投資情報一覧

NO IMAGE

日本製麻が再び動意、「ゴーゴーカレーG買い増し」と伝えられ思惑含みの相場に

■経営権を巡り株式争奪戦に発展との憶測も 日本製麻<3306>(東証スタンダード)は8月25日、再び一段高となり、取引開始後に14%高の940円(115円高)まで上げて4日前につけた直近の高値を更新し、年初来の高値1078円(2023年1月)に向けて上値を試す相場となっている。「ゴーゴーカレーG、日本製麻株を買い増し、宮森社長解職前に」(ロイターニュース8月24日午後6時過ぎ)と伝えられ、再び思惑含みの相場になっている。一部には、経営権を巡る対立が表面化してきたとみて株式争奪..

NO IMAGE

ファンデリー、キング醸造「日の出 甘みとコクの糖質ゼロ」を使用したコラボ商品を『ミールタイム』で発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、キング醸造の「日の出 甘みとコクの糖質ゼロ」を使用した商品を9月1日(金)から『ミールタイム』にて発売する。 『ミールタイム』にて、キング醸造とのコラボ商品「甘辛牛肉とキャベツの柚子胡椒炒め」を発売。同商品は、主菜の「甘辛牛肉」に「日の出 甘みとコクの糖質ゼロ」を使用した。しっとりと柔らかい牛肉に自然な甘みとコクをプラスした一品。牛肉の煮もの※1と比べ、糖質を約41%カットしている。 令和元年の国民健康・栄養調査では男性の19.7..

NO IMAGE

ダイドーリミテッドは一時6%高、オンワードHDとの提携を解消、自社株買いを実施

■オンワードHDの保有全株を自社株買いで収容、 ダイドーリミテッド<3205>(東証スタンダード)は8月25日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高に迫る303円高(16円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。24日の夕方、オンワードHD(オンワードホールディングス)<8016>(東証プライム)と同時に資本提携の解消を発表し、オンワードHDが保有するダイドーリミテッドの全株式についてダイドーリミテッドが自己株式の買付(自社株買い)にて取得するとし、買い材料視されている..

NO IMAGE

マルマエは下値切り上げ、24年8月期収益回復期待

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、成長戦略として消耗品の拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進などを推進している。23年8月期は大幅減収減益予想だが、市場環境悪化への対応策として半導体分野の新規顧客からの認証取得を実現し、新規受注が24年8月期の売上高に本格寄与する見込みとしている。またFPD分野では、市場環境が停滞するなかでも新型G8装置向け部品の受注に成功している。積極..

NO IMAGE

ヒーハイストは調整一巡、24年3月期営業黒字転換予想で収益改善基調

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。成長戦略として直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。24年3月期第1四半期は精密部品加工においてレース用部品の出荷が第2四半期にずれ込んだため減収・赤字拡大だったが、通期は営業黒字転換予想としている。自動化関連の需要に向けて直動機器のスマート生産体制を確立し、生産増強お..

NO IMAGE

ティムコは調整一巡、23年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。23年11月期は大幅営業・経常増益予想としている。なお第3四半期の特別利益に投資有価証券売却益20百万円を計上する。需要回復、第2四半期累計の高進捗率、さらに8月以降の価格改定効果などを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性..

NO IMAGE

エスプールは売られすぎ感、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。8月22日には全国42施設目および43施設目となる「わーくはぴねす農園」を開設した。23年11月期はビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。第2四半期累計は先行投資の影響などで減益だったが..

NO IMAGE

エイトレッドは下値固め完了、24年3月期2桁増収増益予想で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けのパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けのクラウド型X-point Cloudを2本柱としている。24年3月期は2桁増収増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だったが、期後半に向けてストック収益が積み上がる構造であることなども勘案すれば通期会社予想の達成は可能であり、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は反発..

NO IMAGE

サッポロHDは日経平均500円安の中で底堅い、糖質・プリン体70%オフの新ビールに期待強い様子

■15年ぶりの高値圏で逆行高 サッポロHD(サッポロホールディングス)<2501>(東証プライム)は8月25日、32円安(4258円)で始まった後4円高(4294円)と小高くなる場面を見せて底堅いスタートとなり、日経平均500円安の中で相対的に強い相場となっている。23日に糖質・プリン体を各70%オフとした生ビールの新製品『サッポロ生ビール ナナマル』を発表し、翌24日の株価は2008年以来、15年ぶりの4200円台に進んだ。引き続き新製品への期待は強い様子がある。 新製品の..

NO IMAGE

出光興産とクラダシが協業、出光公式アプリ「Drive On」社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi×Drive On」を開設

■「スマートよろずや構想」実現へ向けて、まちや人の暮らしをサポート 出光興産<5019>(東証プライム)とクラダシ<5884>(東証グロース)は24日、出光公式アプリ「Drive On」会員を対象とした社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi×Drive On」を2023年8月24日に開設したと発表。同サイトでは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう可能性のある商品などを販売することで、フードロスを中心としたさまざまな社会課題の解決への貢献の機会を提供する。 同サイトは..