7日上場のグリッドは後場も気配値をセリ上げ公開価格2140円の91%高で買い気配(13時現在)
■AIで電力需給やプラント制御、生産計画、都市計画などに最適解を提供 7月7日新規上場となったグリッド<5582>(東証グロース)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げて始まり、13時現在は4095円(公開価格2140円の91%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。 AI開発事業を行い、主に「電力・エネルギー分野」、「物流・サプライチェーン分野」、「都市交通・スマートシティ分野」という社会インフラ3分野を対象に、不確実性の高い多数の要素も考慮..