投資情報一覧

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は178円高、反発、後場は中国経済指標が弱い様子でもみあう

◆日経平均は3万2238円89銭(178円98銭高)、TOPIXは2290.31ポイント(9.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は伸びず12億8317万株 8月15日(火)後場の東京株式市場は、発行株数の最大10%規模の自社株買いを開始した日本郵政<6178>(東証プライム)が一段ジリ高基調となり、JR西日本<9021>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)が大引けにかけて本日の高値など、観光・インバウンド関連株も動意含みになった。一方、前場上..

NO IMAGE

コニカミノルタはテキスト生成AIを活用したオンラインマニュアルサービス「COCOMITE(ココミテ)」の新機能を開発

■サービス利用者を対象にベータの提供を開始 コニカミノルタ<4902>(東証プライム)グループのコニカミノルタジャパンは15日、オンラインマニュアルサービス「COCOMITE」において、テキスト生成AI ChatGPTを活用した「AIマニュアル作成アシスト」機能を開発したと発表。この機能は、マニュアルのタイトルや目的などを入力すると、適切な文章や画像を自動生成してくれるもの。現在、サービス利用者に対してベータ版の無償提供を行っている。■検索を効率化する新機能を提供 また、同社..

NO IMAGE

AnyMind Groupは後場ストップ高まで1円に迫る、「下期偏重の季節性」で第2四半期決算は順調と解説

■1~6月で営業黒字化、「7~9月は通常期で10~12月がハイシーズン」 AnyMind Group<5027>(東証グロース)は8月15日の後場一段と出直り幅を広げ、13時過ぎにストップ高まで1円に迫る1400円(299円高、27%高)まで上げ、約1か月ぶりに1400円台を回復、その後も20%高前後で売買されている。14日の15時に第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計、IFRS)と説明資料、「想定されるご質問への回答」を発表し、好感買いが先行している。 第2四半期累..

NO IMAGE

上場半月のLaboro.AIは後場ストップ高、四半期決算の進ちょく率など注目され4日ぶりに1000円台を回復

■第3四半期までで営業利益は通期予想の97%に、純利益は100%に  Laboro.AI(ラボロ・エーアイ)<5586>(東証グロース)は8月15日の後場寄り後に一段と上げてストップ高の1064円(150円高、16%高)に達し、13時を過ぎてもストップ高で売買されながら終値ベースで4日ぶりに1000円台を回復している。7月31日に新規上場の銘柄。8月14日の大引け後に第3四半期決算を発表し、その高進ちょく率などが注目されている。1000円の大台を割っていたこともあり、見直し買..

NO IMAGE

デルソーレは気配値のままストップ高、通期予想の大幅増額など好感、値がつけば3か月ぶりに年初来の高値更新へ

■第1四半期は営業利益2.5倍、通期は従来予想の4.4倍の見込みに デルソーレ<2876>(東証スタンダード)は8月15日の前場、朝から気配値のままストップ高の497円(80円高、19%高)で推移し、値がつけば3か月ぶりに年初来の高値を更新する急伸相場となった。14日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)の営業利益が前年同期の2.5倍になるなど大幅に増加し、今期・24年3月期の予想の大幅な増額修正も発表し、買い集中となった。 第1四半期は、食品事業で主要販..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は255円高、国内GDP好調で円安も続き主力株が軒並み反発

◆日経平均は3万2315円61銭(255円70銭高)、TOPIXは2294.12ポイント(13.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は少な目で6億5532万株 8月15日(火)前場の東京株式市場は、朝発表の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を大きく上回ったとされたことやNY市場での半導体株高、為替の円安などを受け、日本製鉄<5401>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)..

NO IMAGE

建設技術研究所は今12月期の業績予想の増額修正など好感され一段高、受注好調で業務生産の効率化なども寄与

■連結営業利益は従来予想を18%上回る見込みに 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は8月15日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけて12%高の4110円(440円高)まで上げ、2日続けて大幅高となっている。14日の正午前に第2四半期連結決算と今12月期の業績予想の増額修正を発表。同時に、不適切取引の発生と業績への影響についても発表したが、「影響は軽微」としたため、株式市場では問題視されていない様子がある。 第2四半期連結決算(2023年1~6月・累..

NO IMAGE

メドレーがストップ高、業績予想を大幅に増額修正、信用売り多く買い戻し注文も上げに拍車の見方

■12月通期の連結経常利益は従来予想を70%上回る額に メドレー<4480>(東証プライム)は8月15日、ストップ高の5490円(700円高、16%高)で始値をつけた後そのまま買い気配を続け、急反騰の相場となっている。14日の15時に第2四半期決算と12月通期業績予想の大幅な増額修正を発表。信用売り残が買い残を6割も上回る規模とあって、売り建て投資を手仕舞う(買い戻す)目的の買い注文も交えて上げに拍車がかかったと見られている。 第2四半期連結決算(2023年1月~6月・累計)..

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズ、7月に収益不動産を売却、4月~6月には4物件を取得し年2億50百万円の安定収入に

■マンションの堅実な収益基盤をベースに成長事業に取り組む マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月14日の15時30分、販売用不動産の売却について発表し、名古屋市千種区の共同住宅(構造:鉄筋コンクリート造陸屋根8階建)を契約締結日2023年7月31日付で売却したとした。 この売却による売上高並びに売却益100百万円程度(営業利益)を、2023年9月30日に終了する23年10月期第2四半期に計上する。23年10月期の連結業績予想(決算期変更にともない7か月..

NO IMAGE

日本郵政は発行株数の10%規模の自社株買いなど好感され大きく出直る

■取得期間を当初未定としたが続いて15日朝に立会外で実施と発表 日本郵政<6178>(東証プライム)は8月15日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後は5%高に迫る1082.0円(48.5円高)まで上げて上値を指向している。14日の15時に第1四半期決算(2023年4~6月)と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、自社株買いの取得上限株数を自己株式を除く発行済株式総数の10%に達する3億4600万株としたことなどが注目されている。PBR(株価純資産倍率)0.3倍台とあ..