投資情報一覧

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半導体関連株が軒並み上げアドバンテストは高値に接近、米株高や日銀の国債オペなど好感、ソシオネクストは4日ぶり反発

■国内金利への警戒感が後退しグロース株群への買い回復の見方 アドバンテスト<6857>(東証プライム)は7月13日、再び反発相場となり、次第に強含んで午前11時過ぎに3%高の2万385円(600円高)まで上げ、約1週間前につけた2000年以降の高値2万980円(株式分割調整後、2023年7月5日)に向けて出直っている。米半導体株高などを受け、半導体関連株が軒並み高となっており、6月下旬に大株主の売却意向を受けて急落したソシオネクスト<6526>(東証プライム)は底練り状態なが..

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ソニーGは6日ぶり反発、ゲーム開発への大型投資報道や「為替感応度」など好感される

■同社の収益は対ドルで円安だと差損、円揺り戻し高も見直し要因に ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は7月13日、反発して始まった後もジリ高基調となり、午前10時30分にかけて5%高の1万3065円(615円高)まで上げ、昨12日までの5日続落から出直りを強めている。「ゲーム開発に3000億円、仮想空間にらむ」(日経電子版7月12日20:12)と伝えられて期待が強まり、NY市場で値上がりしたほか、同社の収益の「為替感応度」は対ドルで円高が有利とされ、円相場が..

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ロームは9月に株式4分割を予定しパワー半導体新工場の報道も好感され出直る

■ドイツ企業と長期供給契約などと伝えられ注目が再燃 ローム<6963>(東証プライム)は7月13日、反発相場となり、午前10時にかけて1万3610円(320円高)まで上げて出直っている。9月30日(土曜日)を基準日として1株につき4株の割合で株式分割を行う予定である上、「パワー半導体新工場、宮崎で24年末稼働」(日本経済新聞7月13日付朝刊)と伝えられ、買い材料視されている。 パワー半導体は自動車のEV化とともに需要が拡大しているだけでなく、空飛ぶクルマやワイヤレス給電などの..

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サイゼリヤが急伸、第3四半期の営業利益3.4倍など好感され22年ぶりの高値に進む

■売上高は23%増加、収益は国内赤字だがアジアと豪州で大幅増益 サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は7月13日、一段高で始まった後もジリ高基調の相場となり、午前9時30分過ぎに14%高の4120円(520円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに高値を更新している。4000円台は株式分割を調整後の値段で2001年12月以来になる。12日の15時に第3四半期決算などを発表し、第3四半期累計(2022年9月~23年5月)の連結決算が前年同期比で売上高23.1%増、営業利益3.4倍となった..

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Zホールディングスが一段高、統合新会社「LINEヤフー」に期待強まり5か月ぶり400円台

■グループ内再編などについて発表、23年10月1日付で発足へ Zホールディングス<4689>(東証プライム)は7月13日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の408.4円(20.7円高)まで上げ、約5か月ぶりの400円台に進んでいる。12日の15時にグループ内再編などについて発表し、2023年2月、4月に開示した方針に沿ってZホールディングス、その中核完全子会社であるLINE株式会社およびヤフー株式会社の吸収合併および吸収分割などを決定したとし、好感されている。3社は23年1..

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トレジャー・ファクトリーは24年2月期1Q大幅増収増益、2Q累計業績と中間配当予想を上方修正

(決算速報) トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は7月12日の取引時間終了後に24年2月期第1四半期連結業績を発表した。既存店売上が好調に推移して大幅増収増益だった。そして第2四半期累計の業績予想および中間配当予想を上方修正した。6月の既存店売上も108.6%(21年9月から22ヶ月連続前年比プラス)と好調であることを勘案すれば、通期予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を..

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ティムコは23年11月期2Q累計大幅増益、通期上振れの可能性

(決算速報) ティムコ<7501>(東証スタンダード)は7月12日の取引時間終了後に23年11月期第2四半期累計業績(非連結)を発表した。フィッシング事業はやや苦戦したが、アウトドア事業の大幅伸長が牽引して大幅増益だった。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。需要回復、価格改定効果、第2四半期累計の高進捗率などを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸してモミ合いから上放れの形となった。収益改善基調に加えて、1..

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日経平均は162円高で始まる、NY株はダウ86ドル高など3指数とも3日続伸

 7月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の162円12銭高(3万2106円05銭)で始まった。円相場は1ドル138円台に戻り円高となっている。 NY株式はダウ86.01ドル高(3万4347.43ドル)となり、S&P500種、NASDAQ総合指数とともに3日続伸。6月CPI(消費者物価指数)が低下し利上げ姿勢の鈍化を期待させる方向に作用した。半導体株指数SOXも続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2035円となり、東京市場12日の現物..

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エイトレッドはワークフローシステム専門企業初の「意思決定DX」を実現!大企業向け「AgileWorks」のWeb APIを公開、メジャーバージョンアップについて記者発表を実施

■導入企業のDX推進事例も紹介 ワークフローソリューションベンダーのエイトレッド<3969>(東証スタンダード)が開発・提供するワークフローシステム「AgileWorks (アジャイルワークス)」のメジャーバージョンアップに伴い、新コンセプトや大幅に拡張した機能について説明する記者発表を、2023年7月12日(水)に株式会社エイトレッド本社で開催した。 「AgileWorks」R3.0では「Web API」を実装するとともに、顧客からの要望に応えて「全文検索」や「ビジネスチャ..

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【注目銘柄】オービスは2Q上ぶれ着地業績を見直すバリュー株買いで下値抵抗力を示す

■低PER・高配当・高利益進捗率 オービス<7827>(東証スタンダード)は、前日12日に1円安の1289円と小幅続落して引けた。東証スタンダード株価指数が、8.83ポイント安と6営業続落したなか、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ東証スタンダード株価指数が、25日移動平均線を下回ったのとは対照的に25日移動平均線をキープしており下値抵抗力を示した。 今年6月13日に発表した今2023年10月期第2四半期(2022年11月~2023年4月期、2Q)累計業績が、..