投資情報一覧

NO IMAGE

バルミューダが風力発電事業に参入!独自技術で小型・高効率・静音性を両立させたタービンを開発

■小型風力発電機の実証実験開始 バルミューダ<6612>(東証グロース)は7日、今後の更なる成長へ向けた取組みとして新たな事業・製品の可能性を検討している。その一つとして、小型風力発電機の研究開発に取り組んでおり、2023年秋から実証実験を開始すると発表。 同社は現在、小型・高効率の風力発電を実現し、再生可能エネルギーの利用可能性を最大化するための研究開発に取り組んでおり、独自の発電用タービンの開発を進めている。バルミューダが取り組んでいるモダン・マルチブレードタービンは、同..

NO IMAGE

王子HDは再び買い優勢、7日の四半期決算発表後は波乱含みだったが上値を指向

■営業利益は39%増、経常利益は12%減、為替差益等が減少 王子HD(王子ホールディングス)<3861>(東証プライム)は8月8日、反発基調で始まり、取引開始後は572.4円(16.0円高)まで上げ、昨7日午後につけた年初来の高値577.0円に向けて再び上値を指向している。7日の13時に第1四半期連結決算(2023年4~6月)を発表し、営業利益は39%増、経常利益は12%減だったためか、発表直後に年初来の高値をつけた後3%安の544.2円まで値を消し、大引けは556.4円(6..

NO IMAGE

日経平均は176円高で始まる、NY株はダウ407ドル高と4日ぶりに上げ、NASDAQは5日ぶりに高い

 8月8日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が176円05銭高(3万2430円61銭)で始まった。円相場は1ドル142円台で円安気味となっている。 NY株式はダウが407.51ドル高(3万5473.13ドル)と4営業日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は同5日ぶりに反発。半導体株指数SOXも反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2405円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値に比べ150円ほど高い。(HC) ...

NO IMAGE

【注目銘柄】ベースフードは香港累計販売5倍増を見直してフードテック株人気が再燃

■一食で33種類の栄養素が採れるパンが大ヒット ベースフード<2936>(東証グロース)は、年初来高値620円を視界に捉えている。同社株は、一食でたんぱく質や食物繊維、ビタミンCなどの栄養素33種類が採れる完全栄養パン「BASE BREAD」を開発・製造・販売しているフードテック企業で、今年8月3日に「BASE BREAD」の香港での累計販売数が10万袋を突破し、半年間の累計販売数約が5倍増となったと発表したことを見直してフードテック株買いが再燃した。業績実態的にも、今202..

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズが有価証券売却益228百万円を計上へ、出資先が米NASDAQに上場

■アーリーワークス社、第2四半期に特別利益として計上 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月7日の15時30分に投資有価証券売却益の計上を発表し、出資先の株式会社アーリーワークス(東京都台東区上野、以下、「アーリーワークス社」)が2023年7月25日付で米国NASDAQ市場に株式を上場したことにともない、保有するアーリーワークス社株式の全部を売却したことにより、投資有価証券売却益228百万円を2023年10月期の第2四半期(23年7月1日から)に特別利..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は61円高となり2日続伸、後場は円安銘柄が強さ回復し好決算株の物色も活発

◆日経平均は3万2254円56銭(61円81銭高)、TOPIXは2283.93ポイント(9.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億5509万株 8月7日(月)後場の東京株式市場は、円相場が午前中の1ドル141円台から昼過ぎに142円台へと軟化したことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)が一段と強含むなど自動車株の値動きが強まり、京セラ<6971>(東証プライム)は終盤に強含み東京エレク<8035>(東証プライム)は下げ幅を縮小など電気精密株も強さを見せ..

NO IMAGE

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、DTK AD、ABALが提供する「メタバース POP-UP Store」の販売を開始

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援事業を行うコムニコと東南アジアにおけるマーケティングや訪日外国人旅行客(インバウンド)プロモーション支援を行うDTK AD Co.,Ltd.の両社は、ABALが提供する、「メタバース POP-UP Store」の販売を開始すると発表。■コムニコとDTK ADが「メタバース POP-UP Store」を販売する背景 「メタバース POP-UP Store」は、ABALのXR(※..

NO IMAGE

立川ブラインド工業は4日続伸基調で高値に迫る、第2四半期決算と自社株買いを連日好感

■1~6月の営業利益は9%減だが通期予想は6%増を据え置く 立川ブラインド工業<7989>(東証プライム)は8月7日、4日続伸基調となり、7%高の1341円(83円高)まで上げた後も1300円台で推移し、今年4月につけた年初来の高値1392円に向けて出直りを強めている。8月2日の取引時間中に第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、当日は伸びきれなかったが続伸基調を続けている。 23年1~6月累計の連結売上高は前年同期比0.2%増の..

NO IMAGE

クロスプラスは後場一段高、「推し活」ブランドの受賞・表彰など買い材料視され再び急伸

■7月中旬に業績・配当予想の増額発表を受けて急伸、さらに一段と上げる クロスプラス<3320>(東証スタンダード)は8月7日の後場一段高となり、13時にかけて20%高の1200円(198円高)まで上げて約半月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年3月以来の1200円台に進んでいる。レディス、キッズの服飾・雑貨などを展開し、同日付で、アイドルやアーティストなどの「推し」を応援する同社の「推し活」ブランド『推部屋plus』の「推部屋ケース」がアイドル雑誌「POTATO」主催の『#..

NO IMAGE

アテクトは後場もストップ高続く、営業利益の進ちょく率56%に注目集中

■第1四半期の進ちょく率、前年同期から一段と向上 アテクト<4241>(東証スタンダード)は8月7日、急伸し、朝方にストップ高の659円(100円高、18%高)で売買された後そのまま買い気配となり、後場も13時30分を過ぎて買い気配を続けている。半導体保護資材、衛生検査器材の開発製造などを行い、4日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)の営業利益が前年同期比54.3%増の89百万円となり、今期計画に対する進ちょく率が55.6%に達したことなどに注目集中とな..