投資情報一覧

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三井不動産は反発幅を広げる、東京オリンピックの選手村だった「晴海フラッグ」のタワマン人気で注目再燃

■最人気は最上階3億4990万円の部屋で142倍と伝わる 三井不動産<8801>(東証プライム)は7月19日、次第に強含む相場となり、午前11時過ぎに2809.0円(52.5円高)まで上げて反発幅を広げている。東京オリンピックの選手村だった大規模マンション街区「晴海フラッグ」に建設されるタワーマンションの入居希望者の抽選結果が公表され、「平均倍率は15倍余り」「最も人気が高かったのは、最上階にある3億4990万円の部屋で、倍率は142倍」(NHKニュースWEB7月19日07時..

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日産自動車は「配当性向30%へ」に期待強まり自動車株の中で上げ目立つ

■日産自6%高、マツダ4%高、トヨタとホンダは1.9%高、円安など好感 日産自動車<7201>(東証プライム)は7月19日、出直って始まった後も次第高となり、午前11時にかけては6%高に迫る590.5円(31.9円高)前後で売買され、自動車株の中で大きな上げとなっている。「日産CFO、『配当性向30%へ』、来期以降の見通し」(日本経済新聞7月19日付朝刊)と伝えられており、足元の20%弱からの拡大に期待が強まったようだ。第1四半期の決算発表は7月26日を予定している。 この時..

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インフォマートは下値切り上げ、23年12月期減益予想だが上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。7月18日にはBtoBプラットフォーム請求書の利用企業数が90万社を突破したと発表している。23年12月期は先行投資の影響で減益予想だが、利用企業数の順調な増加で上振れの可能性が高いだろう。外食産業における受発注の電子化、企業における請求書の電子化、インボイス制度開始..

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クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、24年2月期1Q減益だが計画水準で収益拡大基調に変化なし

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期第1四半期は人件費・研修費やDXなど戦略投資の影響で減益だったが、概ね計画水準だった。売上面は日本クリエイティブ分野が牽引して2桁増収で過去最高と順調だった。そして通期の増収増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大..

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エスプールは戻り試す、23年11月期2Q累計減益だが計画超、通期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期第2四半期累計は、前年同期比ではコールセンター業務の新規案件減少や先行投資の影響などで減益だったが、各利益は期初計画を上回る水準で着地した。期初時点で上期は減益予想だが下期に大幅増益を見込み、通期ベー..

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ジェイテックは上値試す、24年3月期大幅増益予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期はテクノロジストに対する需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は戻り高値..

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イトーキは2007年以来の高値を更新、業績好調でハイブリッド会議用の新製品やカーボン・オフセット取引関連事業にも期待強い

■半円型を活かし実際の会議参加者とWEB参加者が自然に対面 イトーキ<7972>(東証プライム)は7月19日、時間とともに反発幅を広げる相場となり、午前9時30分過ぎには8%高の1097円(81円高)まで上げて4日ぶりに2007年以来の高値を更新している。業績が好調な上、8月1日から、半円型テーブルを活かして実際の会議参加者とWEBによるリモート会議参加者の全員が視線を合わせ、ハイブリッド会議でより自然に対面のようなコミュニケーションをとれる会議テーブル『Panora(パノラ..

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丸千代山岡家は株式分割と株主優待の拡充が好感され上場来の高値を更新

■優待は「2000株以上」を新設しラーメン無料券8枚、お米8㎏などから選択 丸千代山岡家<3399>(東証スタンダード)は7月19日、反発して始まった後次第高となり、午前9時30分にかけて15%高の5400円(690円高)まで上げて約半月ぶりに上場来の高値(株式分割調整後)を更新している。18日の夕方に8月末を基準日とする株式2分割と株主優待の拡充を発表し、好感買いが集まった。2023年8月31日(木曜日)を基準日として普通株式1株につき2株の割合で分割する。 また、株主優待..

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みずほFGが高値更新、日銀の金融政策会合に向けた思惑やゼンショーHDの資金調達など材料視

■2週間ぶりに高値を更新し2016年以来の2300円台に進む みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は7月19日、一段と強含んで始まり、取引開始後は2301.5円(27.0円高)まで上げて2週間ぶりに年初来の高値を更新し、2016年以来の2300円台に進んでいる。日銀の金融政策決定会合(次回は7月27、28日の予定)で長短金利操作の一部見直しが行われるとの観測があり、メガバンクなどの銀行株は昨18日に目立って動意を強め、今朝も続伸基調となってい..

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日経平均は318円高で始まり2日続伸基調、NY株はダウ366ドル高と7日続伸

 7月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が31847銭高(3万2493円89銭)で始まった。円相場は1ドル139円台に戻り円安となっている。 NY株式は366.58ドル高(3万4951.93ドル)と7日続伸。7日続伸。年初来の高値を連日更新。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも2日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2740円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を246円上回った。(HC) ...