投資情報一覧

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日清オイリオGは次第高で3年ぶりの3700円台に進む、CS証券が4900円目標とし買い再燃

■「適正価格での販売」を継続できる大手の強味も注目要因に 日清オイリオG(日清オイリオグループ)<2602>(東証プライム)は7月6日、次第高となって上値を追う相場になり、午前10時10分にかけて8%高の3720円(275円高)まで上げ、2020年3月以来の3700円台に進んでいる。直接的にはクレディ・スイス(CS)証券が目標株価を1800円引き上げて4900円に見直したと伝えられており、買い材料視された。株価はいぜんPBR(株価純資産倍率)0.7倍台のため、PBR向上策への..

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神戸鋼が高値更新、「配当性向上げ検討」と伝えられ8年ぶりに1400円台

■すでに配当利回り4%だが、値上がりも見込める高配当銘柄になる可能性 神戸製鋼所<5406>(東証プライム)は7月6日、一段高となり、取引開始後に6%高の1420.5円(75.5円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新し、2015年12月以来の1400円台に進んでいる。このところは自動車業界での生産回復傾向や米国景気の持ち直し期待、日銀短観の景況感の7四半期ぶり改善などを受けて上値を追っているが、6日は、「神戸鋼、配当性向上げ検討、今期、年60円超の見通し」(日本経済新聞7月6日..

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エスプールは23年11月期2Q累計減益だが計画超、通期大幅増益予想

(決算速報) エスプール<2471>(東証プライム)は、7月5日の取引時間終了後に23年11月期第2四半期累計連結業績を発表した。前年同期比ではコールセンター業務の新規案件減少や先行投資の影響などで減益だったが、各利益は期初計画を上回る水準で着地した。期初時点で上期は減益予想だが下期に大幅増益を見込み、通期ベースではビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。コールセンター業務の売上回復がやや遅れているようだが、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい..

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フライトホールディングスは戻り試す、24年3月期大幅増収増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年10月1日付で子会社を吸収合併し、持株会社から事業会社に経営体制を再編するとともに、商号をフライトソリューションズに変更予定である。24年3月期はマイナンバーカード対応「Incredist Premium Ⅱ」などの拡販を推進して大幅増収増益予想としている。有望案件が目白押しであり、中長期的に収益拡大を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値..

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インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想、24年6月期も収益拡大基調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連分野に強みを持ち、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。7月5日には、アクワイアリング基幹業務サービスのIOASISの一部に、Oracle Cloud infrastructure(OCL)を採用したとリリースしている。23年6月期は大幅増収増益予想としてい..

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カナモトはボックス上放れの動き、23年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。23年10月期は増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、レンタル単価適正化なども推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に水準..

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環境管理センターは買い気配で始まり2日連続大幅高、原発処理水の放出後も定期的に検査を継続する方針など伝えられ期待強まる

■8月放出開始の観測、株価材料としては出尽くしの見方あったが後退 環境管理センター<4657>(東証スタンダード)は7月6日、買い気配のまま一段高となり、取引開始後は9%高の580円(50円高)で買い気配となり、昨5日のストップ高に続き2日連続大幅高となっている。引き続き、東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)の福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、放出後も定期的に検査を継続する方針などが伝えられているため、受注増などへの期待の強い相場となってい..

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日経平均は280円安で始まる、NY株はダウ129.83ドル安など主要指数とも反落

 7月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続落模様の280円30銭安(3万3058円40銭)で始まった。円相場は1ドル144円40銭前後で横ばいとなっている。 NY株式はダウ129.83ドル安(3万4288.64ドル)となり4日ぶりに下落。S&P500種も4日ぶりに下げ、NASDAQ総合指数は3日ぶりに下げた。半導体株指数SOXも反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3120円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値に比べ218円安かった。..

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【銘柄診断】ITbookは2ケタ増収増益予想業績と建設DX業態を手掛かりに下値買い

■建設業界の生産性向上に貢献する建設DX事業が伸びる ITbookホールディングス<1447>(東証グロース)は、前日5日に1円安の381円と小反落して引けた。同社株は、今年6月21日に414円の戻り高値をつけまだ目先調整場面にあるが、前日に続いてこの日も370円台へ下ヒゲを伸ばして下値を確認する動きもみせており、下値買いが交錯した。 今2024年3月期業績が、2ケタの増収増益と予想され純利益が4期ぶりに過去最高を更新することや、働き方改革関連法で建設業界にも「2024年問題..

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アスカネットは自社株買い期間を3分の1経過した時点で買付枠の約5割を取得

■6月19日から7月31日まで実施中、6月末での取得株数は49%に アスカネット<2438>(東証グロース)は6月19日から7月31日までの予定で実施している上限18万株の自己株式取得(自社株買い)の取得状況を発表し、開始から6月30日まで(約定ベース)の取得株式総数は8万7900株に達した。取得上限株数の49%になり、取得ペースが早く積極的な取得姿勢がうかがえるとの受け止め方が出ている。 また、6月30日まで(約定ベース)の取得に要した資金は7384万8200円だった。取得..