投資情報一覧

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富士通は生成AIを活用した実店舗における購買促進AI技術を開発

■デジタルサイネージと連携した自動接客の実証実験を開始 富士通<6702>(東証プライム)は2日、消費者の店内行動データをもとに、生成AIを活用してデジタルサイネージ上にアバターや販促コンテンツを生成する購買促進AI技術を開発したと発表。 同社は同技術を活用した自動接客による商品販売促進を目指し、一般社団法人リテールAI研究会の支援のもと、山口県防府市にある株式会社丸久様が展開するスーパーマーケット「アルク三田尻店」の実店舗において、同技術を適用した実証実験を8月3日から開始..

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ユーザーローカルはオリコンに法人向けChatGPTサービス「ユーザーローカル ChatAI」の提供を開始

■オリコン社内専用の生成AI利用環境を構築 ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は2日、オリコン<4800>(東証スタンダード)に、簡単かつ安全にChatGPTなど生成AIを利用できるツール「ユーザーローカル ChatAI」のサービスの提供を開始したと発表。・ユーザーローカルChatAI (powered by GPT-4)URL : https://chat-ai.userlocal.jp/ 「ユーザーローカル ChatAI」は、現在注目を集めているChatGPTを..

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【株式市場】日経平均は反落し768円安、長期金利が次第高となり後場一時848円安

◆日経平均は3万2707円69銭(768円89銭安)、TOPIXは2301.76ポイント(35.60ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し18億3485万株 8月2日(水)後場の東京株式市場は、長期金利(10年国債利回り)が前日の0.5%超から一段と上げて0.6%台に入り、上げピッチが急とされ、三井不<8801>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などが一段軟化。金利上昇は逆風とされる不動産株や借入金の多い業種とされる大手商社株などが徐々に値を消し..

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ソフトバンクと日本マイクロソフトが戦略的提携、クラウドと生成AIでDXを加速

■クラウドサービスや生成AI領域を中心とした戦略的提携 ソフトバンク<9434>(東証プライム)と日本マイクロソフトは2日、日本市場における企業や自治体の顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速することを目指し、クラウドサービスや生成AI(人工知能)領域を中心とした戦略的提携に合意したと発表。■5Gとクラウドで新たな価値を創出 両社は同提携を通して、マイクロソフトが提供する「Microsoft 365」「Microsoft Azure」「Azure OpenAI ..

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楽天が最新の対話型AI技術に注目、OpenAIと協業しサービス開発に着手

■消費者やビジネスパートナーに、革新的なAI活用体験を提供へ 楽天グループ<4755>(東証プライム)は2日、OpenAIと国内外の消費者とビジネスパートナーへ、最新の対話型AI(人工知能)技術による新たな体験を提供するサービス開発における協業で基本合意したと発表。これにより、消費者の購買体験を革新していくとともに、ビジネスパートナーの生産性向上に寄与することを目指していくという。■1億を超える楽天会員に新たな価値を創出 楽天は「グローバル イノベーション カンパニー」であり..

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ジャパンエンジンコーポが高値に向けて出直る、上海新拠点や筆頭株主・三菱重工のCO2削減に向けた取組など材料視

■低・脱炭素燃料のアンモニア燃料・水素燃料エンジン実用化に取り組む ジャパンエンジンコーポレーション<6016>(東証スタンダード)は8月2日、続伸基調となり、後場寄り後に一段と強含んで8%高の3985円(310円高)まで上げて約1か月前につけた2008年以来の高値4480円に向けて出直っている。1日付で中国・上海にカスタマーサポートセンターを開設と発表したことや、筆頭株主・三菱重工(三菱重工業)<7011>(東証プライム)のCO2削減に関する取組に注目が集まっている。 同社..

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INPEXは朝安を切り返し続伸、「先進的CCS事業」に期待、NY原油高も材料視

■二酸化炭素の分離回収や貯留に関する調査が公募事業に採択 INPEX<1605>(東証プライム)は8月2日、朝方の0.7%安(13円安の1836.0円)を下値に切り返し、1.4%高の1874.0円(25円高)まで上げて昨1日につけた2009年以来の高値1878.0円に向けて出直っている。2日付で、同社を含む7社が共同で提案した先進的CCS事業(二酸化炭素の分離回収・輸送・貯留)がエネルギー・金属鉱物資源機構の公募事業に採択されたと2本のリリースで発表しており、注目されている。..

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アニコムHDが年初来の高値を更新、UBS証券による投資判断の引き上げなど好感

■業績は好調、迷っていた投資家の背中を押す形に アニコムHD(アニコム ホールディングス)<8715>(東証プライム)は8月2日の前場、8%高の680円(50円高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年12月以来の680円台に進んだ。連続最高益予想の銘柄で、UBS証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も200円引き上げて850円に見直したと伝えられ、買うべきか迷っていた投資家の背中を押す形になったとの見方が出ている。 今期・2024年3月期..

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【株式市場】日経平均は615円安、米半導体株安く円安に対する日銀の姿勢に警戒感も

◆日経平均は3万2861円29銭(615円29銭安)、TOPIXは2314.03ポイント(23.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し9億2222万株 8月2日(水)前場の東京株式市場は、NY株式市場で値上がりした指数がダウ30種だけだったことや、日銀が直近の円安傾向を不本位に見ているとの一部報道などを受け、日経平均は353円安と反落して始まった。中で、1日に四半期決算を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)が一段と上げて高値を更新し、同じく山崎パン<221..