投資情報一覧

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インフォマートは「BtoBプラットフォーム 請求書」、インボイス制度に向けた機能アップデートを実施

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は25日、同社が提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」において、2023年10月に施行されるインボイス制度対応に向けた機能アップデート(※)を行ったと発表。 2023年10月に施行されるインボイス制度。同社は、利用企業様がスムーズに制度対応できるよう、随時機能アップデートを行っている。同社が提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」において、下..

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【株式市場】日経平均は97円安だが大手商社、非鉄、海運など高くTOPIXは小高い

◆日経平均は3万2605円97銭(94円97銭安)、TOPIXは2282.98ポイント(1.8ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億5784万株 7月25日(火)前場の東京株式市場は、中国が内需拡大策を行うと伝えられたことを受け、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東証プライム)などが上げ、円安も加わり自動車、海運株もしっかりとなった。このところのNY原油高を受けてINPEX<1605>(東証プライム)などの資源エネ株も堅調に推移し、伊藤忠商事<8001>(東..

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ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で管理栄養士の大沢愛先生が夏の疲れによる低栄養対策を紹介

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第10回)」を7月26日(水)に配信する。 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしてもらうため、管理栄養士が食事コントロールの方法を紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。 7月26日(水)に第10回『夏の疲れを改善し、低栄養予防を!』を掲載する。今回は聖マリアンナ医科大学病院で勤務されている管理栄養士の大沢愛先生が、夏の疲れによる低栄養の予..

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「ビッグモーター午前11時から会見」とされSOMPOホールディングスの株価に注目集まる

■「爆弾発言」を警戒する一方、何も出なければ「買い」の読みも SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)は7月25日、10時50分にかけて4%安に迫る6117円(225円安)まで軟化し、その後は小戻しながら売買交錯となっている。損保ジャパンからビッグモーターに37人が出向していたと伝えられており、「ビッグモーター兼重社長、午前11時から記者会見と発表」(NHKニュースWEB7月25日10時22分)とされるため、「爆弾発言」が飛び出すことを警戒する様子がある。ただ、..

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INPEXは5日続伸、中国の内需拡大方針を受け原油市況の一段高に期待強まる

■PBRも割安、2010年1月以来の高値に進む INPEX<1605>(東証プライム)は7月25日、5日続伸基調で始まった後も一段ジリ高となり、午前10時30分にかけて4%高の1858.5円(69.5円高)まで上げて株式分割を調整後の2010年1月以来の高値に進んでいる。NY原油をはじめとする原油相場がサウジの減産などを受けて上昇傾向を続けている上、25日は「中国共産党、内需拡大に力を入れる方針、経済運営に危機感示す」(NHKニュースWEB7月25日5時39分)などと中国の景..

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大阪チタニウムが続伸、チタン需要回復への期待強くESG株価指数への採用も注目要因に

■ロシア製チタンの代替需要といった戦略物資としての情勢はいぜん継続 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は7月25日、続伸基調となり、9%高の3390円(275円高)まで上げて約1か月半ぶりに3200円台を回復している。コロナ後の航空旅客回復にともない、旅客機向けチタンの回復に期待が出ている上、戦略物資としてのチタンを取り巻く情勢は「ロシア製チタンの代替需要も加わり、航空機向けチタン需要の回復から拡大段階への移行時期は前倒し」(前3月期の決算説明資料より)..

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ファンデリーは調整一巡、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。7月20日には「ミールタイム」サイトをリニューアルした。また食生活提案型スーパー「ヤオコー」の健康支援プロジェクトを支援しており、8月5日~6日にヤオコー川越西口店内コミュニティスペースにおいて、ミールタイム栄養士による個別健康食事相談を行う。24年3月期は販管..

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ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。7月11日には、連結子会社ecbeingが「ChatGPT」を組み込んだAIチャットボットシステム「AIデジタルスタッフ」をリリースした。24年3月期も増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..

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協立情報通信は戻り試す、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針としては、事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営を推進するとしている。そして24年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業とモバイル事業の融合により法人向けサービス強化などを推進する方針だ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価はやや小動きだが..