投資情報一覧

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オキサイドは一時13%高、エーザイのアルツハイマー治療薬に用いる頭部PET検査装置関連製品に期待強まる

■「シンチレータ単結晶」、治療薬の普及とともに頭部PET検査装置が必要に オキサイド<6521>(東証グロース)は7月14日、大きく出直る相場となり、13%高の3850円(455円高)まで上げた後も10%高の3700円台で売買され、取引時間中としては7月5日以来の3800円台を回復しながら活況高となっている。13日の夕方に第1四半期決算(2023年3~5月・連結)を発表し、営業利益は小幅赤字だったものの、「売上高、営業利益、経常利益のいずれも、第1四半期業績予想を上回りました..

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ダイセキ環境Sが高値を更新、好業績に加えカーボンニュートラル達成への取り組みも好感

■非化石証書購入で年間使用電力の一部を実質再生可能エネルギーに ダイセキ環境S(ダイセキ環境ソリューション)<1712>(東証プライム)は7月14日、再び上値を追う相場となり、5%高の1445円(72円高)まで上げて2022年1月以来の高値を2日ぶりに更新している。6月30日に発表した第1四半期決算と通期業績予想の増額修正などを境に相場が一変し、大きく上値を追う展開となっており、直近は7月13日付で「カーボンニュートラルの取り組み:非化石証書購入によるCO2削減」を発表したこ..

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太陽誘電は連日出直る、半導体関連株の人気回復に乗りESG株価指数ファンドからの買いにも期待

■日本の年金基金(GPIF)が採用する6つのESGインデックスすべてに選定 太陽誘電<6976>(東証プライム)は7月14日、続伸基調となり、取引開始後は4376円(128円高)まで上げて約1週間ぶりに4300円台を回復し、出直り相場を続けている。米国の利上げ長期化懸念がCPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)を受けて後退し、日米ともグロース株への物色人気が回復し、半導体関連株の値動きが再び活発化してきた潮流に乗っている。同社株は、FTSE Blossom Japa..

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ニッケが急伸、第2四半決算と自社株買いが好感され一時東証プライム銘柄の値上がり率1位

■自社株買いは発行株数の2.8%に当たる200万株規模 ニッケ(日本毛織)<3201>(東証プライム)は7月14日、飛び出すような急伸スタートとなり、取引開始後は9%高の1120円(95円高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面を見せて活況高となっている。1100円台は2022年9月以来。13日の15時に発表した第2四半連結決算(2022年12月~23年5月・累計)は各利益とも微減益だったが11月通期の予想は据え置き、発..

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日経平均は168円高のあと300円高、NY株はダウ47ドル高だがNASDAQ急騰など全般3日続伸

 7月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が168円57銭高(3万2587円90銭)で始まった後300円高へと上げ幅を広げている。円相場は1ドル138円10銭前後で円高気味となっている。 NY株式は3指数とも3日続伸し、ダウは47.71ドル高(3万4395.14ドル)だがNASDAQ総合指数は1.9%高(219.61ポイント高の1万4138.57ポイント)と急伸。PPI(生産者物価指数)が鈍化し、前日発表のCPI(消費者物価指数)に続いて利上げ抑制要因になった。 CME(..

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【編集長の視点】極洋は過去最高更新への期待高まる、回転すし向け寿司種が好調

■1Q決算発表を前に連続最高業績を見直して押し目買いも 極洋<1301>(東証プライム)は、前日13日に15円安の3610円円と反落して引けた。日経平均株価が、ハイテク・グロース株を中心に475円高の急反発するなか、バリュー株の一角に位置する同社株は目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、同社は、今年8月4日に今2024年3月期第1四半期(2023年4月~6月期、1Q)決算の発表を予定しており、今3月期通期業績が連続して過去最高更新と予想されていることを手掛かりに押し目買..

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アステナHDは第2四半期の連結純利益が損失でも中間・期末配当を据え置く、今後の業績回復に自信、株主優待制度は一部見直しへ

■中間・期末配当とも前期と同額の各9円を維持 アステナHD(アステナホールディングス)<8095>(東証プライム)は7月13日の15時に今期・2023年11月期の配当額の据え置きと株主優待制度の一部変更などを発表した。 第2四半期の連結業績(2022年12月~23年5月・累計)は資源価格・人件費・エネルギーコストの高騰などの影響もあり、営業利益は前年同期比71%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.27億円の損失だったものの、5月中間配当は当初の予想通り1株当たり普..

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【株式市場】日経平均は475円高、金利上昇懸念の後退など受け後場一段と上げる

◆日経平均は3万2419円33銭(475円40銭高)、TOPIXは2242.99(21.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億9918万株 7月13日(木)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と上げ、レーザーテック<6920>(東証プライム)は大引けまで一段ジリ高など、前場に続いて半導体関連株の強さが目立ち、内外金利への過度な警戒感の後退、NY株高などを受け活況高となった。朝方の円高が鈍化したこともありトヨタ<72..

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ソフトバンクは沖縄本島・石垣島・宮古島・久米島を結ぶ光海底ケーブルの共同整備事業が完了

■沖縄離島のネットワーク強化、60Tbpsの光海底ケーブル整備完了 ソフトバンク<9434>(東証プライム)は沖縄セルラー電話<9436>(東証スタンダード)と西日本電信電話(NTT西日本)の2社と2022年1月に締結した協定に基づき共同で進めてきた、沖縄本島(沖縄島)、石垣島、宮古島と久米島を結ぶ大容量光海底ケーブルの整備が完了したと発表。 沖縄セルラーが建設した光海底ケーブル(YUI)は、沖縄本島~石垣島および宮古島~久米島の2区間で構成され、システム長はそれぞれ約460..

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ココナラは後場一段高、14日の四半期決算発表に期待強まるが吉野家HDの例もあり見通し分かれる

■第3四半期決算の発表は「2023年7月14日(金)15:00」の予定 ココナラ<4176>(東証グロース)は7月13日の後場一段と強含む相場になり、14時50分にかけて12%高の368円(41円高)まで上げて出直り幅を拡大している。第3四半期決算の発表を「2023年7月14日(金)15:00」の予定としており、業績推移への期待が強まっているようだ。 もっとも、決算発表前に大きく上げてしまうと、12日の大引け後に四半期決算を発表した吉野家HD(吉野家ホールディングス)<986..