投資情報一覧

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ファンデリー、甘みがあり柔らかく粘りが強い「京おくら」を使用したJA京都中央とのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、京都市伏見区産「京おくら」を使用したJA京都中央とのコラボ商品を8月1日(火)から『旬をすぐに』にて発売する。 『旬をすぐに』は、おいしさと安全性にこだわる旬の食材だけでなく、伝統野菜や希少性の高い食材を使用し、国産食材100%の冷凍食品を製造・販売している。 JA京都中央とのコラボメニュー『京の夏を粘り強さで味わう 夏バテ知らずの麻婆夏野菜豆腐』を8月1日(火)から発売する。同メニューは、今が旬で夏の京都盆地特有の気候風土を活か..

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西松建設は精度の高い施工図をBIMから自動出力するシステムを現場で適用開始

■物流施設5プロジェクトでの実践で成果を実証。2023年度にかけ適用案件を拡大 西松建設<1820>(東証プライム)は1日、BIMから高精度の(西松生産設計BIMシステム)を構築したと発表。 同システムは、熟練技術者の暗黙知を形式知化し、BIMシステムに落とし込むことで、設計と施工の連動性が強化され、精度の高い施工図作成や効率化を可能にした。更に、着工前の早期段階で顧客要求の実現性や施工の成立性を見極めることで、着工後の調整や手戻りを削減する効果も期待できる。これまでに同シス..

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JSPは24年3月期1Q大幅増益、2Q累計および通期の利益予想を上方修正

(決算速報) JSP<7942>(東証プライム)は7月31日の取引時間終了後に24年3月期第1四半期連結業績を発表した。製品価格改定も寄与して大幅増益だった。そして第2四半期累計および通期の利益予想を上方修正した。発泡ポリプロピレン「ピーブロック」の販売が好調に推移する見込みであり、北米市場において原料価格が軟化傾向にあることや、為替の円安も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返しの動きを..

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ミロク情報サービスは24年3月期1Q小幅減益だが通期小幅増益予想据え置き

(決算速報) ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は7月31日の取引時間終了後に24年3月期第1四半期連結業績を発表した。先行投資となる新卒入社社員の積極採用、ベースアップや昇給による人件費の増加、広告宣伝・販売促進費の増加などで小幅減益だった。ただし売上面は順調だった。そして通期の小幅増益予想を据え置いた。不透明感、サブスクリプション型への移行スピード加速、戦略投資などを考慮して小幅増益にとどまる予想としているが保守的な印象が強い。会社予想は上振れの可能性が高く積..

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ジェイテックは24年3月期1Q大幅営業増益、通期大幅増益予想据え置き

(決算速報) ジェイテック<2479>(東証グロース)は7月31日の取引時間終了後に24年3月期第1四半期連結業績を発表した。経常利益は営業外収益で前期計上した助成金収入が剥落して減益だったが、営業利益は技術職知財リース事業におけるテクノロジストの稼働状況の上昇や、全社的な業務効率化などにより大幅増益だった。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。第1四半期の進捗率は低水準の形だが、第2四半期以降には新卒社員の利益貢献が本格..

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インフォマートは23年12月期増益予想、さらに2回目の上振れの可能性

(決算速報) インフォマート<2492>(東証プライム)は、7月31日の取引時間終了後に23年12月期第2四半期累計連結業績(7月21日付で2回目の上方修正)を発表した。利用企業数が順調に増加し、前回予想(23年4月28日付の上方修正値に対して減益幅が縮小して着地した。そして通期は従来の減益予想から一転して増益予想(7月21日付で上方修正)とした。利用企業数が順調に増加し、販管費が想定を下回ることも寄与する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累計の利益進捗率が高水準で..

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ファンデリーは24年3月期1Q赤字縮小、通期黒字転換予想据え置き

(決算速報) ファンデリー<3137>(東証グロース)は7月31日の取引時間終了後に24年3月期第1四半期業績(非連結)を発表した。CID事業の送料改定によるARPU改善効果やマーケティング事業の増収効果などにより、全体として赤字縮小した。そして通期の黒字転換予想を据え置いた。販管費が増加するものの、売上回復による増収効果などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は乱高下した後に安値圏へ回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

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積水樹脂は朝方の一時4%安を奪回し堅調、自社株買いの「枠」大幅拡大と消却など好感

■取得上限株数を8.5倍に拡大、第1四半期は26%減益 積水樹脂<4212>(東証プライム)は8月1日、小高く始まった直後に4%安(90円安の2142円)まで下げる場面があったものの、午前10時には0.2%高(5円高の2237円)と切り返して強さをうかがわせる相場となっている。7月31日の夕方に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)は営業利益が前年同期比26%減となるなど各利益とも減益だったが、同時に自己株式取得(自社株買い)の一部変更と消却も発表。取得上限株数を従..

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テクノスジャパンが急伸、第1四半期の営業利益68%増など好感され2021年以来の高値に進む

■通期予想は据え置いたが受注活性化とし上振れる期待が テクノスジャパン<3666>(東証プライム)は8月1日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は15%高の724円(94円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年4月以来の高値に進んでいる。7月31日の15時半前に第1四半期(2023年4~6月)の連結決算を発表し、前年同期比で売上高は33%増、営業利益は68%増となるなど大幅に増加、好感買いが集中した。 第1四半期(2023年4~6月)の連結営..

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日本特殊陶業が高値を更新、第1四半期決算と自社株買い、消却を好感

■自社株買いは上限950万株(発行株数の4.7%) 日本特殊陶業<5334>(東証プライム)は8月1日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の3205.0円(203.0円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。7月31日の17時に第1四半期連結決算(2023年4~6月)と自己株式の取得(自社株買い)、消却を発表し、好感されている。 第1四半期連結決算(2023年4~6月)は前年同期比で売上収益が7.9%増加し、営業利益は3.0%増加。3月通期の予想は全体に据え置いた。自..