投資情報一覧

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九州銘柄は半導体関連で大化けのチャンス!認知度の低さを逆手に取る投資機会

■岸田内閣の戦略に乗る銘柄は? 九州地区は、半導体工場の集積地として注目されている。2021年11月に台湾のTSMCが熊本県に進出すると発表して以来、半導体関連産業の企業立地が相次いでおり、今後3年間で1兆5000億円の設備投資額が見込まれる。岸田内閣も、国内半導体拠点の整備に2兆円の予算措置を講じる「半導体・デジタル産業戦略」を推進し、官民ファンドもJSR<4185>(東証プライム)やSUMCO<3436>(東証プライム)などの半導体関連企業に大規模な資金支援を行っている。..

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綿半HD、グループ会社の「とろける抹茶生大福」が『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリ受賞

■フードアナリスト正会員23,000人が評価 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半三原商店(⾧野県安曇野市)」が販売する「とろける抹茶生大福」が、日本フードアナリスト協会主催 『第65回ジャパン・フード・セレクシ ョン(2023年7月)』で、最高評価のグランプリを受賞した。 『ジャパン・フード・セレクション』には、全国各地の食品、食材が集まり、公正・中立な審査体制のもと、フードアナリストによる商品評価システムで賞を決定している。「と..

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【株式市場】日経平均は後場一段と上げ402円高、終盤に上値を追い高値引け

◆日経平均は3万2896円03銭(402円14銭高)、TOPIXは2278.97ポイント(26.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億4033万株 7月19日(水)後場の東京株式市場は、円安の鈍化を受けて自動車株などがやや値を消して始まったものの、中盤から再び円安が強まったことや金利上昇の思惑は後退とされたことなどを受け、14時過ぎからホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などが一段ジリ高となり、日産自<7201>(東証プライ..

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NTT・KDDI・ソフトバンク、通信業界におけるサステナブルなサプライチェーンの実現に向けて3社共同での活動を推進

■3社共通の自社評価調査でサプライヤーの負担軽減 日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)、KDDI<9433>(東証プライム)とソフトバンク<9434>(東証プライム)は19日、通信業界におけるサステナブルなサプライチェーンの実現に向けて、3社共同での活動を推進していくことに合意したと発表。 3社では、今後の通信業界におけるサプライヤーエンゲージメント活動の標準化やさまざまな取り組みを共同で実施することなどを目指して協議を進めてきた。同活動の成果の一つとして、サプ..

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鹿島が国土交通省のプロジェクトで実証!ドローンとAIで資機材管理を劇的に効率化

■作業時間を約75%削減 鹿島<1812>(東証プライム)は19日、AIとドローンを組み合わせた新しい資機材管理システムを、AI insideと共同開発したと発表。同システムは、ドローンが空撮した動画からAIが資機材を認識し、その位置を現場3Dモデル上に表示するものである。国土交通省北陸地方整備局発注の大河津分水路新第二床固改築Ⅰ期工事(新潟県長岡市)における資機材管理に適用し、その作業時間を約75%削減(1回あたり約2時間→30分)した。 同システムは、2022年度の国土交..

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アイビスはモバイルペイントアプリのユーザー数第2位など好感され2日続伸基調

■指一本で本格的なイラストが描け19言語に対応 アイビス<9343>(東証グロース)は7月19日、3%高の1600円(65円高)まで上げた後も堅調で、13時を過ぎても1585円(50円高)前後で売買され、2日続伸基調の出直り継続となっている。14日付で、モバイルペイントアプリ『ibisPaint』の世界のアクティブユーザ-数が日本製アプリにおける世界のアクティブユーザー数で第2位になったと発表し、取引日ベースで翌日から続伸基調となっている。日本企業が開発したモバイルアプリの中..

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ケンコーマヨネーズは通販サイトの4~6月売れ筋ランキングを発表、人気商品やお得なセット商品がランクイン

■第1位は「ケンコーマヨネーズ レストランの味」 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は19日、2023年4~6月の同社通販サイト売れ筋ランキングを1位から10位まで発表した。 1位と2位は、同社代表商品がランクイン!3位の『神戸サラダ壱番館 和風ドレッシングあわせ味』は、だしとしょうゆのバランスがくせになる味わいの商品で、同社のロングセラー商品の1つ。同社ならではの商品『OKAZU SALAD Dressing ナッツ』や『クリーミービスクソース』も多くの顧客に購..

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加賀電子は「当たり屋」SBI証券の目標株価など意識されるが上場来高値に向けて出直る

■まだ4000円台だった頃に6200円とし的中、今回は8300円に 加賀電子<8154>(東証プライム)は7月19日、6400円(110円高)まで上げた後も堅調に売買され、後場は6300円で売買開始。2週間前につけたばかりの実質上場来高値6660円(2023年7月5日)に向けて再び上値を指向している。SBI証券が6月下旬のレポートで目標株価を2000円引き上げて8300円に見直しており、買い安心感があるようだ。同証券は、まだ加賀電子の株価が4000円台だった22年9月に目標株..

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【株式市場】日経平均は316円高、NYダウ7連騰と円安など受け海運、自動車など高い

◆日経平均は3万2810円30銭(316円41銭高)、TOPIXは2272.91ポイント(20.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2272万株 7月19日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの366ドル高と円安などが好感され、自動車株や半導体関連株、大手商社株などが値上がりし、芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)は高値更新。日産自<7201>(東証プライム)は配当性向引き上げの報道も加わり出直りを拡大。海運株は運賃市況復もあり出直りを強め、川崎汽船<..