投資情報一覧

NO IMAGE

アドバンテストが5%高など半導体株が軒並み高で始まる、米半導体株高や円安を好感

■米半導体株指数(SOX)の大幅高5日ぶり反発など受け買い安心感 8月15日朝の東京株式市場では、半導体関連株が軒並み上げて始まり、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は取引開始後に5%高の1万8680円(900円高)まで上げ、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は4%高の2万1115円(845円高)、レーザーテック<6920>(東証プライム)は3%高の2万2310円(710円高)など、そろって出直りを強めている。ソシオネクスト<6526>(東証プライム)も4%..

NO IMAGE

日経平均は312円高で始まる、NY株はダウ3日続伸し26ドル高、NASDAQや半導体株指数も上げ反発

 8月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の312円62銭高(3万2372円53銭)で始まった。円相場は1ドル145円台に入り円安継続となっている。  NY株式は主要指数が軒並み上げ、ダウは26.23ドル高(3万5307.63ドル)で3日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数は反発、半導体株指数SOXは5日ぶりに反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2295円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ235円ほど高い。(HC..

NO IMAGE

【編集長の視点】シーユーシーは1Q既存サービスの順調推移をテコに下げ過ぎ直近IPO株買いが再燃余地も

■新規事業減少も既存事業好調で増益、株価は底上げ途上 シーユーシー<9158>(東証グロース)は、前日14日の朝方に3255円と買われる場面があったが、大引けでは45円安の3100円と3営業日続落した。日経平均株価が413.74円と反落し、東証グロース市場指数も13・16ポイント安の955.39と続落したことから、今年7月26日に突っ込んだ上場来安値2482円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社株は、今年6月21日に新規株式公開(IPO..

NO IMAGE

【出遅れ訂正の株高カタリストを探る】証券・塗料・舶用機器株が狙い目!

■業績相場の第2ラウンドに備えるディフェンシブ系バリュー株の魅力 業績相場の第2ラウンドに備えて、出遅れ訂正の株高カタリストが期待できるディフェンシブ系バリュー株に注目したい。証券株は、業界再編や収益改善への期待感が高まっており、証券取引所は年初来高値を更新中である。塗料株は、需要回復や価格改定、海外展開などによって業績が改善しており、付加価値の高い製品に注力している。舶用機器株は、海運業界の景気回復や国際貿易の活発化によって受注が増加しており、省エネルギーや環境対策などの製..

NO IMAGE

And Doホールディングスは『ハウス・リースバック』で取得した不動産の流動化など過去最高に

■前6月期の連結営業利益は10.6%増、売上高、各利益とも最高を更新 『ハウスドゥ』ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の2023年6月期の連結決算(8月14日午後発表)は、売上高が前期比19.7%増の495億52百万円となり過去最高を更新し、営業利益も同10.6%増の31億76百万円と過去最高を更新、親会社株主に帰属する当期純利益も同12.2%増の21億95百万円となり最高を更新した。 ハウス・リースバック事業では、新規..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は413円安、中国景気懸念など言われ後場一段と下押し反落

◆日経平均は3万2059円91銭(413円74銭安)、TOPIXは2280.89ポイント(22.62ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億5700万株 8月14日(月)後場の東京株式市場は、安川電機<6506>(東証プライム)が一段軟調に始まり産ロボ、機械株が重く、中国景気への慎重論などが要因とされ、自動車、大手商社株にも一段軟化する銘柄がみられた。一方、日経平均採用ではないが、10日に四半期決算を発表した鴻池運輸<9025>(東証プライム)は一段ジリ高となり、業績..

NO IMAGE

ホットリンクは後場一段高、第2四半期までで税前益が通期予想を更新

■通期予想は据え置いたが税前益など予想を超過達成 ホットリンク<3680>(東証グロース)は8月14日の後場、一段と上げて始まり、13時にかけては14%高の366円(44円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。前取引日の10日15時に発表した第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計、IFRS)の売上高が第2四半期累計期間としての過去最高を更新し、営業利益は前年同期比26%増加し、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は黒字に転換。約半年ぶりの360円台に進ん..

NO IMAGE

HENNGEがストップ高、営業利益の進ちょく率9割に達し注目強まる

■第3四半期、『HENNGE One』順調に拡大 HENNGE<4475>(東証グロース)は8月14日、12%高(99円高の950円)で始まった後ストップ高の1001円(150円高、18%高)に達し、そのまま前引けにかけて買い気配を続け、急伸相場となっている。前取引日の10日15時に発表した第3四半期連結決算(2022年10月~23年6月・累計)の通期予想に対する進ちょく率などに注目が集まり、今年2月10日以来の1000円台に進んでいる。 第3四半期累計の連結営業利益は前年同..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は朝方の140円高から値を消し313円安、半導体株など冴えず好業績株など選別買い

◆日経平均は3万2160円30銭(313円35銭安)、TOPIXは2286.15ポイント(17.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億3854万株 8月14日(月)前場の東京株式市場は、米国で半導体株指数SOXが4日続落となったことなどを受けて半導体関連株などが朝寄りから軟調に推移し、四半期決算などの好調な銘柄を選別買いする動きが強まった。前取引日に四半期決算と大幅増配を発表したコスモエネルギーHD<5021>(東証プライム)が一段高となり、9日に発表した日本板硝..

NO IMAGE

ゼンショーHDはMSCI指数採用が好感され時間とともに上げ幅拡大

■スタンダードインデックスに採用、先々の買い需要増加に期待 ゼンショーHD(ゼンショーホールディングス)<7550>(東証プライム)は8月14日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけては11%高の7299円(695円高)まで上げ、月初につけた2000年以降の高値7705円(2023年8月1日)に向けて出直っている。MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の株価指数に新規採用されたと伝えられ、先々の買い需要増加への期待が出ている。 モル..