタンダード)は、取引開始から買い気配をセリ上げ、午前10時50分にかけては2570円(公開価格1710円の50%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。 1972年(昭和47年)に、高度なシステム開発を担う戦略的な情報企業として大阪で設立。以来、50年にわたり「ITシステムサービスの提供を通じてお客様や社会に貢献する」ことを使命に、金融分野や公共分野をはじめ..

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FRONTEOが一段高、AIソリューションを日本郵政が活用、3月以来の800円台に進む

■今期・24年3月期の業績は各利益とも黒字化を見込む FRONTEO<2158>(東証グロース)は6月21日、一段と出直りを強め、午前10時を過ぎては13%高の830円(96円高)前後で売買され、今年3月31日以来の800円台に進んでいる。20日、同社の自社開発AIソリューション『KIBIT Knowledge Probe』(キビットナレッジプローブ)を活用して日本郵政<6178>(東証プライム)がガバナンス態勢を強化と発表しており、注目されている。 発表によると、『KIBI..

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タムロンは増配と自己株式の消却が好感され2007年以来の高値、6月中間配当を5円増の35円に

■消却は160万株(発行株数の6.4%)、株式価値が向上 タムロン<7740>(東証プライム)は6月21日、一段高となり、取引開始後に7%高の4105円(285円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新し、株式分割を調整後の相場で2007年以来の4000円台に進んでいる。20日の15時に6月中間配当の増配と自己株式の消却を発表し、好感されている。急伸後は売買交錯となり、歴史的高値とあって利食い売りが出ているもよう。ただ、今回は増配を見送った期末配当への増配期待はある。 4月..

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京写は年初来高値更新の展開、24年3月期大幅増益・増配予想

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板については世界最大の生産量を誇っている。中期成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。24年3月期はベトナム子会社の生産量増加・稼働率上昇や生産性向上などの効果で大幅増益・大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調..

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松田産業は反発の動き、24年3月期減収減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。6月20日には連結子会社ゼロ・ジャパンが「低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理」に係る環境大臣認定を取得したとリリースしている。24年3月期は減収減益予想としている。貴金属関連事業では半導体・電子デバイス..

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カナモトは反発の動き、23年10月期2Q累計減益だが通期増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタル大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。23年10月期第2四半期累計は人財投資による販管費の増加などの影響で減益だったが、通期は増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、レンタル単価適正化に向け..