投資情報一覧

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ラバブルマーケティンググループ、アジア向け越境EC支援のアジアンブリッジと資本業務提携

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は31日、アジアへの越境ECを支援するアジアンブリッジと資本業務提携したと発表。■資本業務提携の目的 東南アジアへの海外展開および、拡大するインバウンド市場への事業展開を成長戦略に掲げる同社は、2023年4月にDTK AD Co.,Ltd.(ディーティーケー アド)を連結子会社化し、タイを中心に東南アジア地域5カ国でSNSマーケティング事業を展開している。 アジアンブリッジとの資本業務提携により、DTK AD及びアジ..

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【株式市場】日経平均は412円高、大幅反発、TOPIXはバブル相場崩壊後の高値を更新

◆日経平均は3万3172円22銭(412円99銭高)、TOPIXは2322.56ポイント(31.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し19億9793万株 7月31日(月)後場の東京株式市場は、昼に四半期決算を発表した商船三井<9104>(東証プライム)が値を消して始まり、前場堅調だった海運株が次第に軟化。前場上げたソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)も強もみあいに転じた。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)やトヨタ<7..

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コクヨは今12月期の業績・配当予想の増額修正が好感され2000年以降の最高値に進む

■正午に四半期決算と増額修正を発表、年間配当は前期比8円増に コクヨ<7984>(東証プライム)は7月31日の後場、買い気配で始まり急伸相場となり、13時過ぎに14%高の2321.5円(289.5円高)まで上げて約1か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2018年5月につけた高値も更新して2000年以降の最高値に進んだ。正午に第2四半期決算と今期・2023年12月期の連結業績予想・配当予想の増額修正を発表し、好感買いが先行した。 第2四半期(2023年1月~6月・累計)の連結営業..

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弁護士ドットコムが高値を更新、業績好調、AIによる契約書の自動レビュー支援サービスなどに期待強まる

■前週初から下げた日は1日しかなく連騰相場続く 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は7月31日、9%高の4285円(345円高)まで上げて約1か月半ぶりに年初来の高値を更新し、13時を過ぎても8%高前後で推移し、前週初の7月24日から下げた日が1日しかない連騰相場となっている。7月21日付でAIによる契約書の自動レビュー支援サービス開始を発表し注目された上、26日に発表した第1四半期決算(2023年4~6月)は前年同期比で売上高22%増、営業利益78%増と大幅に増加..

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M&A総研HDは後場も2ケタの値上がり率続く、第3四半期の大幅増益に注目集まる

■前期は非連結だが売上高2.2倍、成約件数とも最高を更新 M&A総研HD(M&A総研ホールディングス)<9552>(東証グロース)は7月31日の後場、12%高の3975円(420円高)で売買開始となり、前場の一時19%高(695円高の4250円)には及ばないものの前日比で急反発の出直り相場を続けている。28日に発表した第3四半期決算(2022年10月~23年6月・累計)は前期まで単独決算だったが、単純比較すると売上高は前年同期の2.2倍になり、営業利益は2.1倍。「売上高・成..

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【株式市場】日経平均は568円高、日銀の政策を織り込み円安など好感

◆日経平均は3万3327円70銭(568円47銭高)、TOPIXは2324.71ポイント(34.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し7億9200万株 7月31日(月)前場の東京株式市場は、主な業種の主力株が軒並み値上がりし、日経平均は369円高で始まった後も一段と上げて午前10時過ぎに642円85銭高(3万3402円08銭)まで上げ幅を拡大。その後もしばらく上げ幅600円前後を保ち、前引けも大幅高となった。日銀が28日に決定した金融政策の微調整は同日後場の日経..

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ファーストコーポレーションは目先的な売り一巡、24年5月期減益予想だが保守的

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革を推進している。23年5月期連結業績(連結決算に移行)は計画を上回る水準で着地した。22年5月期の非連結業績と単純比較で見ると減収ながら増益だった。不動産事業において事業用地販売が計画を下回ったが、建設..

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マーチャント・バンカーズは下値切り上げ、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、成長ドライバーとしてNFTなどのブロックチェーン関連事業、EV充電器設置や太陽光パネル設置などの成長分野にも積極展開している。なお7月21日付で23年10月期(決算期変更で23年4月~10月の7ヶ月決算)連結業績予想および配当予想を公表している。マーチャント・バンキング事..

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アステナホールディングスは切り返しの動き、23年11月期2Q累計減益で通期も減益予想だが1Qがボトムの可能性

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期第2四半期累計は医薬品原料や健康食品原料の好調などで増収だが、原材料・エネルギーコスト上昇や人件費増加などの影響で減益だった。ただし四半期別に見ると第2四半期は第1四半期比で営業増益となった。通期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想を据え置いているが、第1四半期がボトムとなっ..

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京写は24年3月期1Q大幅増益で通期も大幅増益予想、さらに上振れの可能性

(業績修正速報) 京写<6837>(東証スタンダード)は7月28日の取引時間終了後に24年3月期第1四半期連結業績を発表した。ベトナムにおける受注増加や為替の円安効果などで大幅増益だった。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。第1四半期の好業績に加えて、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評..