投資情報一覧

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コロナ禍からの脱却で再評価のチャンス!旅行関連株の割安銘柄をピックアップ

■旅行関連株の割安銘柄を探る 旅行関連株は、2兆9000億円の市場規模を持ち、多様な業種が関わっている。コロナ禍下では自家用車の使用比率が多かったが、「5類」移行に伴い、公共交通機関へのシフトがJTBの調査などから見込まれている。新幹線や国内航空などは旅客増が期待できるだろう。テーマパーク関連株ではオリエンタルランド<4661>(東証プライム)が大本命だが、割安株としては三精テクノロジーズ<6357>(東証スタンダード)やフィンテック グローバル<8789>(東証スタンダード..

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東京ガスは生成AIチャットツールの活用開始、業務改革と価値創出に挑む

■DX推進の契機に 東京ガス<9531>(東証プライム)は18日、生産性向上や新たな価値創出等に向けたDX推進の契機とすべく、東京ガスグループ全体で生成AIチャットツール[*1]の活用を開始したと発表。 今後、社内外の活用事例収集や社内コミュニケーションを通じ、より効果的な活用方法を探索していくとともに、グループ大での最先端AIテクノロジーの活用機運を高め、新技術を利活用できる人材の育成にも注力する。また、生成AIに社内外データを連携させた業務改革や新たなサービス開発を検討し..

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綿半HD、グループ会社の『あんホイップクロワッサン』が『おいしいもの総選挙』でスイーツ部門“銀賞”獲得

■全国126,313投票の中から決定 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社綿半ホームエイドの『あんホイップクロワッサン』は、ロコガイド(東京都港区)が運営する、トクバイ第 2 回全国スーパーマーケット『おいしいもの総選挙』でスイーツ部門“銀賞”を獲得した。 受賞商品は、あんこ好きの開発者がクロワッサンにも挟んでみたらとても美味しいことに気づき、商品化された。 クロワッサンの生地は本場フランス産で、同じフランス産の発酵バターを折り込んでおり..

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三谷産業グループはAI人材の育成を強化、ジェネラリスト検定(G検定)の社員取得率50%以上を今年度目標として策定

 三谷産業<8285>(東証プライム)グループは18日、2023年度を「全社員でAI・ディープラーニングを学ぶ年」と位置づけ、AI人材の育成を強化し、既存ビジネスの効率化やAI領域のビジネス創出に注力していくと発表。 その第一歩として、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する「ジェネラリスト検定(G検定)※1」の社員取得率50%以上を、同社独自の非財務的経営指標「Company Well-being Index(CWI)」の今年度達成目標として掲げ、全社員..

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宅配寿司「銀のさら」運営のライドオンエクスプレス、魚粉を一切使用しない餌で育成した完全養殖「サステナブル真鯛」の成長産業化事業に参画

■国内販売促進や商品開発の役割を担う ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東証プライム)は18日、愛媛県西予市三瓶地区の真鯛養殖企業3社が出資したJABUROを主体とした、「養殖業シナジービジネス創出事業」において、魚粉を一切使用しない完全養殖真鯛「サステナブル真鯛」の国内販売促進・商品開発を担う企業として、参画すると発表。■サステナブルな養殖真鯛を成長産業化させる新事業へ参画 同事業は、愛媛県西予市三瓶地区の真鯛養殖企業3社が出資したJABUROが主体となり..

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7月相場は梅雨前線の影響で乱高下?夏休み消費で市場は回復するか

■金融政策と夏休み消費で揺れる株式市場 夏休みはお盆休みよりも早めに取った方が良いかもしれない。7月相場は波乱含みだからだ。6月は生成AI・半導体株祭りや海外投資家の爆買いで日経平均株価が大幅高となったが、その後は需給要因で下落した。さらに7月下旬には日米両市場で重要な金融政策決定会合が開催される。米国では政策金利引き上げが予想されており、景気や企業業績への影響が注目される。日本では金融政策正常化の見通しが不透明であり、為替相場や決算発表への反応が気になる。 一方で世の中は夏..

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インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」が利用企業数90万社を突破

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するるインフォマート<2492>(東証プライム)は18日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が90万社を突破したと発表。 近年のコロナ禍の影響による企業の働き方の変化や、2023年10月に施行を控えるインボイス制度等により、経理業務をはじめとしたバックオフィス業務のデジタル化は加速し、社会全体でDXが進んでいる。そのような環境の中で「BtoBプラットフォーム 請求書」は、サービスの汎用性の高さから規模の大小を問わ..

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マーチャント・バンカーズは反発の動き、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、成長ドライバーとしてNFTなどのブロックチェーン関連事業にも積極展開している。なお、次期(決算期変更で23年4月~10月の7ヶ月決算)の連結業績予想については未定としているが、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年..

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エイトレッドは反発の動き、24年3月期収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けのパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けのクラウド型X-point Cloudを2本柱としている。7月10日にはAgileWorksの13年ぶりとなるメジャーバージョンアップ版をリリース(8月4日より出荷開始)した。社内文書電子化のリーディングカンパニーで、シリーズ累計導入数は4000社以上、クラウド型ワークフローシステム国内市場シェ..

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ジェイエスエスは上値試す、24年3月期増収増益・連続増配予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。水泳指導技術を活かした商品開発の強化を推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。なお7月15日には、開催中の世界水泳選手権2023福岡大会において、JSS所属選手がメダルを獲得(混合10mシンクロ高飛込)した。24年3月期は増収増益で連続増配予想としている。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外..