投資情報一覧

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日本初!東京ガスは廃熱回収装置内蔵水素バーナを開発、アルミ製造等の高温熱分野の脱炭素化に貢献

 東京ガス<9531>(東証プライム)、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)、正英製作所は5日、日本で初めて*1水素燃焼が可能な廃熱回収装置内蔵水素バーナ*2を開発したと発表。 従来の廃熱回収装置内蔵の天然ガスバーナは、燃焼用空気を排ガスで予熱することで、燃料使用量を約30%*3削減可能で、アルミ・非鉄金属加工*4、自動車・自動車部品製造、鉄鋼製造等、高温熱を必要とする様々な製造工程で利用されている。同バーナは、その廃熱回収装置内蔵バーナの水素専焼を実現し、燃..

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【株式市場】日経平均は83円安、2日続落だが後場は底堅く自動車株など持ち直す

◆日経平均は3万3338円70銭(83円82銭安)、TOPIXは2306.03ポイント(0.34ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億9100万株 7月5日(水)後場の東京株式市場は、米NASDAQ指数先物が夜間取引で安いとされ、値がさ半導体株の中に14時頃にかけて下げる銘柄がみられたが、ソニーG<6758>(東証プライム)は一段強含んで始まりジリ高となり、鉄鋼株も日本製鉄<5401>(東証プライム)などが一段強含み、世界景気への期待は悪くない様子となった。自動車株..

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船井総合研究所、業種特化のChatGPTとチャットボットの連携機能の実証実験を開始

■業種特化のチャット応対を実現し、反響獲得・生産性向上に活用 船井総研ホールディングス<9757>(東証プライム)グループで、中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する経営コンサルティング会社の船井総合研究所は5日、船井総合研究所の業種特化の反響獲得ノウハウとAI技術の組み合わせによる、独自のAIチャットボットの実証実験を7月1日から開始したと発表。 船井総合研究所ではチャットボットのプラットフォームとしてZoho社が提供するZoho SalesIQ(※)を利用しながら..

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銚子電鉄×SDフィットネス、コラボ商品【飲むぬれ煎餅プロテイン】の発売を開始

■銚子電鉄が進み続けるチカラを生み出すプロテインドリンクが誕生 SDエンターテイメント<4650>(東証スタンダード)は、2023年7月5日(水)に銚子電気鉄道とのコラボレーション商品として【飲むぬれ煎餅プロテイン】を発売したと発表。 【飲むぬれ煎餅プロテイン】は、千葉県銚子市でスポーツジム”SDフィットネス”を運営しているSDエンターテイメントと、日本一のエンタメ鉄道を目指す銚子電気鉄道株式会社のコラボレーション商品である。銚子電鉄が元気に進み続けるチカラを生み出すことを目..

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多摩川HDは再び一段高、10日に決算説明会、1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新

■前期決算発表のあと新規受注や発電所の引渡しなど相次ぎ期待強まる 多摩川HD(多摩川ホールディングス)<6838>(東証スタンダード)は7月5日、続伸基調で再び一段高となり、13時40分過ぎに15%高の956円(123円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。小形風力発電所5基の引渡しについて6月30日に発表し、7月3日には機関投資家等を対象とする2023年3月期の通期決算説明会を7月10日に開催と発表し、株価材料と業績動向の両面から期待をそそられる相場になっ..

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ヘリオスが後場急伸、臨床試験で商用生産を念頭に置く被験製品の使用が認められたとし期待強まる

■上市後の商用生産でも大量かつ安定的に供給可能、コストも優位 ヘリオス<4593>(東証グロース)は7月5日の後場いきなり急伸し、13時にかけて21%高の324円(57円高)まで上げて約2週間ぶりに300円台を回復している。昼頃、「体性幹細胞再生医薬品『HLCM051』を用いたARDS治験において大量生産を可能とする三次元培養法による被験製品を採用」と発表しており、買い材料視されている。 発表によると、『HLCM051』を用いて肺炎を原因疾患とした急性呼吸窮迫症候群(ARDS..

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Delta-Fly Pharmaは4日続伸、臨床試験のデータ集計「1回目は7月実施」に期待強まり出直り続く

■2回目は今年11月の予定などとし株価材料として期待持続の見方 Delta-Fly Pharma<4598>(東証グロース)は7月5日の後場寄り後に6%高の1003円(56円高)をつけ、4日続伸基調となって日々次第に上げ幅を拡げながら出直りを続けている。6月30日付で、難治性又は再発の急性骨髄性白血病の患者を対象に米国で実施中の『DFP10917』の臨床第3相比較試験の中間解析の取り組みについて開示し、「データ集計を2回に分け、第1回目は本年7月に実施」などとしたことに注目と..

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環境管理センターは後場もストップ高気配、原発処理水の放出8月にもとされ連想買いの見方

■国際原子力機関の安全報告を受け放出後の検査受注に期待 環境管理センター<4657>(東証スタンダード)は7月5日の前場、取引開始後にストップ高の530円(80円高、18%高)で売買されたまま前引けまで買い気配を続け、2022年4月以来の500円台を回復した。東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)の福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、国際原子力機関(IAEA)が安全基準に合致しているとの内容の報告書を提出したと伝えられ、一部報道では「処理水8月..

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【株式市場】日経平均は119円安、中東での武力衝突など気にされるが銀行、保険株や海運株などは高い

◆日経平均は3万3303円00銭(119円52銭安)、TOPIXは2304.59ポイント(1.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億3638万株 7月5日(水)前場の東京株式市場は、このとことろの円安傾向が一服気味になったことなどを受け自動車株が総じて軟調になり、6月下旬まで活況高だった大手商社株も引き続き一服模様となった。一方、大手銀行株や保険株は欧米の金利上場傾向などが材料視されて続伸基調となり、みずほFG<8411>(東証プライム)は15年ぶりの高値を連日更..