投資情報一覧

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【株式市場】日経平均は64円高、為替介入警戒あるが朝方の388円安から切り返す

◆日経平均は3万2846円24銭(64円70銭高)、TOPIXは2268.33ポイント(3.60ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3478万株 6月26日(月)前場の東京株式市場は、円安に対する介入警戒感が言われたためか様子見となり、自動車株が総じて重いまま推移した一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)は堅調に推移。半導体関連株は官民ファンドによるJSR<4185>(東証プライム)買収観測を受けて東応化<4186>(東証プ..

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ARアドバンストテクノロジは上場2日めに3950円で初値つく、公開価格1260円の3.1倍

■データ・AI支援サービス『dataris』など提供 6月23日新規上場のARアドバンストテクノロジ<5578>(東証グロース)は6月26日も買い気配を上げ、取引開始から1時間を過ぎた午前10時9分に3950円(公開価格1260円の3.1倍)で初値をつけた。その後3965円まで上げ、前引けは3250円となった。 上場初日の23日は買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1260円の2.3倍にあたる2898円で買い気配だった。 ITシステムに関するプロフェッショナルサービス..

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26日上場のブリッジコンサルティンググループは買い気配のまま公開価格1300円の65%高(午前11時10分現在)

■企業成長を後押しする公認会計士の「会計士.job」を運営、3800名超が登録 6月26日新規上場となったブリッジコンサルティンググループ<9225>(東証グロース)は、買い気配で始まり、取引開始から2時間を過ぎた午前11時10分にかけても買い気配のまま2145円(公開価格1300円の65%高)となっている。まだ初値はついていない。 公認会計士がコンサルタントとなり、企業の成長を後押しするコンサルティング会社で、ワーキングプラットフォーム「会計士.job」というメディアを運営..

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サイフューズは14%高、バイオ3Dプリンタを用いた血管・神経の再生技術に注目再燃

■京大医学部附属病院と開発、テレビ番組で伝えられ関心高まる サイフューズ<4892>(東証グロース)は6月26日、再び出直りを強める相場となり、14%高の1208円(150円高)まで上げた後も1170円前後で売買され、約1ヵ月ぶりに1200円台を回復している。末梢神経損傷に対する新しい治療法として京都大学医学部附属病院とともに開発したバイオ3Dプリンタを用いた神経再生技術がテレビ情報番組で25、26日に相次いで伝えられ、新しい治療法への関心が高まっている。26日の株式市場は円..

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ボルテージは「10万本突破」が好感され急伸、ストップ高まで2円に迫る

■『Nintendo Switch』向けタイトルの累計販売本数 ボルテージ<3639>(東証スタンダード)は6月26日、急伸相場となり、午前10時にかけて25%高の390円(78円高)をつけ、ストップ高まで2円に迫る場面を見せて2022年4月以来の高値に進んでいる。6月23日午後、同社の『Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)』向けタイトルの累計販売本数が10万本を突破と発表しており、注目再燃となった。26日の株式市場は円安への介入警戒感やロシアの政情など不..

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東京応化工業など半導体材料株が活況高、官民ファンドによるJSR買収を受け国策主導で業界再編の思惑

■レゾナックHD、住友ベーク、フジミインコーポなど3軒並み値上がり 東京応化工業<4186>(東証プライム)は6月26日、急反発で始まり一段高となり、午前9時30分にかけて16%高の9280円(1247円)まで上げ、約2週間ぶりに年初来の高値を更新し、上場来初の9000円台に進んでいる。半導体用フォトレジストの世界的大手で、6月24日、半導体材料などの開発製造を行うJSR<4185>(東証プライム)に対し官民ファンドの産業革新投資機構が株式取得と伝えられ、国策主導で業界再編が..

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【どう見るこの株】日本ハウスホールディングスは、23年10月期減収減益予想だが24年10月期収益拡大期待

 日本ハウスホールディングス<1873>(東証プライム)は、住宅事業(在来型木造注文住宅やリフォーム工事など)を主力に、ホテル事業(ホテル及びレストランの運営)や、その他事業(太陽光発電事業)も展開している。中期経営計画「飛躍6ヶ年計画」では最終年度27年10月期のグループ合計受注高700億円を目指している。23年10月期は消費マインド低下や資材価格高騰などの影響で減収減益予想となったが、24年10月期は積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが大きく..

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テンポイノベーションは反発の動き、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を継続している。さらに中期経営計画を策定して配当性向を引き上げることとした。24年3月期は増収増益予想としている。主力の店舗転貸借事業において転貸借物件数および契約件数が順調に増加する見込みだ..

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巴工業は最高値更新の展開、23年10月期は上方修正して一転営業・経常増益予想、配当も上方修正

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。第13回中期経営計画では重点施策として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組むとしている。23年10月期第2四半期累計は化学工業製品販売事業の好調が牽引して2桁営業・経常増益だった。通期予想は上方修正し、期初時点の減益予想..

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Jトラストは下値固め完了、23年12月期営業減益予想だが上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大戦略を推進している。23年12月期は韓国における金利上昇影響などを考慮して営業減益予想(JTG証券の金融商品取引業を含まず)としている。ただし第1四半期は大幅増益となり、通期利益予想を超過達成している。通期予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年..