日本製鉄が高値に迫る、7月の粗鋼生産量19か月ぶり増加など好感される
■米国景気は意外に強いとされ下期の展望に明るさの見方 日本製鉄<5401>(東証プライム)は8月28日、再び上値を指向する相場となり、午前10時にかけて3406.0円(55.0円高)まで上げた後も3400円前後で売買され、8月9日につけた2015年以来の高値3430.0円に向けて出直りを強めている。前週末にかけて7月の国内粗鋼生産量が前年同月比で19か月ぶりに増加と伝えられたことや、米国の国際経済シンポジウムでの米FRB議長の発言から米国景気が意外に強いことが確認されたとの受..