投資情報一覧

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日経平均株価は304円安で始まる、NY株はダウ290ドル安など3指数とも3日続落

 8月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均株価が2日続落模様の304円74銭安(3万1321円26銭)で始まった。円相場は1ドル145円台となっている。 NY株式はダウ290.91ドル安(3万4474.83ドル)と3指数とも3日続落し、半導体株指数SOXも3日続落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1325円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値に比べ301円ほど安い。 ...

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【注目銘柄】扶桑電通は業績上方修正、再増配を手掛かりに割安修正買いが膨らむ

■割安修正期待でハイテクバリュー株買いが増勢 扶桑電通<7505>(東証スタンダード)は、前日17日に4円高の1412円と続伸して引け、8月10日につけた年初来高値1496円を視界に捉えた。今年8月9日に発表した今2023年9月期業績の上方修正と再増配を手掛かりに割安修正期待を高めハイテクバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも5日移動平均線が、25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、年初来高値抜けから2021年9..

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日本郵船は船舶間のアンモニア燃料供給設備を日本で初めて開発、毒性の高いアンモニアでも安全に船舶に供給

■脱炭素化に向け安全な燃料供給で貢献 日本郵船<9101>(東証プライム)は16日、原油や液化天然ガス(LNG)などの液体の荷役機器製造で国内シェアトップのTBグローバルテクノロジーズ(TBG社)と、液体を船舶間で供給するための装置「バンカリングブーム」を、日本で初めてアンモニア燃料向けに共同開発する基本合意書を締結したと発表。 液体の漏洩を確実に防ぐTBG社の技術を採用し、燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出せず船舶の脱炭素化への貢献が期待される一方で、毒性の高いアンモニア..

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【株式市場】日経平均は140円安、銀行・保険など強く後場は次第に下げ幅縮める

◆日経平均は3万1626円00銭(140円82銭安)、TOPIXは2253.06ポイント(7.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億7326万株。 8月17日(木)後場の東京株式市場は、米株価指数先物が昼の時間帯から強含んできたとされ、ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)などが一段と値を戻して小高くなり、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株も次第に堅調となった。前場3%安近くまで下げた川崎汽船<9107>(東証プ..

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アトラグループが後場急伸、脳波を活用したブレインテックトレーニングサービスに期待集まる

■メディアシークと基本合意、脳のデータを常に確認、新しい施術を促す アトラグループ<6029>(東証スタンダード)は8月17日の後場、急伸して始まり、一時27%高の228円(49円高)まで上げる場面を見せて一気に年初来の高値を更新し、2022年12月以来の200円台に進んでいる。接骨院のフランチャイズ展開などを行い、同日付で「メディアシークと基本合意書を締結し、接骨院向けにブレインテックサービスの提供を開始」と発表。メディアシーク<4824>(東証グロース)も昼12時30分に..

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メドレックスは4日続伸、「リドカインテープ剤」米国での審査終了目標9月28日とし期待強まる

■研究開発等収入を下期に見込み予想売上高2.2倍を継続 メドレックス<4586>(東証グロース)は8月17日、次第高となり、後場寄り後も一段と強含んで7%高に迫る190円(12円高)まで上げ、4日続けて大きく出直っている。10日に第2四半期決算を発表し、翌取引日から連日の値上がり。第2四半期累計(2023年1~6月)の連結決算は各利益とも赤字継続となり、売上高も減収だったが、買い材料としては、研究開発等収入が下期にずれ込む見込みとして、12月通期の予想売上高を前期の2.2倍の..

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【株式市場】日経平均は一時457円安から持ち直し287円安、東証33業種別指数は全業種が下落

◆日経平均は3万1478円90銭(287円92銭安)、TOPIXは2239.61ポイント(21.23ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億1728万株 8月17日(木)前場の東京株式市場は、米金融当局の議事録公開によって金利の強含み傾向が長引くとの見方が強まったとされ、自動車、海運、大手商社株などが続落模様で始まった。為替は円安だが日銀の介入ラインが近いとされ、円安恩恵株も買いづらい様子。半導体関連株はアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが中盤堅調だったが前..

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白洋舎は朝安を切り返し出直り強める、住友商事と洗濯代行サービスの実証実験

■回復強める見通しの業績に上乗せ期待 白洋舎<9731>(東証スタンダード)は8月17日、取引開始後の2%安(60円安の2809円)を下値に持ち直し、午前11時にかけては2%高の2924円(55円高)まで上げて出直りを強めている。住友商事<8053>(東証プライム)が16日に「白洋舍と共同で洗濯代行サービス『LifeWash』(ライフウォッシュ)の本格事業化に向けたサービスの実証実験を渋谷区にて開始した」と発表しており、期待は強いようだ。 今12月期の連結業績は一段と回復を強..

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And Doホールディングス、東証プライムの上場維持基準にすべて適合

■東証から「適合状況」を受領、「流通株式時価総額」も基準を上回る And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月17日午前、東証プライム市場の上場維持基準にすべて適合していると発表した。 2022年6月30日時点では「流通株式時価総額」についてのみ基準に適合していなかったが、このたび、東京証券取引所(東証)より「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、23年6月30日時点においてプライム市場の上場維持基準にすべて適合していることを確認した。同社..