投資情報一覧

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【銭湯、利益6割減で存続危機】物価高直撃!値上げと競争激化で厳しさ増す

■サウナ人気でも経営改善ならず、銭湯が試される文化存続の道 銭湯運営会社の業績は改善と悪化を繰り返し、厳しい環境に直面している。東京商工リサーチ調査によれば、長引く物価高と燃料費の高騰が重荷となり、近年の入浴料金の相次ぐ引き上げ効果は薄れている。かつて地域の生活インフラとして愛されてきた銭湯だが、家庭風呂の普及、後継者不足、施設老朽化など構造的な課題が圧迫を続け、競争環境もスーパー銭湯の台頭で一段と厳しさを増した。サウナブームの追い風があったものの、必ずしも収益改善につながっ..

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人生も相場も身を乗り出せば景色が変わってくる=犬丸正寛の相場格言

【先人の教えを格言で解説!】(犬丸正寛=株式評論家・平成28年:2016年)没・享年72歳。生前に残した相場格言を定期的に紹介。)※最新の情報に修正を加えてあります■人生も相場も身を乗り出せば景色が変わってくる 人生も相場も、一歩前に踏み出せば見える景色が変わる。学生時代、私は野球で遊撃手を務めていたが、かかと体重のままではゴロに追いつくことも、アウトを取ることもできなかった。素早く動くには、常にツマ先に重心を置き、前に倒れ込むくらいの意識が必要だ。多くのスポーツに通じる基本..

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富士通Japan、名古屋医療センターで生成AI導入、本格運用を開始

■退院サマリ作成を7割削減、名古屋医療センターが生成AIを全診療科に展開 富士通<6702>(東証プライム)グループの富士通Japanは11月19日、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターにおいて、生成AIを活用した医療文章作成支援サービスの本格運用を開始したと発表した。全診療科を対象に退院サマリ作成で生成AIが利用可能となり、医師の業務負担軽減と診療の質向上を目指す。同センターでは年間約1万6000件の退院サマリ作成が必要で、情報の選定や転記作業が負担となっていた。整形..

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【株式市場】日経平均374円高、4日ぶり反発、主力株に買い戻し広がる

■米株続落の逆風下でも底堅さ、非鉄・不動産など幅広く買い 11月19日、日経平均株価の前引けは374円51銭高の4万9077円49銭と4日ぶりに反発した。米国株の続落を受け寄り付き後は不安定な場面もあったが、主力株を中心に買い戻しが入り、自律反発の流れが優勢となった。東証プライム市場の売買代金は3兆2807億円、出来高は12億3911万株と商いは活発だった。値上がり銘柄数は1089と全体の68%を占め、底堅さが広がった。 業種別では33業種中29業種が上昇し、非鉄金属、不動産..

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物語コーポレーション、きゃべとんで限定2商品を発売、濃厚味噌スープで需要喚起

■北海道味噌を使った濃厚仕立て、辛葱の変化も用意 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は11月19日、「きゃべとん」が25日から期間限定メニュー2品を販売すると発表した。新作は「北海道味噌使用 味噌きゃべとん」と「辛葱味噌きゃべとん」で、いずれも熟成味噌を軸にした濃厚系の味わいに仕上げている。味噌のうま味と背脂、にんにくを加えたスープが特徴で、看板の素揚げきゃべつが甘みと香ばしさを添える。食べ応えを意識した大判チャーシューも据え、冬場の需要を見据えた構成となってい..

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サガミ、冬の味覚「寒ぶり」提供開始、黒瀬ぶりを多彩な料理に仕立てる

■鮮度重視の船上活〆、脂のり良い旬魚を定番メニューに展開 サガミホールディングス<9900>(東証プライム)グループのサガミレストランツは11月19日、和食麺処サガミの各店で、九州南部・志布志湾で育った「黒瀬ぶり」を使った寒ぶりメニューを12月3日から販売すると発表した。黒潮の恩恵を受けて育つ黒瀬ぶりは、鮮度を保つ船上活〆で仕立てられ、身の締まりと上質な脂が季節の味わいを際立たせるという。155店舗で提供する定番の丼物から膳、鍋まで、多数の料理が季節限定で登場する。 黒瀬ぶり..

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串カツ田中、冬の新メニュー12種を投入、大粒牡蠣や肉みそシリーズを拡充

■瀬戸内産牡蠣や新作肉みそなど幅広い味をそろえ期間限定で販売 串カツ田中ホールディングス<3547>(東証スタンダード)が全国展開する串カツ田中は11月19日、冬の新メニュー12種類を27日から順次販売すると発表。瀬戸内産の大粒牡蠣を使った季節串をはじめ、同社として初となる肉みそを使った一品メニューなど、幅広い層が楽しめる構成とした。冬季限定のため、提供期間は限られる。 今回の季節串では「瀬戸内産大粒牡蠣タルタル」「ホタテクリーミーコロッケ」「芋ようかん」の3種類が登場する。..

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あさくまが「肉の日」企画を継続、名物サーロインが50〜66%増量、物価高に“実質値下げ”の一手

■東海から関東まで幅広く展開、固定客と新規顧客に訴求する恒例イベント あさくま<7678>(東証スタンダード)は11月19日、「ステーキのあさくま」で毎月最終土日に実施する恒例企画「あさくま肉の日」の詳細を発表した。11月29日と30日の2日間、サーロインステーキを通常価格のまま50〜66%増量して提供する。原材料高が続くなか、増量企画は外食各社が来店機会の確保を模索する動きの一端ともいえ、同社も消費者の関心を引きつける施策として位置づけているようだ。 今回の対象メニューは3..

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丸亀製麺、冬の人気うどん3品を一斉投入、25日から期間限定販売

■『鴨ねぎ』『牡蠣たまあんかけ』『牡蠣バター』を店舗別に展開、冬需要に対応 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は11月18日、冬季限定商品『鴨ねぎうどん』『牡蠣たまあんかけうどん』に加え、新作『こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん』を11月25日から順次販売すると発表した。全国のロードサイド店、ショッピングセンターを中心に、それぞれ販売店舗を分けて展開する。いずれも麺職人が店内で粉から打つうどんを基礎とし、寒い季節に心と身体に“しみる”味わいを届..

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【注目銘柄】カーリット、上方修正・増配・自己株取得と消却のトリプル材料で成長期待が鮮明に

■日中関係緊張が重なり突っ込み買いも一考余地 カーリット<4275>(東証プライム)は、前日18日に65円安の1574円と3営業日続落して引けた。日経平均株価が、1620円安と3営業日続落し、4万9000円大台を割ったことから、今年11月13日に上場来高値1780円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ今年11月12日に今2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月期、2Q)累計業績・3月期通期業績の上方修正と増配、自己株式取得・消却..