投資情報一覧

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タカミヤとAGRISTが開発した自動化農業システムのモデルハウスが鹿児島に、AIとロボットがピーマンを収穫

■自動化農業システム『Sustagram Farm』が鹿児島県で竣工 足場をはじめとする仮設機材の総合プラットフォーマーとして、建設業界を支えるソリューションを提供するタカミヤ<2445>(東証プライム)は25日、AGRISTとの共同事業である自動化農業システムパッケージ『Sustagram Farm』の農業用モデルハウスが鹿児島県東串良町に竣工したと発表。タカミヤのハウス「G-Castle Neo48」に、AGRISTのピーマン自動収穫ロボット「L」が実装された。■ピーマン..

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【株式市場特集】東証マザーズ・グロース市場銘柄で勝負するならこの株!低金利時代の投資セオリーを覆す

■業績上方修正で割安放置された銘柄を探せ 今週の当コラムは、主力ハイテク株と同様に金利が低下すれば相対的な割高感が薄れる投資セオリーで動く銘柄群に注目することにした。東証マザーズ・グロース市場銘柄である。実は、東証マザーズ指数と東証グロース市場指数は、前週末25日に、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)が急反落するなか逆行高していた。個人投資家が、エヌビディア関連株や生成AI(人工知能)関連株に逆張りしていた結果であり、大袈裟に形容すれば「個人投資家の反乱」であった。 週..

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【どう見るこの相場】二律背反のイベントを乗り切る!東証グロース市場の割安・高配当銘柄が狙い目

■東証グロース市場の多士済々のバリュー株で連戦連勝を期待 前週の2大イベントは、諺でいえば「楽あれば苦あり」、「先憂後楽」の二律背反の結果になったようである。まず8月23日に発表された画像半導体世界トップのエヌビディアの5月~7月期業績は、純利益が市場予想を上回る前年同期比9倍増益で自己株式取得のオマケまでついた。ところが株価の方はといえば、好業績を先取りしていた「楽観」の反動で材料出尽くし感を強めて上値が重くなり、その後、前週末25日は2.34%安と急反落してしまった。 ト..

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【9月の株主優待】東武鉄道、学研ホールデングス、共立メンテナス、イエローハット、王将フードサービスなど

【9月の株主優待】()3GSIクレオス<8101>(東プ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2115円デサント<8114>(東プ)優待品=優待割引券売買単位=100株直近株価=3610円キング<8118>(東ス)優待品=ファミリーセール招待状など売買単位=100株直近株価=637円

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ファーストコーポレーションは「スタンダード市場」への上場を選択、引き続き企業価値向上など推進し、プライム市場への上場めざす

■上場維持基準、プライム市場は「時価総額」未達だがスタンダード市場は完全達成 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は8月25日、東証プライム市場の上場維持基準への適合に関する進捗状況とスタンダード市場への選択申請などを発表した。■上場に関するリスクを排除し安心して投資・保有できる環境を優先 2023年10月20日を移行日とする株式上場市場の選択に向けて、プライム市場の基準については、23年5月31日時点で「流通株式時価総額」のみ基準を充たしていない状況となっ..

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【小倉正男の経済コラム】野菜不足解消「パッケージサラダ」が野菜ジュースを超えた

■コロナ収束の明暗、経済はバーチャルよりリアル コロナ収束、変化はかなり凄まじい。やはり、経済はバーチャルよりリアルということになる。人々が動かないと経済は活況にはならない。 銀座三越などの百貨店を覗いてみても、洋菓子売り場など複数箇所でお客が何列にも並んで順番待ちしているといった盛況ぶりである。百貨店売り場に“並び現象“ということで、まるでディズニーランドのようになっている。百貨店、アパレル専門店向けの紙袋需要が急復活していると聞いていたのだが納得である。 反面、バーチャル..

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Jトラスト、割賦事業のさらなる拡大に向け西京カードの全株式を取得

■西京銀行から取得、簡潔・迅速なクレジット受付審査体制 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月25日の午後、西京カード株式会社(東京都江東区)の全株式取得を発表した。株式取得の相手先は株式会社西京銀行(本店:山口県周南市)で、株式譲渡契約の締結は2023年8月25日。取得価額は1億40百万円(概算額)。譲渡実行日は10月2日(予定)。■子会社NexusCardの取扱高1年で9.7倍に増え体制強化 西京カードは、独自のWeb申込受付システム「さいきょうクイックスマイル..

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綿半ホールディングスが株主優待品に「鍋セット」を追加し全15品目に、寒い時期にぴったりの調味料5点セット

■100株以上で1品目を、300株以上は2品目を選択 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は8月25日の午後、株主優待制度の変更(拡充)を発表し、選択式の優待品をこれまでの14点から15点へと拡充し、綿半オリジナル商品の鍋つゆやだしパックを詰合せた「鍋セット」を追加した。 新たに追加した「鍋セット」は、綿半オリジナル商品から登場した鍋つゆ2種類、天然だしパック、白味噌、ごま油を詰合せた寒い時期にぴったりの調味料5点セット。2023年9月30日現在で同社株式100株..

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ヤマハ発動機、世界初の植物由来次世代素材で水上オートバイとスポーツボートを量産化

■CNF強化樹脂部品は日本製紙との協業によって開発 ヤマハ発動機<7272>(東証プライム)は25日、CO2削減、環境負荷低減に対する取り組みとして、植物由来のセルロースナノファイバー(CNF)強化樹脂を、水上オートバイ「ウェーブランナー」とウォータージェット推進機を搭載する「スポーツボート」の2024年モデルへ採用し、北米にて販売を開始した。同素材の輸送機器部品の量産化は、世界初(同社および日本製紙株式会社調べ)の事例となる。 量産化したCNF強化樹脂部品は、エンジン部品の..

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NECは大規模言語モデル(LLM)と画像分析により被災状況を把握する技術を開発、現場画像を絞り込み地図上に表示

■時々刻々と集まる現場画像からどこで何が起きているかを整理し、被災状況に応じた迅速な対処を可能に NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は25日、大規模言語モデル(Large Language Model:LLM)と画像分析により被災状況を把握する技術を開発したと発表。 同技術により、災害発生時に集まる膨大な被災現場の画像から、即時かつ的確に被災状況・場所を把握することが可能となる。NECは今後、災害対応を担う関係省庁や自治体などに同技術を提供し、災害発生時の避難誘導..