投資情報一覧

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日本動物高度医療センターが株式5分割、定款変更と配当予想を公表

■基準日は12月16日、発行済株式は約1,439万株へ増加 日本動物高度医療センター<6039>(東証グロース)は11月20日、株式分割、定款の一部変更、配当予想に関する決議を発表した。今期2度の業績予想上方修正で株価が高水準となり、投資単位が大きくなっていたことから、1株を5株に分割する。飼い主層を含む個人投資家が保有しやすい水準に調整し、新NISA制度でも購入しやすくすることで、投資家層の拡大と株式の流動性向上を狙う。基準日は12月16日、効力発生日は12月17日で、発行..

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武蔵野興業、福証本則市場への上場承認を取得、スタンダード市場との重複上場

■IR活動拡充で企業価値向上 武蔵野興業<9635>(東証スタンダード)は11月20日、福岡証券取引所本則市場への上場承認を受けたと発表した。同社は2025年8月に福証への重複上場申請を公表しており、今回の承認により東京証券取引所スタンダード市場との重複上場が実現する見通しとなった。上場予定日は11月27日である。 同社は、ガバナンス強化やIR活動の拡充を通じて事業内容の認知度向上と企業価値の向上を目指してきた。福証本則市場への上場は、投資家との接点拡大により株式時価および流..

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スター・マイカ・ホールディングスが期末配当を4円増額、年間37円に修正

■自己株式取得を中止し未消化分1億円を配当に振替、株主還元を強化 スター・マイカ・ホールディングス<2975>(東証プライム)は11月20日、2025年11月期の期末配当予想を4円引き上げ、1株当たり22円00銭へ修正すると発表した。年間配当予想は33円00銭から37円00銭となる。同社は株主還元を経営の重要課題に位置づけ、成長投資を優先しつつ安定配当と増配を継続する方針であり、総還元性向40%の達成を目指している。今回の増配は、好調な業績と未消化の自己株式取得枠約1億円を期..

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フォースタートアップスがスパークスと資本業務提携、成長産業支援を拡張

■未来創生ファンド連携で求人案件が拡大見通し フォースタートアップス<7089>(東証グロース)は11月20日、スパークス・グループとの資本業務提携を締結したと発表した。スタートアップ向け人材支援を中核に累計5,400名超の支援実績を持つ同社は、「成長産業支援プラットフォーム構想」のもと事業拡張を進めており、独立系投資会社であるスパークス・グループとの連携により、投資先企業への経営人材紹介を強化する。スパークス側は市場買付で同社普通株式を3億円または発行済株式数の3%を上限に..

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ウィルグループが株主優待制度を変更、300株以上に新制度導入

■300株以上は5,000円超相当の新優待に、長期保有区分は旧制度で継続 ウィルグループ<6089>(東証プライム)は11月20日、株主優待制度を変更すると発表した。株主からの支援に応えつつ投資魅力を高め、中長期での保有を促すことを目的に制度を運用してきたが、既存制度の分析結果を踏まえ、より魅力的な内容へ再構築する。今後も株価水準や株主構成などを考慮しつつ定期的な見直しを行い、企業価値向上につなげる方針である。 変更点の中心は、保有株式数に応じた制度の二本立て導入である。30..

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ジーイエットがDXHRと基本契約、生成AI研修で組織変革を加速

■現場主導のAI活用を重視、全社員向け研修から高度プログラムまで体系化 ジーイエット<7603>(東証スタンダード)は11月20日、DXHRと生成AIを活用した研修事業および業務改善支援に関する基本契約を締結した。両社は、現場主導のAI活用を加速させるため、既存業務の棚卸しとAI時代に適した業務フロー再設計を軸とした人材育成を共同で推進する。DXHR社は業種別・職種別に細分化された研修体系と1万名超の受講実績を持ち、生成AI専門の研修分野で国内トップクラスの実績を有する。 同..

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【人手不足企業調査】正社員51.6%が不足感、4年連続で半数超

■建設・情報サービスなど8業種で正社員不足6割超、非正社員は全業種で6割未満に改善 帝国データバンクは11月17日、「人手不足に対する企業の動向調査(2025年10月)」の結果を発表した。全国2万5111社を対象としたアンケートでは、正社員が「不足」と回答した企業は51.6%となり、10月として4年連続で半数を上回る高水準が続いている。一方、非正社員の不足は28.3%で、前年同月から1.2ポイント低下し、10月として2年連続で3割を下回った。 業種別にみると、正社員では「建設..

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【この一冊】ひろゆきが提案する「休む技術」、現代人の疲労社会に一石

■過度な努力信仰を見直し、平凡に生きるための実践的アドバイスを収録 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは11月20日、ひろゆき(西村博之)氏による新刊『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』を発売した。現代人が抱えがちな「なんとなくの疲れ」や、過度な努力を求める社会的風潮に着目し、「仕事」「人間関係」「お金」「家族」「老後」の5分野で“戦略的に休む”ための具体的な考え方を提示する内容となっている。同書は、無理を前提とする価値観を「意識高い系..

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イトーキが従業員向け株式報酬制度を新設、人的資本投資を強化

■役員向け制度に続き従業員へ対象拡大、経営参画意識を高める狙い イトーキ<7972>(東証プライム)は11月20日、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度を導入すると発表した。2025年11月20日の取締役会で決議したもので、同社は既に2018年から役員向け制度を運用している。今回の導入は人的資本投資を強化し、従業員の経営参画意識を高める狙いがある。 同制度は、優れた業績を挙げた従業員や表彰制度で選定された者など、所定の要件を満たす「割当対象者」に自社株式を付与し、株主と価値を共有..

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マーケットエンタープライズ、埼玉県春日部市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策初導入による廃棄物削減へ 埼玉県春日部市(市長:岩谷 一弘)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2025年11月20日(木)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、春日部市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 春日部市は、ごみとして..