投資情報一覧

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ファンデリーは一関市産「なす」と花巻市産「ピーマン」を使用したJA全農いわてとのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、岩手県産「なす」と「ピーマン」を使用したJA全農いわてとのコラボ商品を8月29日(火)から『旬をすぐに』から発売する。 『旬をすぐに』は安心・安全にこだわり、国産100%かつ生産者を特定できる食材を使用した冷凍食品を製造・販売している。 JA全農いわてとのコラボメニュー『茄子とピーマンがどっさり 岩手からの贈り物 肉片焼茄子(ルーペンショウチェズ)』を8月29日(火)から発売する。同メニューは、加熱するととろけるような食感が味わえ..

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トラース・オン・プロダクトが出直り強める、システム開発案件の受注など好感

■3週間前にはサイネージ配信システムなどの受注も発表 トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は8月29日、2日続伸基調となり、一時7%高の408円(27円高)まで上げた後も5%高前後で売買され、このところの底練り相場から出直りを強めている。28日の16時にシステム開発案件の受注を発表。8月10日にも受注を発表しており、注目されている。 8月10日に発表した受注はサイネージ配信システム「CELDIS」及びセットトップボックスの受注で、受注金額は21百万円、契約納..

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東京電力HDが高値を更新、引き続き処理水放出を好感、ジリ高基調の中で騰勢強まる

■世論調査の結果を買い手・売り手に当てはめると株高との見方も 東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)は8月29日、続伸一段高となり、午前10時を過ぎては5%高に迫る646.8円(28.9円高)まで上げ、4日ぶりに年初来の高値を更新し、このところのジリ高基調の中で騰勢が強まる様子となっている。8月24日に原発処理水の海洋放出を開始し、「廃炉」に向けた様々な課題のうちひとつが前進したとの受け止め方が出て買い材料視されている。また、信用売り残が多く、株..

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日本製鉄が高値を更新、米景気の強さや「7月の粗鋼生産量19か月ぶり増加」など連日好感

■業績は好調、高炉削減も伝えられ体質強化への期待も強い 日本製鉄<5401>(東証プライム)は8月29日、続伸基調で始まり、取引開始後は3454.0円(46.0円高)まで上げ、約3週間ぶりに年初来の高値を更新し、2015年以来の高値に進んでいる。前週後半に7月の国内粗鋼生産量が前年同月比で19か月ぶりに増加と伝えられたことや、NYダウ213ドル高に投影される米国景気の腰の強さなどが買い材料になっているとみられている。機関投資家のまとまった注文を吸収しやすい銘柄のため、景気敏感..

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And Doホールディングスは調整一巡、24年6月期増収増益・連続増配予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて収益の柱としている。なお8月17日には23年6月30日時点でプライム市場の上場維持基準にすべて適合していることを確認したとリリースしている。24年6月期も成長強化事業が牽引して増収増益..

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フライトホールディングスは調整一巡、24年3月期大幅増収増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)(23年10月1日付で子会社を吸収合併して商号をフライトソリューションズに変更予定)は、電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。8月24日には、市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する小・中規模事業者向けの新しい決済ソリューションTapion(タピオン)について、自社クレジット決済センター拡張によって決済サービスを拡大するとリリースしている。24年3月期はマイナンバー..

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アイフリークモバイルは調整一巡、24年3月期1Q営業赤字だが通期営業増益予想

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe-Sports関連サービスを強化している。8月18日には吉本興業とのコラボ企画として、吉本興業所属の人気芸人制作の絵本2作品を絵本読み放題のアプリ「森のえほん館」で配信するとリリースしている。24年3月期第1四半期は、イベント出展費用や..

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アステナホールディングスは下値切り上げ、23年11月期減益予想だが1Qがボトムの可能性

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としている。ただし四半期別に見ると、第2四半期は第1四半期比で営業増益だったため、第1四半期がボトムとなった可能性がありそうだ。積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、7月の直近安値圏から徐々に下..

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マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ、マーチャント・バンキング事業が牽引して収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、成長ドライバーと位置付けるNFTなどのブロックチェーン関連、EV充電器設置や太陽光パネル設置などにも積極展開している。8月21日にはDコーポレーションとの業務提携、8月28日には香港の税務会計事務所との業務提携を発表した。23年10月期(決算期変更で7ヶ月決算)第1四半期..

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マーケットエンタープライズは目先的な売り一巡して反発の動き、24年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。新3ヶ年中期経営計画では、主に個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。この中期経営計画に基づき24年6月期は大幅増収増益予想としている。第1四半期は新規拠点開発に伴って費用が先行するが、通期ベースでは全セグメントが順調に拡大する見込みだ。積極的な事業..