日本製麻が再び動意、「ゴーゴーカレーG買い増し」と伝えられ思惑含みの相場に
■経営権を巡り株式争奪戦に発展との憶測も 日本製麻<3306>(東証スタンダード)は8月25日、再び一段高となり、取引開始後に14%高の940円(115円高)まで上げて4日前につけた直近の高値を更新し、年初来の高値1078円(2023年1月)に向けて上値を試す相場となっている。「ゴーゴーカレーG、日本製麻株を買い増し、宮森社長解職前に」(ロイターニュース8月24日午後6時過ぎ)と伝えられ、再び思惑含みの相場になっている。一部には、経営権を巡る対立が表面化してきたとみて株式争奪..