投資情報一覧

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鹿島グループ従業員2万人を対象に専用対話型AI「Kajima ChatAI」の運用を開始

■業務効率化と生産性向上に貢献 鹿島<1812>(東証プライム)は8日、自社専用の対話型AI「Kajima ChatAI」を構築し、自社と国内外のグループ会社(一部を除く)の従業員約2万人を対象に運用を開始したと発表。 「Kajima ChatAI」は、日本マイクロソフトのAzure OpenAI Serviceを活用し、ChatGPTと同等のAIモデルを社内に構築したものである。これにより、入力した情報が外部の学習に利用されない鹿島グループ専用の安全な環境となっている。今後..

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クルーズはストップ高買い気配、営業外収益を計上し第1四半期の経常利益65%増加

■通期の業績予想は記載しないが、その分期待膨らむ クルーズ<2138>(東証スタンダード)は8月8日、気配値のままストップ高の1009円(150円高、17%高)に達し、前引けにかけても値がつかないまま急伸相場となっている。7日の15時30分に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)に営業外収益を計上し、経常利益は前年同期比65%増加、四半期純利益は同2.3倍に急増し、好感されている。 23年4~6月の連結業績は、営業利益が同10.0%増の2億71百万円となり、経常利益..

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イトーキは再び一段高、第2四半期の営業利益60%増加し最高を更新、通期予想の増額修正、増配も好感

■12月期末配当は従来予想比7円増配し32円の予想に イトーキ<7972>(東証プライム)は8月8日、再び一段高の相場となり、17%高の1342円(197円高)まで上げた後も12%高前後で推移し、2007年1月以来の1300円台に進んでいる。7日に発表した2023年12月期・第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計)の営業利益、経常利益が各々前年同期比60%増加し、通期業績予想と配当予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。 23年1~6月・累計の連結決算は、売上高が..

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オークワと中部電力ミライズ、敷地外太陽光発電で再生可能エネルギー活用拡大

■再生可能エネルギー活用の協業を拡大 和歌山を中心に近畿・中部で食品スーパーなどを展開するオークワ<8217>(東証プライム)と中部電力<9502>(東証プライム)グループの中部電力ミライズは7日、中部地域にあるオークワの6店舗において、専用の太陽光発電所の電力を活用したオフサイトPPAサービス(注1)を順次開始すると発表。(写真=今回オフサイトPPAサービスで供給開始した、長野県内の発電所)(注1)オフサイトPPAサービス=敷地外に設置した専用の太陽光発電所などから、電力系..

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バルミューダは小型風力発電機の研究開発を好感して続急伸

■2023年秋から実証実験開始 再生可能エネルギーの利用可能性を最大化するため、小型・高効率の風力発電を実現する研究開発に取り組んでいるバルミューダ<6612>(東証グロース)は8日、152円高(8.51%高)の1938円まで上げて2日連続で急伸している。東証グロース値上がり率ランキングは第2位。7日に、2023年秋から実証実験を開始すると発表したことを好感している。同社は独自の二重構造を特徴とする発電用タービンの開発を進めており、研究室の実験では、直径1メートル以下の小型サ..

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三菱重工が連日高値、事業利益3.5倍など好感され通期業績に上振れ期待強まる

■第1四半期は四半期利益も2.7倍に 三菱重工業<7011>(東証プライム)は8月8日、3日続伸基調となり、午前9時30分にかけて5%高の7658円(340円高)まで上げて2015年6月以来の7600円台に進んでいる。引き続き、8月4日に発表した第1四半期決算(2023年4~6月、IFRS)の連結事業利益が前年同期の3.5倍になったことなどを受け、通期業績予想の上振れ期待などが強まっている。 4~6月の連結決算は、前年同期比で売上収益が同12.9%増加し、事業利益は3.5倍に..

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インテージホールディングスは24年6月期営業・経常増益予想

(決算速報) インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は8月7日の取引時間終了後に23年6月期連結業績を発表した。前回予想を下回り、営業・経常減益で着地した。マーケティング支援(消費財・サービス)事業が主要顧客群である消費財メーカーのビジネス環境悪化の影響を受けた。24年6月期は中期経営計画で掲げた成長戦略の推進や需要回復などで営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお配当方針の変更を発表した。第14次中期経営計画期間中(24年6..

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イトーキは23年12月期通期利益・配当予想を上方修正

(決算速報) イトーキ<7972>(東証プライム)は8月7日の取引時間終了後に23年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。オフィス移転やリニューアル案件を中心に需要が高水準に推移して増収、提供価値の向上による利益率改善も寄与して大幅増益だった。そして通期利益・配当予想を上方修正した。通常は第1四半期の構成比が高い季節特性だが、今期はワークプレイス事業のオフィス移転案件が期中に分散し、設備機器・パブリック事業では物流設備案件が下期に偏重するため、通常とやや異なる四半期構成に..

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アルコニックスは24年3月期1Q大幅減益、通期は下期からの需要回復で利益横ばい予想を据え置き

(決算速報) アルコニックス<3036>(東証プライム)は8月7日の取引時間中に24年3月期第1四半期連結業績を発表した。資源高などにより好調だった前年同期との比較で非鉄金属市況の下落、スマホ関連の需要減少、コスト増加分の価格転嫁のタイムラグなどにより減収・大幅減益だった。ただし通期の利益横ばい予想を据え置いた。下期に向けて自動車やスマホ関連の生産が持ち直す見込みとしている。経常利益は23年3月期第4四半期をボトムとして回復基調であり、積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期..

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日本電波工は営業利益58%減だが一気に上値追う、受注1~3月をボトムに増加

■第1四半期は車載向けで在庫調整の影響など受ける 日本電波工業<6779>(東証プライム)は8月8日、1%安(16円安の1196円)で始まった後一気に上値を追い、午前9時30分にかけては9%高の1320円(108円高)まで上げて約5週間ぶりに1300円台を回復し、大きく出直っている。7日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月、IFRS)は営業利益が前年同期比58%減となり、税引前利益は同86%減だったが、「受注金額は(中略)1~3月をボトムに増加に転じており..