投資情報一覧

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三菱重工と日本触媒、水素利用拡大に向けアンモニア分解システムの共同開発契約を締結

■水素・アンモニア利活用拡大を見据えシステムの早期実用化を目指す 三菱重工業<7011>(東証プライム)と日本触媒<4114>(東証プライム)は21日、水素・アンモニアサプライチェーンの導入と大量輸送の本格化を見据え、アンモニア分解システムの共同開発契約を締結したと発表。 アンモニアは、燃焼してもCO2を排出しないゼロエミッション燃料である水素を、安全かつ大量に長距離輸送・貯蔵することが可能な水素キャリアの1つとして注目されている。日本の「燃料アンモニアサプライチェーンの構築..

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【株式市場】日経平均は一時40円安から切り返し298円高、米景気関連株が上げ中国の利下げも好感

◆日経平均は3万1748円88銭(298円12銭高)、TOPIXは2252.87ポイント(15.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5199万株 8月21日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式市場でダウ平均と半導体株指数SOXが反発したことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)などが反発して始まり、日本製鉄<5401>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)は4日ぶりに値上がりする相場とな..

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加賀電子は上場来の高値を指向、第1四半期は減益だが大幅上振れ着地、岩井コスモ証券は目標株価を7500円に引き上げる

■事業環境は年央以降の需要回復が見込まれ更なる上振れの可能性 加賀電子<8154>(東証プライム)は8月21日、6420円(60円高)まで上げた後も堅調に売買され、実質的な上場来の高値6660円(2023年7月3日、8月4日)に向けて出直る相場となっている。今期の業績見通しを減益としているため、このところの株価も高値圏で足場固めの感触だが、岩井コスモ証券は8月17日付のレポートで目標株価を前回予想から1700円引き上げて7500円に見直した。この投資判断では、第1四半期決算(..

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エスクロー・エージェント・ジャパン、司法書士向け電子署名・eKYCサービス“サムポロトラスト電子署名”のサービスを開始

 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東証プライム)の連結子会社であるサムポローニアとサイバーリンクス<3683>(東証プライム)は18日、マイナンバーカードに搭載された電子証明書を用いて署名することができる“サムポロトラスト電子署名”を、2023年8月21日から提供を開始すると発表。 “サムポロトラスト電子署名”は、我が国のあらゆる産業分野で推進されるデジタル化への対応や、非対面・非接触型サービスへの需要の高まりを背景に、司法書士向けに電子署名や本人確認機能、面..

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ネットプロHDの出直り再燃、、「NP掛け払い」など急成長中で受注残は下期から貢献の見込み

■決算説明会の「Q&A」により評価強まった様子 ネットプロHD(ネットプロテクションズホールディングス)<7383>(東証プライム)は8月21日、再び出直る相場となり、6%高の363円(22円高)まで上げた後も堅調で、第1四半期決算を発表した8月14日の以降の高値364円(8月16日)に迫っている。 第1四半期連結決算(2023年4~6月、IFRS)は各利益とも赤字だったが、「NP後払い」は安定成長し、「NP掛け払い」などはいずれも急成長中とし、売上高は前年同期比12.8%増..

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アイフリークモバイル、吉本興業所属の人気芸人とコラボし「森のえほん館」で配信

■絵本2作品を配信 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は18日、同社グループのアイフリークスマイルズが運営する、500 冊以上の作品を収録する「森のえほん館」で、吉本興業ホールディングス(大阪市中央区)に所属する人気芸人「kento fukaya」氏と「山﨑おしるこ(ムームー大陸)」氏が制作した絵本2作品を、配信すると発表した。  芸人さんが提供する多様な「笑い」の価値観を取り入れた絵本を通して、子供たちの感受性を豊かにしたいという想いから、吉本興業とアイフ..

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日本エコシステムは創立25周年の記念株主優待が好感され大きく出直る

■9月に200株以上を保有する株主に一律2500円分のクオカード 日本エコシステム<9249>(東証スタンダード)は8月21日、買い気配の後8%高の1798円(140円高)で始まり、大きく出直って始いる。前取引日(8月18日)の17時過ぎに創立25周年の記念株主優待を発表し、好感買いが先行。朝寄り後に一時ダレたが、午前8時30分過ぎには再び朝寄りの高値に並んで上値を指向している。 2023年で創立25周年を迎えることとなり、記念株主優待を実施するとした。23年9月末時点(基準..

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ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、24年3月期1Q大幅増収増益で通期上振れ余地

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。24年3月期第1四半期は大幅増収増益で第1四半期として過去最高だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、コスト増加を吸収した。そして通期増収増益予想を据え置いた。クラウドサービスの収益が積み上がる構造を勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡..

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テンポイノベーションは上値試す、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を継続している。24年3月期第1四半期は人件費、採用費、システム費の増加など先行投資の影響で減益だったが、売上面は転貸借物件数が増加して2桁増収と順調だった。そして通期の増収増益予想を据え置い..