九州銘柄は半導体関連で大化けのチャンス!認知度の低さを逆手に取る投資機会
■岸田内閣の戦略に乗る銘柄は? 九州地区は、半導体工場の集積地として注目されている。2021年11月に台湾のTSMCが熊本県に進出すると発表して以来、半導体関連産業の企業立地が相次いでおり、今後3年間で1兆5000億円の設備投資額が見込まれる。岸田内閣も、国内半導体拠点の整備に2兆円の予算措置を講じる「半導体・デジタル産業戦略」を推進し、官民ファンドもJSR<4185>(東証プライム)やSUMCO<3436>(東証プライム)などの半導体関連企業に大規模な資金支援を行っている。..