投資情報一覧

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アスカネットは調整一巡、24年4月期減益予想だが保守的、自己株式取得も評価材料

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も拡販に向けた動きを加速させている。23年4月期は大幅増益だった。フューネラル事業では遺影写真加工枚数が順調に増加し、フォトブック事業ではコロナ禍の影響が和らいだ。24年4月期はフューネラル事業で2年続いた葬儀件数の増加が落ち着くことを想定し、ベースアップ..

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ケンコーマヨネーズは戻り歩調、24年3月期大幅増益予想で収益回復基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。24年3月期は大幅増益・増配予想としている。原材料価格・エネルギーコスト高止まりを見込むが、価格改定の追加実施、商品統廃合の実施と利益を確保できる商品の販売促進、徹底した効率化などで収益性改善を推進する方針だ。下期偏重の計画だが積極的..

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シナネンHDはEV無線給電事業への期待強まり反発基調で始まる

■米スタートアップが23年にも生産開始し日本に進出との報道に注目集中 シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は6月26日、反発基調で始まり、取引開始後は3860円(125円高)まで上げ、再び上値を指向している。EV無線給電の米新興、日本に参入、駐車で充電、シナネンHDと組み(日本経済新聞6月26日付朝刊)と伝えられ、新事業への期待が強まった。 報道によると、このEV無線給電企業は米ワイトリシティ社で、米マサチューセッツ工科大学(MIT)発のスター..

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日経平均は134円安で始まる、ロシアのワグネル反乱の影響は限定的の模様、前週末のNY株はダウ219ドル安

 6月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が134円46銭安(3万2647円08銭)で始まった。円相場は1ドル143円台の円安となっており、ロシアのワグネル反乱の影響は限定的の模様。 前週末のNY株式はダウが5日続落の219.28ドル安(3万3727.43ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも反落した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2635円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を146円下回った。..

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【株式市場特集】時を買え!2024年問題で注目される物流イノベーション関連株とは

■2024年問題に備えよ!物流・建設・医療業界のピンチとチャンス 今週の当特集は、相場格言「株を買うより時を買え」、「麦わら帽子は冬に買え」の後段を優先する「時を買う」有力候補として2024年問題関連株に注目することにした。2024年問題とは、2019年4月に施行された働き方改革関連法で関連のさまざま法律が改正され、ワークライフバランスを実現するために長時間労働が抑制され、このうち自動車運転業務、建設業務、医師については5年間の猶予期間が設定され、この期限が切れる来年4月から..

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【どう見るこの相場】麦わら帽子は冬に買え!?コストパフォーマンス最大化の賢い買い方とは?

■「株を買うより時を買え」、「麦わら帽子は冬に買え」 「株を買うより時を買え」、「麦わら帽子は冬に買え」などと相場格言では伝承されている。銘柄選択よりも売買の時期やタイミングを重要視する相場必勝法の教えである。とくに麦わら帽子は、まだ誰も注目していないシーズンオフの冬場に安く仕込み、猛暑が続きニーズが高まるシーズン真っ最中に売り抜けるのが、コストパフォーマンス最大化の賢い買い方と推奨している。 この相場格言の前段の「株を買う」の対象銘柄は、その時々でゾーンに入って人気化してい..

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三井物産は米シェブロン社と新技術による国内地熱事業に関する実証試験開始、商業化を目指す

■新技術「ACL技術」を使った地熱発電事業に着手 三井物産<8031>(東証プライム)は22日、100%子会社の三井石油開発(MOECO社)を介し、シェブロン・ニュー・エナジーズ・ジャパン社(Chevron社)と新たな地熱回収手法であるAdvanced Closed Loop技術(アドバンスト・クローズド・ループ「ACL技術」)を使った実証試験を開始することで合意したと発表。 ACL技術は、地下にループ状の井戸を構築し、地上から水を供給して、地下の熱を利用して発電を行うもの。..

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大日本印刷とUltimatrust 自律走行搬送ロボットの経路を最適化するシミュレーターを開発

■アニーリング技術によるアルゴリズムでロボットの最適経路を短時間で導き、搬送時間を短縮 大日本印刷(DNP)<7912>(東証プライム)と、デジタルツインプラットフォーム「Wisbrain(ウィズブレイン)」を展開するUltimatrust(アルティマトラスト)は23日、物流倉庫や飲食店等で稼働する自律走行搬送ロボット(Autonomous Mobile Robot:AMR)の経路を最適化するアルゴリズムと、その導入効果を検証できるシミュレーターを開発したと発表。 「Wisb..

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綿半HDグループの綿半トレーディングがエヌ・ビ-・エル社と鳥インフルエンザ感染予防効果の共同研究を開始

■キラヤサポニンの特性に着目 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>は23日、グループ会社の綿半トレーディングがエヌ・ビ-・エル社(京都府京都市)とキラヤサポニン配合飼料による鳥インフルエンザ感染予防効果の可能性を検討する共同研究を開始すると発表した。 エヌ・ビ-・エル社は、鶏と卵の研究所として “日本のたまごの未来のために採卵養鶏業界の調査・研究部門を目指して世界の情報を収集し、私たちの未来に活かす” ことを目的としている。

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【株式市場】日経平均は483円安、後場一段と下げ3万3000円割ったが689円安から持ち直す

◆日経平均は3万2781円54銭(483円34銭安)、TOPIXは2264.73ポイント(31.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億8845万株 6月23日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が持ち直しておおむね小高い水準でもみ合うなど半導体関連株が反発基調となり、大手銀行株も概して持ち直し気味に推移。一方で住友商事<8053>(東証プライム)は13時過ぎにかけて一段安など大手商社株の下げが目立ち、自動車株も寄り後から13時過ぎに..