投資情報一覧

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ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で管理栄養士の田貝泉先生が老年期のQOLを向上させる方略を解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第12回)」を8月23日(水)に掲載する。 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしてもらうため、管理栄養士が食事コントロールの方法を紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。 8月23日(水)に第12回『Beyondコロナの食支援』を掲載する。今回は社会医療法人三宝会に所属の管理栄養士の田貝泉先生が執筆した。

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FRONTEOは『会話型・認知症診断支援AIプログラム』に注目集まり出直りを探る

■朝高後は伸びきれないがエーザイの新薬とともに注目集める期待 FRONTEO<2158>(東証グロース)は8月22日、出直りを探る相場となり、朝方に6%高の667円(38円高)まで上げた後も640円前後で堅調に売買されている。21日に『会話型・認知症診断支援AIプログラム』に関する特許を欧州特許庁から受領したと発表し、注目されている。 発表によると、同AIプログラム」は、FRONTEOの自然言語解析AIエンジン『KIBIT(キビット)』を用いて、医療者・患者間の5~10分程度..

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メディアシークは再び急伸、タイのドラマや俳優のファン向けデジタルコンテンツが大手紙で紹介と注目集める

■前週はアトラグループとの提携が材料視され急伸 メディアシーク<4824>(東証グロース)は8月22日の後場、21%高の364円(64円高)で始まり、前週後半の急伸相場に続いて再び急伸し、戻り高値に進んでいる。前週後半の急伸はアトラグループ<6029>(東証スタンダード)との提携が買い材料とされたが、22日は、「本日の読売新聞朝刊・くらし家庭欄『関心アリ!「タイ沼」タイの俳優に夢中』記事内で当社サービスを紹介」と開示しており、買い材料視されているようだ。 「タイ沼」は、タイ国..

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【株式市場】前場の日経平均は210円高、米半導体株高など好感、円安も支え

◆日経平均は3万1776円06銭(210円42銭高)、TOPIXは2257.85ポイント(16.36ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億4514万株 8月22日(火)前場の東京株式市場は、米国の半導体関連株が金利上昇にもかかわらず好決算などを受けて値上がりしたことや、1ドル146円台という9か月ぶりの円安などが好感され、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株や日立<6501>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)などが高い。アルツ..

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インフォマート、伊藤園が発注書をAIでデジタル化する「発注書AI-OCR(invox)」を導入、受注の入力業務を自動化

■REFAX業務を自動化する新機能「REFAX機能」も活用し、受注業務のさらなる効率化を実現 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は22日、伊藤園<2593>(東証プライム)が、同社と株式会社Deepwork(本社:東京都新宿区)が協業して提供している、発注書をAIでデジタル化する「発注書AI-OCR(invox)」と新機能「REFAX機能」を導入し、受注業務の自動化が実現したと発表。 伊藤園は、清涼飲料の製造・販売、日本茶の製造・..

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インテージHD、パラスポーツの進化を支えるソリューションを現役選手と開発、「動作と連携する速度変化」を可視化

■従来は捉えられなかった超高速の動きをカメラ・パソコン1台で計測、見える化 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東証プライム)、インテージテクノスフィア、レスターエレクトロニクスは22日、「高速の動作をリアルタイムで速度に変換するソリューション」を車いす陸上競技向けに共同開発したと発表。 このソリューションは、カメラとパソコン1台で超高速で俊敏な動きを計測し、「車輪を押し込むタイミング」などの動作の強弱を見える化することができる。 開発には、インテージグ..

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ジーデップ・アドバンスがストップ高、米NVIDIA(エヌヴィディア)社からの受注を好感

■NVIDIA社の最新世代のGPUを搭載したモデルを順次販売開始へ ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は8月22日、買い気配を上げてストップ高の1万430円(1500円高、17%高)で始値をつけ、そのまま買い気配を続けて急激な出直り相場となっている。AI(ディープラーニング)用ソリューションの提供などを行い、2023年6月30日に上場。8月21日に米NVIDIA(エヌヴィディア)社から『プロフェッショナルグラフィックスカード』の新製品を受注開始と発表し、注..

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日本情報クリエイトが急反発、合同会社と共同開発の満室戦略レポート自動作成ロボ「空室対策ロボ」の販売を開始

■累計100億件のデータ活用、AI賃料査定搭載 不動産テックを推進する日本情報クリエイト<4054>(東証グロース)は22日、70円高(7.47%高)の937円まで上げて急反発している。同社は21日に不動産テック事業を展開する独立系スタートアップのStudio LOC(スタジオ エルオーシー)合同会社との共同開発により制作した満室戦略レポート自動作成ロボ「空室対策ロボ」の販売を開始したと発表。 「空室対策ロボ」は、累計100億件(日本情報クリエイトの独自保有データ、不動産ポー..

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アイネスが急伸、投資ファンドのエフィッシモ・キャピタルの買い報道を受け追随買い集中

■最近では川崎汽船に自社株買いを迫り実現させたとの見方も アイネス<9742>(東証プライム)は8月22日、飛び出すように大きく上げて始まり、9%高の1649円(138円高)をつけた後も値上がり率8%台で推移し、2022年8月以来、ほぼ1年ぶりに1600円台を回復している。「投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが(中略)アイネス株を取得したことが21日、明らかになった」(日経電子版8月21日夜)と伝えられ、追随買いが集中した。「保有割合は発行済み株式数の6・..

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東京エレクトロンなど半導体関連株が高い、米金利上昇にもかかわらず米半導体株が買われ潮流変化の見方も

■これまで金利上昇局面で弱い値動きを見せてきたが米21日は「異変」が 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は8月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は3%高に迫る2万1300円(510円高)まで上げ、取引時間中としては5日ぶりに2万1000円台を回復して年初来の高値2万1885円(2023年8月1日)に迫っている。NY株式市場で米半導体株とともに値上がりし、米金利が上昇したにもかかわらず半導体株群が買われたため、相場は新たなステージに入ったとの見方が出ている。為替の円..