半導体関連株が軒並み上げアドバンテストは高値に接近、米株高や日銀の国債オペなど好感、ソシオネクストは4日ぶり反発
■国内金利への警戒感が後退しグロース株群への買い回復の見方 アドバンテスト<6857>(東証プライム)は7月13日、再び反発相場となり、次第に強含んで午前11時過ぎに3%高の2万385円(600円高)まで上げ、約1週間前につけた2000年以降の高値2万980円(株式分割調整後、2023年7月5日)に向けて出直っている。米半導体株高などを受け、半導体関連株が軒並み高となっており、6月下旬に大株主の売却意向を受けて急落したソシオネクスト<6526>(東証プライム)は底練り状態なが..