投資情報一覧

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【株式市場】前場の日経平均は136円高、半導体関連株が活況で資源株や銀行株もしっかり

◆日経平均は3万2146円33銭(136円07銭高)、TOPIXは2282.72ポイント(5.67ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億3875万株 8月24日(木)前場の東京株式市場は、米半導体大手エヌビディアの四半期好決算を受けて半導体関連株が軒並み上げて始まり、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は約3週間ぶりに2万円台を回復、レーザーテック<6920>(東証プライム)は約1週間ぶりに2万2000円台を回復。証券会社の投資判断を受けてINPEX<1605>..

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うるるが運営する電話代行サービス「fondesk」を日本テレビグループIT戦略子会社の日テレWandsが導入

■オフィス業務最適化の一翼に、生産性と集中力の向上を実現 労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数のSaaSを展開する、うるる<3979>(東証グロース)が運営する電話代行サービス「fondesk」は、日本テレビホールディングス<9404>(東証プライム)グループのIT戦略子会である日テレWandsが電話代行サービス「fondesk」を導入したと発表。■「fondesk」導入の背景 日テレWandsは、「インターネットとテレビの新しい未来をかなえる」をコンセプト..

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サッポロHDは15年ぶりの高値に進む、糖質とプリン体各70%オフの新ビールに期待強まる

■『サッポロ生ビール ナナマル』10月17日発売と発表 サッポロHD(サッポロホールディングス)<2501>(東証プライム)は8月24日、次第に強含んで続伸基調となり、午前11時にかけて4265円(93円高)まで上げ、2008年以来の4200円台に進んでいる。23日に「日本初(MintelGNPDを用いた当社調べ)、糖質・プリン体70%オフの生ビール『サッポロ生ビール ナナマル』新発売」と発表し、期待が強まっているようだ。ビール3銘柄の中で唯一値上がりしている。 同社の株主に..

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芦森工業は5年ぶりの高値に進む、「東証スタンダード市場を選択」し一時下げたが切り返し高値を更新

■下げ過程で需給改善、一時PER8倍を割り割安買いに弾みつく 芦森工業<3526>(東証プライム)は8月24日、続伸一段高となり、6%高の2199円(126円高)まで上げた後も堅調に売買され、約3週間ぶりに2018年以来の高値に進んでいる。業績は好調。8月10日に「東証スタンダード市場への選択申請を決議」と発表したため、株価は2000円を割り、18日に1900円ちょうどまで下押したが、2000円以下はちょうどPER8倍(今期の連結業績予想の1株利益249円80銭)割れの水準。..

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オプティム、Web画面共有サービス「Optimal Remote Web」をSBI証券に提供開始

 AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーであるオプティム<3694>(東証プライム)は23日、SBI証券に、Web画面共有サービス「Optimal Remote Web」を提供すると発表。 SBI証券はこれまで、リモートサポートサービス「Optimal Remote」を導入しており、トレーディングツールのサポートなどにご利用している。今回新たに「Optimal Remote Web」をWebサイトのサポートツールとして導入した。同サービスはサポートを受..

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ファンデリー、栄養士が推奨する『ミールタイム』の健康おせち、厳選国産食材を使用し栄養成分を調整した2タイプを発売

■糖尿病や腎臓病の方にも嬉しい2タイプ ファンデリー<3137>(東証グロース)は、国産食材を使用し、栄養価を調整した「私のおせち(ヘルシータイプ)」と「私のおせち(低たんぱくタイプ)」を9月1日(金)から『ミールタイム』にて発売する。 海老や数の子などの厳選した36品目の国産食材(調味料、香辛料類は除く)を盛り込んだミールタイム「私のおせち」を発売。 私のおせち(ヘルシータイプ)は、糖尿病や脂質異常症の方向けにエネルギーと塩分を控えつつ、近江牛のしぐれ煮や、鯛の塩蒸しなどを..

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ピックルスホールディングスは調整一巡、24年2月期上振れの可能性

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。8月22日にはサツマイモを原材料とする加工食品の仕入・販売を行う子会社の設立を発表した。24年2月期は不透明感を考慮して小幅増収増益にとど..

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ケンコーマヨネーズは戻り歩調、8月24日は「ドレッシングの日」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。なお8月24日は同社が制定した「ドレッシングの日」である。24年3月期は価格改定の追加実施、商品統廃合の実施と利益を確保できる商品の販売促進、徹底した効率化などで収益性改善を推進して大幅増益予想としている。第1四半期は減益だったが下期..

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イビデンは3週間ぶりに高値を更新、米半導体株高に乗り子会社合併効果への期待も加わる

■今期は期初から減収・減益を見込むが株価は消化済みの展開 イビデン<4062>(東証プライム)は8月24日、続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の9030円(706円高)まで上げて約3週間ぶりに高値を更新し、2007年来の9000円台に進んでいる。米半導体大手向けのICパッケージ事業が好調で、このところの米半導体株高を受けた半導体関連株人気に乗る上、22日付で完全子会社イビデングラファイト株式会社の吸収合併を発表し、さらなる効率化などに期待が強まっている。 今期・2024年3..