投資情報一覧

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ファーストコーポレーションは売り一巡、24年5月期収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革を推進している。23年5月期は連結決算に移行(5月26日に23年5月期連結業績予想を公表)し、従来の非連結業績予想に対して不動産売上を減額する形としたが、受注残が豊富であり、積極的な事業展開で24年5月期収益拡大基調..

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ピックルスホールディングスは上値試す、24年2月期増収増益予想

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。6月16日には女子栄養大学とのコラボ商品「女子栄養大学監修 減塩浅漬シリーズ」の発売を発表した。24年2月期は増収増益予想としている。拡販..

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クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、24年2月期も収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期も増収増益予想としている。日本クリエイティブ分野や医療分野を中心に各事業分野が好調に推移し、成長に向けた新規事業投資を吸収する見込みだ。そして配当性向目標を従来の20%水準から30%水準に引き上げ、24年2月期も連続大幅増..

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三菱製紙は2019年以来の高値に迫る、上場維持基準の完全適合めざす、「流通株式時価総額」だけ未達

■中期計画では25年3月期の営業利益75億円 三菱製紙<3864>(東証プライム)は6月22日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5%高に迫る586円(26円高)まで上げ、6月12日につけた年初来の高値588円(2019年以来の高値)に迫っている。PBR(株価純資産倍率)が0.3倍に過ぎない位置にある上、21日の15時に「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」を発表し、買い材料視されている。 発表によると、上場維持基準への適合状況は、「流通株式時価総額」だけ未達の状..

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岩谷産業は上場来の高値に迫る、5年間の新中期計画を好感、営業利益63%増めざす

■水素エネルギー関連事業の推進などに取り組む 岩谷産業<8088>(東証プライム)は6月22日、出直りを強めて始まり、取引開始後は7639円(233円高)まで上げ、約2週間前につけた上場来の高値7890円に向けて上値を指向している。 21日の15時に5年間の中期経営計画「PLAN27」を発表し、テーマを「水素エネルギー社会の実現に向けて」として経営数値目標を営業利益650億円(2023年3月期比63%増)などを掲げ、期待の強まる相場となった。計画では、「LPガスの脱炭素化と流..

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日経平均は137円安で始まる、NY株はダウ102ドル安など3指数とも3日続落

 6月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が137円13銭安(3万3438円01銭)で始まった。 NY株式はダウ102.35ドル安(3万3951.52ドル)となるなど3指数とも3日続落。半導体株指数SOXは小幅安。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3565円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...

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マーケットエンタープライズ、山梨県初となる上野原市が「おいくら」で不要品リユース事業をスタート

■新規リユース施策の導入で廃棄物の減量化を促進 山梨県上野原市(市長:村上 信行)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年6月21日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、リユース可能な物を捨てずに再利用する仕組みを構築し、上野原市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 上野原市..

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インフォマートが22日から自社株買いを開始、上限500万株(発行株数の2.19%)

■2023年6月22日から同年9月22日の予定で実施 インフォマート<2492>(東証プライム)は6月21日の15時に自己株式取得(自社株買い)を発表し、取得株式総数500万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.19%)、取得総額10億円(上限)で、2023年6月22日から同年9月22日の予定で実施するとした。取引一任方式による市場買付で行う。 株主還元の拡充及び資本効率の向上並びに機動的な資本政策の遂行を図る。流通株式の株式価値が向上する。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は186円高、後場一段と上げ2日続伸、新規上場2銘柄も快調

◆日経平均は3万3575円14銭(186円23銭高)、TOPIXは2295.01ポイント(11.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億860万株 6月21日(水)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株が一段ジリ高となったほか、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)などが一段と強含み、夕方発表の訪日外国人客数への期待や東南アジアの一部の国で航空チケット補助などの観光振興策と伝えられたことなどが材料視され、三菱地所<8802>(東証プ..